スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

45年の進歩

TVを点けると冬季オリンピックが毎日やっているので時々見てるが、やっぱりスケートが面白い。他の競技は一切やったことも無いし、生で見たことも無いものばかり。

冬のスポーツで体験したことがあるのはスケート。但し中学生の頃に一度氷の上を歩いただけ。あとはフィギュアスケートを一度観戦した事がある程度。

なのにスピードスケートはなんとなく選手の気分が分かる。特にショートトラックは自分がレースを走ってる気分で見るから、疲れるくらい面白い。スケートの細かい技術については全く知らないけど、自転車のトラックレースもトレーニングやレースの根本は近いと思うので、選手に感情移入出来て見嵌ってしまう。自転車とタイムの近さも共感部分の一つ。

自分が唯一スケート靴を履いた頃、五輪五冠のエリック・ハイデンが1000ⅿを1分14秒で滑ったのを覚えている。自分も自転車で14秒だったので、密かにライバル心を燃やしていた。

今は男子が5秒。女子でも11秒で滑るらしく機材も少ないのにすごい進歩。今の中学生が1分5秒で走れるとは考えられない。劇的に機材変わったのに自転車選手どうなってんの?

スポーツエイドステーション
アルカンシェル

〒858-0925
長崎県佐世保市椎木町533-5
電話:0956-48-4131
建物裏側に駐車場有り
営業時間:
10:00~12:00
13:00~19:00 

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