スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

プロの仕事

投稿日 2021年2月19日 金曜日

今週末はジュニアライディングスクール。参加者も増えてきた。もしかして緊張している子供もいるかもしれない。

俺が初めて競輪場を走った時。高校自転車部の練習に参加させてもらった時。プロの選手と一緒に走らせてもらった時。緊張感と共に今でも記憶に残っているくらいだから、子供達にとっては大事な時間になるはず。こちらもプロの仕事を真剣にやる。

とはいえ、AECのスクールでビビる必要はないけど、最初に小学生から大人のスタッフまで各自自己紹介をしてもらう。今回は初心者女性の参加もあり面白いスピーチを期待しています。

初対面の大人の前で意思表示をすることと、大きな声で返事や挨拶をすることは、走行中の危険回避につながる重要な習慣と考えているからだ。

「声が出るのに出さない人に命を預け、一緒に走るほど俺は自信家ではない・・・」先日十数年ぶりにまとめ買いして以来、毎日ゴルゴ13を読んでいる俺にとってそれは当然のことだ・・・(なりきり)

「プロ」といえば「プロの自転車選手」のことだったが、今では「プロの狙撃手」しか思い浮かばないくらいゴルゴ13を読みまくっている。アーマライトならぬハズキルーペを手に老眼にもめげず頑張る俺。

屋外ではスナイパー並みに視力は良いので、手を抜いたらすぐに見つけるぞ。

休日の過ごし方

投稿日 2021年2月08日 月曜日

AECは不定休。スケジュールは休日から決める方が良いと教わったし、自己経営であるが故の特権として、自分の都合に合わせて使わせてもらっている。

なので大抵は店休日の方がやること多くて時間がたつのもあっという間なのに、先日の連休は予定がキャンセルになり一気に暇になった。というかプランが甘かった。

ならばここぞとばかりに読書だと本を手に取るが、読もうとすると眠気が襲ってくる。なんとこの日は午前中一度、午後から二度。短時間ではあるが三度も昼寝してしまった。

さすがにこれだけダラダラすると、自転車にでも乗ればよかったと後悔するが後の祭り。「今日は休む日だ」と自分を納得させて生産性のない休日を終わらせた。

これだけ一切社会貢献しない一日を過ごすと仕事があることに感謝でき、休み明けからはまた頑張って励もうという気になる。今なら奉仕の精神満載「いつもより多めに回してます」

そういう意味では無駄に休んだような二日間も無意味ではなかったかな?

因みに次の店休日はやる事ぎっちり入れました。

2月21日はジュニアライディングスクール。小3~中3の参加者募集中です。

また来た日本一周

投稿日 2021年2月01日 月曜日

時々やってくる日本一周の旅人。今回は大阪スタートの大学生。

俺もそもそも日本一周がしたくて自転車に乗ってたようなものだから、今回も好奇心からいろいろ質問してみた。

資金はクラウドファンディングで集め、スポンサー企業も付けて、リモート授業の学校よりも旅の方が糧になると思い休学してきたらしい。さすが今どきの若者だ。

しかし2カ月掛かってやっとここまで。ずいぶん遅いなと思い話を聞くと、あちこちで出会う人たちとの交流を存分に楽しんでる様子。家に泊めてもらったりバイトをしたり。

知らない土地で「あそこはいいぞ」「ここには行ってみろ」と言われるがまま走っては立ち寄るから、予想以上に進まないらしい。しかもここまで来た時点で楽しくて、もう一年休学して二周目を回ろうと思い出したそうだ。

ついでだから俺も飯食わせて話し込んで、あちこち寄り道教えて佐世保で足止めしてやった。スピード記録に挑戦じゃないし、それが旅の醍醐味だろう。

人懐こい人柄と知性で人生を切り開いて走る若者は、きっとこれからも生き残っていくはず。一周回った頃にはきっと逞しくなってる。二周目で会えたら面白いだろうな。

無事にゴールしろよと告げて見送った。

頑張る人を応援する

投稿日 2021年1月29日 金曜日

俺は(自分の事はひとまず棚に上げ)やれることをやろうとしない者を応援する気にはなれないけど、努力を怠らない人を見ると応援したくなる。ましてや近しい人であれば尚更。

環境や生まれ持った才能、運や経緯で今があるのは仕方ないけど、「現状から抜け出したい、這い上がりたい」ともがく気持ちは強烈なモチベーションになり、その熱意が人を動かす。

自分が熱意を持った時、必ず誰かが手助けしてくれたし、力を貸してくれた方々の話を聞くとそれは自然の摂理のようなもの。「熱意」「頑張り」「努力」などをキーワードに順繰りに回っていく見えない力があるように思う。

子供達に自転車の魅力を伝える時も、後輩や知人に何かを与える時も、過去の自分にそうしてくれた先輩方の影を必ず感じる。

まだまだこれから先も俺は力を分け与えてもらうつもりだから、貰うものは貰い与えるものは与える。そのためにも熱意を絶やさないようにしないとね(おっさんだけど)

俺が遠慮なく人の力を借りるように、子供達も遠慮なく俺達を利用すれば良い。与えて困る訳じゃないし、好きでやっているんだからどんどん持ってけ。

そして自分が誰かの力になれる時が来たらそうしてやれば良い。

第7回Jr.ライディングスクールを2月21日に開催します。参加希望者はご連絡ください。

詳細は「JRSの詳細」又はご来店時にお問い合わせください。

雲仙

投稿日 2021年1月25日 月曜日

丁度一年程前のブログに、「走りに行くことが減って旅に行くことも減ったのでアクシデントや感動が減ってしまった」と書いていたが、それから1年はさらに感動が減ってしまった。

レースも無い、出張も旅行もほぼない。沖縄の地を踏まなかった年も、この30年で初めてだろう。毎日ほぼ同じリズムで繰り返し。こんなんでいいのか?

どこかに行けばいいってもんじゃないけど、性根がふらふらしてるから、停滞することに抵抗がある。閉じ込められたり制限されたりは嫌だ―!

・・・と、似たように思ってる人たちは多いと思う。なので今は他人に迷惑かけない手段で自由に飛び回るしかない。

先日知人が雲仙を走りに行った動画を見たら、ちょっとだけ外に飛び出した気分になったのでここでも紹介します。これ→「真冬の長崎 雲仙普賢岳 くだり指地獄!」 突っ込みどころ満載。

若い頃、師匠に連れられ雲仙合宿を繰り返した頃を思い出す。夏は暑さと冬は寒さと闘いながら走った雲仙。この動画みたいに楽しいものじゃなかったけど、いい経験にはなってる。

雲仙は5,6年前?サイクリングで弟子1号と走ったのが最後だ。その時も昔を思い出しながら走った。サイクリングだと全然辛くはない。

死ぬ前にもう一度くらいは走っといた方がいいかも。

次は何をやるのか

投稿日 2021年1月20日 水曜日

返事も挨拶もできない。すぐに暑いの寒いの、軽量化しないと走れないなどと言う大人がいる一方、子供のやることは面白い。

幸い恵まれた環境というものを知らないので、暑かろうが寒かろうが文句は言わない。外気温が3度だろうが夏用ウェアで走る(持ってないから)。

最初から「それパワハラですよ」と言われるくらい”圧”をかけてるので、多少怒鳴っても凹んだりしない(いい返事だけしてニコニコしてる)。

「力付けるためにおもり担いで走れ」と言われれば米袋背負って走ってくる(昭和のトレーニング)。

「シューズなんてまだ早い」と親に言われて文句も言わず(怖くて言えない)スニーカーでどこまでも走りまくる。

見てるだけで面白いが、自転車もしょっちゅう壊す。いろいろ弄ってみたくなるんだろうが元に戻せないから何度も持ってくる。(きれいに掃除はしてるから許す)

今度は安物の工具でステムを壊したと持ってきたので、戒めにボルト交換と修理費で300円も取ってやった。許されるのは今のうちだけだぞ。

昔を思い出して面白いから事故以外のハプニングは大歓迎だ。これからも何をやらかすか楽しみです。

今年もよろしくお願いします

投稿日 2021年1月02日 土曜日

あけましておめでとうございます。

昨年のAECを一言でいうと「もやもや」。レースイベントが無かったのも要因だけど、マスク姿のお客様ばかりで顔が分からない「もやもや」も。

表情が見えず、感情が読めない子供が増えているという恐ろしい話も聞く。タダでさえ俺は顔を覚えるのが苦手なので、自転車を買ってくれたお客様なのに顔が分からないという将来に不安を残す話にもなってきた。

健康のためマスクを着けて自転車に乗る人もいて、走れば走るほどCO2吸いまくって体にいいのか悪いのか分からない状態になってる。よく知らんけど「最小限の呼吸」ってのが流行ってるのか?

せめて走る時や混雑してない場所では外しましょう。そもそもマスクじゃウィルス楽勝で通過するのに、安心感からか正面向けてくしゃみや咳するのは余計悪いだろ・・・

でも前傾フォームではフェースシールドはエアロ効果ありそうだから自転車にはいいかも?マウスシールドは逆に抵抗でかくて口が渇いてしょうがないので、これはやめた方がよさそう。

今年は皆がマスクを外して新鮮な空気を吸って走れる年になるといいですね。

2020年も乗り切った

投稿日 2020年12月28日 月曜日

今日は仕事納め。一年間お世話になりました。いつもと同じ年というのは一度もありませんが、今回は一味違った一年でしたね。

こんなバカバカしいコロナ騒ぎで貴重な人生の時間を無駄にしたくはない。俺より年長の方々は尚更そう思っているんじゃなかろうか?

クリスマス近くになると毎年思い出す。高校進学を控えた今から40年前の12月、高校の自転車競技部に入れてもらい毎日一緒に練習をしていた。ガキの割に少し走れるようになってちょっと周囲に期待もされていた頃。先輩方曰く俺の「ピーク期」。

中学校の体育の授業で膝の骨を砕いてしまい、片足がまったく使い物にならなくなった。中途半端に期待されていただけに医者探しにも苦労したらしく、県外の「日本でも有数の膝の権威」というスポーツ選手の臨床経験豊富なドクターに手術をしてもらった。

Dr.に「元のように自転車に乗る事はできない。40歳頃までには歩けなくなるだろう」と告げられ、14歳で「これが人生の試練か」と思い知った。明日も今日のようにうまくいく日が続くとは誰も言えない。

どうにかこうにか気合と誤魔化しでポンコツ足を引きずり数十年自転車で走り続け、10年遅れの50歳で歩けなくなったが医学の進歩でまた歩き出した。でもまた何時自転車で走れなくなるか?歩けなくなるか?それは分からない。

くだらん学者やマスコミの無責任発言に振り回されて、限られた時間を無駄にしたくはないのだ。

今は用心深い発言は嘘でも非難されることは無く、肉体的生命力が強い者さえも社会的に抹殺されようとしている。根拠なき施策に従ってガス室に向かう人もいる。

でも俺は、コロナで人類が滅びると言われても気合と裸足で鍛えた免疫力で生き残ってやる。自分の歩き方は自分で決める。

来年もAECとお付き合いくださる方はよろしくお願いいたします。

1月1日9時AECに集合。10時弓張岳展望台を目指して走り初めを行います。当店のお客様なら誰でも、現地集合でも参加できます。お時間ある方は是非どうぞ。

復活の兆し

投稿日 2020年12月17日 木曜日

以前AECのメンバーだった女子大生に、「俺の趣味は読書」と言ったら「全然そんな風に見えません。嘘ですよね?」と笑い飛ばされたことがある。

完全になめられてる。俺っていったいどんな評価だ?・・・でも本当に読書が趣味なんです。

小さい時から活字中毒気味に毎日本を読み続け、動は自転車、静は本を読んでる時間が一番楽しみ。落車で入院してもこれ幸いと読みまくれたから病床での暇も潰せた。

小学生の頃は本屋になりたいと思っていたくらいで、本の通販システムも考えていた。実現していたら今頃俺がアマゾンのCEOだったが、中途半端な志のため今に甘んじている。

その程度ではあるが、読書は人生を豊かにするし現実社会でも役に立つことは多いと思う。夢は壁面一杯の書棚に囲まれた家に住む爺さんの姿だった。

それが、爺さんどころかおっさんになった頃から急激に進行した老眼が俺の行く手を阻み、ここ数年すっかり読書から遠ざかっていた。これじゃいかん不完全燃焼だと思いつつも。

んが、最近あるきっかけから本を読みだしたら加速がついてきた。本屋に行く度に5,6冊ずつまとめ買いし、隙間時間に同時進行で何冊か読む。ハズキルーペが大活躍、いいリズムに復活してきたぞ。

この調子でいけば本まみれ爺にも成れるかも。

増えた

投稿日 2020年12月14日 月曜日

コロナの感染者が初めて一日あたり3000人を超えたとのニュース。

これでこれまでに全国で感染した人数は17万8千人。10万人当り141人がこの1年に感染したことになる。当日で言えば10万人あたり2.4人が感染。これまでにコロナでなくなった(と言われる)方が2582人だから10万人あたり2人。

長崎県内だと過去の感染者が22人/10万人。11人と多かった昨日1日だと0.8人/10万人。亡くなった人が0.2人/10万人。

この数が多いと思うか少ないと思うか?PCR検査の陽性や死因が本当にコロナウィルスだけなのか?例年の風邪やインフルエンザが原因による死者数との比較は?コロナ騒ぎの悪影響は?利益を得る者は?など猜疑心が強い俺はいろいろ考えてしまう。

コロナ対策を否定するつもりはないけど、不足と過剰は同じくらい弊害があると思っているので、とりあえず報道を疑い、違う視点で見ようとする。でも関連医療職の方々は本当に大変そうなので頑張ってください。

人間の英知があるのなら、一部の人だけが利する方法以外で解決してほしいと願ってます。

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このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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