スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

イキイキアイランド

投稿日 2019年6月10日 月曜日

9日壱岐サイクルフェスティバルが開催された。今回で31回目だそうだ。初回からしばらくは親友が招待選手で走っていたので、その頃の事もなんとなく覚えている。今も招待選手で走っているキングからも毎回レースの報告を聞かせてもらっているので、何度も自分が走ったような気分になっている。

AECからも10名が壱岐に乗り込みレースと食事を楽しんできた。チームでは11月の沖縄と6月の壱岐がメインの目標レースなので参加者は気合も十分。いけなかったメンバーも朝から結果が気になっている。

で、そろそろゴールしたかな?という頃,壱岐から連絡が入った。

弟子2号がエキスパート女子50㎞で優勝。キングからも祝福が届いた。他のメンバーは納得の走りができた人とそうでない人がいたけど、全員無事に走り終えたのでほっとしました。

「稽古不足を~幕は待~たない」と梅沢富実男が頭に浮かんだ選手もいたかも? でも、これは趣味のスポーツ。楽しんだ者勝ち。仕事もあるし家庭の都合もあるから、できる範囲で楽しめばいいんじゃないかな。

いずれにしてもチームで参加しワイワイやって失敗も後悔もあるけど、チームメイトの好成績を皆で喜び合えるのはクラブならでは。友好的なメンバーのおかげだと思う。打ち上げも楽しみ。

参加した皆さん楽しめて良かったね。

楽しい練習が好き

投稿日 2019年5月31日 金曜日

改元の騒ぎからまだ一か月。あっという間に令和に馴染んだ5月も終わり、そろそろ梅雨の季節がやってくる。

梅雨も終わると気温も上がりそれはそれで辛くなるので、今のうちにと先週の日曜日はちょっと足を延ばして交通量が少ない場所で極秘トレーニング。レースを想定していつもと違う練習をやってきた。

どうせやるならゲーム性を持たせてみんなでワイワイやる練習の方が楽しい。でも楽しい練習は浮かれすぎて勝手にやると危険もあるので、しっかりルールを決めて安全第一で走る。このルールとチーム編成とハンディキャップとコースが決まれば楽しいメニューの出来上がり。大事なのは仕込みと段取り。

コース下見にマップ作製。参加者の脚力に応じてハンディ計算しタイムスケジュールを印刷。よし、準備に抜かりなし。いつも通り自画自賛。楽しかったでしょ? 楽しく追い込める濃い練習ができたでしょ?

同じく各地のレースやイベントもスタッフの周到な準備があってこそライダーは楽しめる。俺は仕事のひとつで好きにやっているが、ノーギャラボランティアのイベントスタッフもたくさんいる。

走る人は僅かな参加費程度で運営ミスをあげつらったり権利を主張したりせず、「ライダーが楽しめるのはお膳立てあってこそ」という気持ちを忘れない方がいいと思う。優秀な選手ほど「自分は走らせてもらっている」ということを理解している。

押しつけがましいと思われようが、俺は走る人達に言う。補助員としての時間や車を提供してくれる人、差し入れをくれる人、準備を手伝ってくれる人達に感謝の気持ちを忘れないでと。

スクーターで伴走するおっさんはまだ楽しめるが、多くの縁の下の力持ちは走る姿を見ることもなく、礼を言われることもなかったりする。

なので、今年はメンバーに当番キャプテン制で準繰りに役割というチャンスを与えている。アドバイスはいくらでもするので、受け取る以上の喜びを仲間に提供してちょーだい。

締切間近

投稿日 2019年5月24日 金曜日

気が付けばブログの更新が滞る。俺がブログ読者だったら「こいつ仕事さぼりやがって、まじめに働け」とか思うかもしれない。でも単にボケーっとしてたわけじゃなく、何かと慌ただしい時間が過ぎている。(サボってるのは本当)

「仕事が」ではなく「何かと」慌ただしいところがミソ。この二、三週間でいろんな人に会って話を聞いている。

突然やってくる一流自転車選手。テレビでよく見る顔。出世した懐かしの同級生。遠くて電話だけだったけど、お世話になったフレームビルダー。天才哲学者・・・まだ予定が入っている。

脳みそがついていけなくなりそうなのを必死でこらえてこの時間に集中する。CPUの処理能力を上げないとついて行けないので、他の作業が遅れる。つまりブログの更新が滞っていたという言い訳です。

暇そうな店を構えていると,いろんな人が立ち寄ってくれる。こっちも時間を捻出して出ていけばいい話も聞ける。出会いの中にある楽しい時間は大歓迎。時間はどんどん使いたい。いいネタ持った暇な人はいつでもいらっしゃーい。

んがしかし!俺には28日までに完結しなければいけない大仕事が待っている。全国民がご存知の「オリンピック観戦チケット抽選申し込みの締め切り日」今日明日が勝負だ。

考えれば考えるほど頭混乱してきた。雑誌編集長の友人は何十年も毎月これ以上苦しんでいる。俺には到底そんな仕事無理。

14カ月先の過密スケジュールを血眼になって立てる俺。頭に乳酸溜まってきたので脳休めにブログでも書いてみた。

果たして当選するのか? 鬼が笑う姿が見える。

競輪場へ

投稿日 2019年5月13日 月曜日

佐世保競輪場で国体予選会を兼ねた市民体育祭に参加してきました。

今回はAECからも中学生からおっさんお姉さんまで8名が参加。去年までと比較すると、ずいぶんバンクの走り方もサマになっていました。

市民体育祭は、一般社会人がバンクを全力で走ることができる希少な機会。しかもピストレーサーが無くてもロードで走れる。

自転車が好きならタイムに関係なく走ってみるのもいい経験だと思う。たった1km、たった200mでも全力を出し切れるバンクならではの感覚を味わってもらいました。

ロードバイクでとはいえ、今回は良い記録が出たので、次は固定ギアのピストレーサーでもう一段上の感覚を味わってもらいたいです。

バンク試走のあと、たまたま現れた日本のスーパースター井上昌己選手が、快くサインと記念撮影に応じてくれました。競輪マニアのT君も感激して大喜び。

次の6月はピストに限るが、7月の県民体育祭はロードバイクでの参加も可能です。バンクはルールさえ守って走れば一般道よりも安全。マスドレースは無理でもT.Tなら初心者でも走れます。今回走れなかった人もぜひどうぞ。

誰か国体に出てくれないかな・・・

メンバーの条件

投稿日 2019年5月07日 火曜日

GWの最後、AECの駐車場で毎年恒例のBBQ。新しく入会したメンバーやその子供たちも集まり、賑やかに楽しませていただきました。

開店時にサポートしてくださった方々のことを忘れない事と、今一緒に走ってくれるクラブのメンバー達への感謝を込めて開店記念日があるGWに催すようにしています。

今年はメンバーが増えただけじゃなく、若者が増えた。そのためおっさんたちの独壇場だったクラブの平均年齢がググっと下がってきた。現在36.6歳!悲しいかな俺を入れると37歳台になる・・・・

毎年毎年嫌でも年を取っていくというのに平均年齢が下がるとは、少子高齢化が進む日本において異常事態。国もAECの施策を見習ってほしいもんだ。

若者が増えるとおじさんやお姉さんの刺激になるし、チーム全体の活気が出る。しかしそれ以上に俺が最も望んでいることができるようになるのが一番嬉しい。

それは「知識と経験を利子を付けて次の世代に繋ぐこと」

昔立ち上げたNPO法人でもこうしてやっていた。何十年もプロで走ってきた選手たちが蓄積した知識と経験は、一生かかっても気づかないこともある。それを選手引退と同時に葬るのではなく、誰かに伝えていくことが日本の自転車競技界の発展になると信じてやっている。

今は小さな店でこじんまりとやっているが、俺が知ってることはメンバーに隠さず全て伝える。知らないことも多いので知ってる人に教えてもらう。ここで気づいたことを「自分だけ」なんてケツの穴の小さなことは言わず必ず次に伝えるのがメンバーの条件だ。俺はブラックだから教えない人には教えてあげない。

いいことばかりじゃなく、耳に痛い事も自転車に関係ないことも先輩から後輩へバトンを渡すのがクラブAEC。若者に合わせるなんてことはしない。

・・・が、それもこれも若者がいないと始まらないので、メンバーが増えると嬉しいのだ。

平成君さよなら

投稿日 2019年4月30日 火曜日

オートポリスへレースの応援に行ってきました。AECはチーム戦で1位と6位と8位。雨と強風の中、よく頑張ってくれました。

今日で平成が終わるとテレビも新聞もラジオもひっきりなし。今年2度目の正月気分だ。今後も明るい雰囲気の代替わりの方が良いと密かに思う。平成の歴史を振り返るニュースを見ていると、平成の時代はずいぶん長かったんだなと思った。

デビュー後数年で少し仕事と遊びを覚えた頃が昭和から平成に代わるバブル絶頂期と重なり、世間も自分もイケイケドンドン。先輩方から豪快に走り豪快に遊べと教わり、こじんまりしたこと言ってる奴は白い目で見られてた。バブルがはじけても「自分が頑張れば関係なーい!」くらいの気持ちでいた・・・・が。

バブル当時でも現実離れしていたトレンディドラマの生活を夢見ることは徐々になくなり、世間は地味に控えめに堅実にと変わっていった。不況の波は競輪場にも空席となって表れ、浮世離れしていた自分たちも少しずつ現実的になっていった。

年齢とともに落ち着いてきたのか時代に飲まれたのか分からないが、強烈な印象だったバブル時代は遠い記憶に代わっていた。やっぱり30年は長い。世の雰囲気がこんなにも変わるとはびっくりだ。

戦後生まれの自分には希望しか見えなかった昭和から、変化の大きい平成を経て、今後は少子高齢化が急激に進む令和の日本で生きていく。次の世代に自分は何を残せるか? マクロでみると不安の要素は尽きないが、心配ばかりするより仕事を楽しみ、残された時間を楽しんだ方がいい。

令和になってもお客様たちと一緒に人生を楽しもうと思っています。

こんな時代こそラテンのノリが必要なのでは?

AEC9周年の日

投稿日 2019年4月28日 日曜日

おかげさまでAECオープンより今日で9周年を迎えました。有り難うございます。

先日お客様と仕事に対する方向性について意見を交わす機会があった。こういう本音の意見交換は大好きだし、これまでも事ある毎にブログで放言してきたが、せっかくなのでこの機会にその方にもブログ読者にも改めて自分の考え方を知っておいてもらいたく書き込むことにした。

少々長くなります。

先に断っておくが、これらは各自の考え方なので他を否定するものじゃないし、その人の置かれた環境や状況、過程において変化するものなので今の自分の考えを伝えるだけです。

20代半ばに「仕事とは何か?」と尋ねられたことがある。その時の回答は「生活の糧であり生き甲斐である」だった。常に自問していたのでよく覚えている。

ペーペーのプロ選手で、「生きるために金を稼ぎたい」と「成り上がるためにとにかく勝ちたい」くらいしか思いつかず今を生きるので精いっぱい。将来に夢は持っているが今思えば若者らしく足元を見て走っていた。戦うのは辛いけど「これぞ男の生き甲斐」と感じるほどスリルたっぷり濃厚で楽しい時間だったのも事実。遊びの時間も充実していた。

30からしばらくはプロとして最高の環境に身を置きたいと沖縄へ移籍。これまでの常識は覆され井の中の蛙だったことを知る。妬みや裏切りにうんざりする孤軍の戦いだったが、厳しさゆえに図太く周りに流されず自分を貫くことの大事さに気づいた。犠牲を多く払い最もわがままに仕事を優先し仕事が精神修養だった頃。

40を迎える頃には夢は遠のき無事に生きているありがたみを実感し、「生活のため」だけに走ることに切り替えた。耐える仕事を義務感で続ける「形は選手でも心は選手じゃない」時期は夜も眠れないほど苦しかった。自転車界に対する恩返しの意味で立ち上げたNPOの活動も忙しく、遊びの時間は自転車以外ほぼなかった(自転車は遊びと仕事の両方だった)が、全国の人に喜んでもらうのは楽しかった。その頃出会った片山右京さんからもそうした時期があったと聞いてちょっと安心した。

その後積み上げた準備が運良く実を結び、義務感から解放された日から仕事は自分の意思を最優先するように決めた。コンマリ風に言うと「ときめき」が基準だ。やらなくちゃいけない仕事ではなく、やりたい仕事。「自分がやりたいと思うことは損得抜きでやる」「やりたくない仕事はやらない」仕事以上に大切なことは山ほどある。遊びの時間はそれまで以上に充実し、仕事とも更に結び付きが強くなった。

50を境に次の生き方に移行した。語弊があるかもしれないがお客様第一ではなく自分第一。俺の仕事は、まず自分が楽しむことで他人に楽しんでもらう。誰でもそうだろうが職業人のサービスは、いくらお客様が望んでも所詮自分のできる範囲でしかできない。それを認めた。ママチャリの修理も受けないし、閉店時間に仕事はしない。顧客満足度100%達成なんて無理。但しやりたい事なら時間や報酬に関わらず自己満足度100%を目指してやる。

お金をいただくからお客様に全力で尽くすのではなく、額に見合った分は最低でもやる。それ以上は自分がどこまでやりたいか出来るかで決める。そもそも嫌な仕事は受けない。例えば競輪の賞金が1/10だったら出走はできても命がけで走る事なんてできない。

子供の頃から一貫してきたのは自由を求めること。自分の意志で仕事を選択する事こそ自由。仕事の中にも自由が欲しいから自営を選び会社を立ち上げ、束縛から逃れつつ生きようとする。時間にも金銭にもお客様にも拘束されたくない。仕事の時間も内容も報酬もお客様も自分が決める。そのためにやるべき事は多いが好きでやるから問題ない。

人のために仕事をするなんておこがましいから、自分のため自由を得るために仕事をする。もちろん仕事以外も自由意志を持って行動する。仕事の義務は他から与えられるものではなく、自分の意志でやり遂げると決めたものに変える。

もうここまででずいぶん反感を買っているかな?でもまだ続く。

今AECでの仕事の半分は自分の使命だと思っているから、報酬に関わらず自分の時間を削ってでもやるが、やりたくないことをやってる時間は俺にはない。俺の説明を聞きながらネットで商品検索するような人はお客様とは思わないし、高飛車な人の相手もしたくない。

時間は大事。大切な人と一緒の時間や一人になる時間を削れるのは、自分がそうしたいと思える時間だけ。嫌々仕事をするくらいなら昼寝でもしてた方が良い。定休日を決め自分の予定を周囲に合わせるのが当たり前だとは思わない。営業日の告知はするけど都合によっては直前の変更もする。

・・・以上全てを手に入れる人はごく少数で、残念ながら俺もまだ至っていない。だからそういう仕事ができるようになろうと努めてきたし、今もそれが一番やりたいことなのです。それでもこいつと付き合ってやるかという方は仕事を超えてお付き合いさせてください。

やばい・・・10周年迎えることできるかな?

選んだ道

投稿日 2019年4月22日 月曜日

昨年競輪学校に入学し1年間の課程を終えたガールズ競輪の選手が卒業の報告に来てくれた。正式には5月から選手か?

子供の頃から知っているその子は頭脳明晰。見かけによらない運動能力と、見かけによらないガッツで難関を潜り抜け離島のハンデを克服し、この夏プロデビューする。

昨年の合格発表のあと大勢のメンバーが合格祝いと送別会を開いてくれた。そして今回卒業祝い。星のパンツを履いたその子を見ると「ああようやくここまで来たな」と感慨ひとしお。

周囲の「一年あっという間だったね」の声に「いいえ、とにかく長かったです」そりゃそうだ。この一年普通の暮らしをしていた俺らとでは時間の濃度が違い過ぎる。当時は俺もたった一年が気が遠くなるほど長く感じた。

デビューまで2カ月と少し。先の長い戦いはそこから始まる。周囲からは1万回「頑張れ」と言われ、自分自身に10万回「頑張れ」と言い続ける。勝てば持ち上げられ負ければ突き落とされる。プレッシャーに耐えながら自分を貫き通す生活が今始まったところ。

自分が選んだ道だから泣き言は通用しない。生き残るか消え去るだけだ。みっちゃん頑張れ。

インプレ的な

投稿日 2019年4月11日 木曜日

あんまり嬉しかったので、ハズキルーペについてもう一本書いてみる。

これまでそこらかしこに老眼鏡をまき散らし、どこにいてもサッと掛けられるようにしていたが、これを買ってというものついついこっちに手が伸びてしまう。

老眼初心者なので一番倍率が低い1.3倍を手に入れたが、劇的によく見えるようになった。4ミリのアーレンキーを手に取ったら5ミリに見えるし、5ミリは6ミリに見えるので、「あれ?間違った?」と眼鏡をはずして確認すること数度。逆に仕事が遅くなってたりして。

サングラスのようにおでこにかけるのは難しいけど、鼻の先に引っ掛け易い。頭を逆さにすると落ちる欠点もあるけど使いやすいことこの上ない。保管場所は鼻先。日曜日に自転車乗ろうと取り出したアイウェアまでも、大村昆のように無意識のうちに鼻の先に掛けてしまい、慌てて周囲の視線を確認する。やべやべ。

ずっと視力が良かったので、眼鏡をかける人の苦労を全く理解していなかったが、ようやく少し人の痛みが分かった。「無人島に何を持っていく?」の質問に「眼鏡」と答えた元秘書を笑っていたが、今は俺も「ハズキルーペ」と答えるかもしれない。(多分違うけど)

今は老眼をバカにしている若者もいつかは通る道。見えるうちになんでも見ておいた方がいい。全てにおいて「今が一番好条件」と思って、後悔しないように何でもやっておいた方がいいと思う。

過去の経験上よく思うが、いつ突然環境は変わるか分からない。そんな時に慌てふためかないよう「多忙」を言い訳に「やれるのにやらない」より、やれるうちにやっとこう。

ハズキルーペひとつでこう思う俺って、もしかして天才?

余は満足じゃ

投稿日 2019年4月08日 月曜日

子供の頃欲しかったものを手に入れる瞬間は夢を叶えた気分になる。

貧乏育ちだと自覚していたので、物をねだることはなかったが、自転車のパーツだけは欲しくてたまらない。カンパのリアメカをやっと自力で手に入れた時は胸が高鳴った。手に入れたパーツと箱は数日一緒に寝ることも多かった。その後一旦バラして組み立てて、それからワクワクしながら自転車に組み付ける。

高校を卒業する頃になると競輪選手を目指しているが貧乏暮しには変わらない。外車を乗り回すプロ選手を羨望の眼差しで見つめ、同じ仲間と「いつか俺たちも」と夢を語り合った。

「プロになったら何が欲しい?」よくあるやりとりだが、現実とのギャップがひどすぎて願望の度合いが的外れ。「カウンタックと宮殿が欲しい」もあれば「財布と長靴が欲しい」とか「ヤクルト10本飲みたい」とか。自転車と夢以外何も持ってなかった頃。

ちなみにヤクルト一気飲みの夢は20代の頃に叶えたし、どうしても欲しかった「スーパーレコードフルセットのロードレーサー」もプロになって何台か手に入れた。

その俺が近年ずっと欲しいと思い続けていたものがあり、ついに今回手に入れた。それが「ハズキルーペ」・・・さっさと買いに行けよというべからず。

「新聞も書類もケーブル通す穴もなんもかんも小さすぎて見えないっ!」と投げ飛ばしそうになるほど老眼に苦しむこと久しく、同じ世代の仲間と傷を舐めあっていたがもう違う。いやぁよく見えること見えること。これで仕事の効率も上がりまっせ。

満足度の高い買い物でした。余は満足じゃ。

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スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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