スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

プチ満たされ

投稿日 2021年10月08日 金曜日

数年前からずっと行ってみたいと思っていながら、未知の体験に多少ビビッて踏み出せなかった場所があった。

だが先日時間をつぶす必要があって「ここで使うべきでは?」と思い立ち、遅ればせながら初体験の日が来た「ネットカフェ」。今更と言うなかれ。

なんでも体験してみるもんだ。想像以上に充実した環境。もちろんネットもマンガも雑誌も読み放題。食事もシャワーも洗濯もできる。ついでにソフトクリーム食べ放題。こりゃ意外と重宝しそう。

出先で疲れた時など、シャワー浴びて個室で仮眠をとるなんてもってこいかも。ホテルと比較はできないけど、足を伸ばして寝れるから車の中で休むよりよっぽど健康的で時間が経つのもあっという間だ。

個室は静かで誰の目も気にせずくつろげる。満喫して店を出た後、最後の楽しみに取っておいたソフトクリームを食べ忘れたことに気づいた。

隠れ家的な空間を味わえて結構満足できたと思ったが、過去にもこれと似た体験をしてたような・・・そうか!普段の仕事場もネットカフェのようなものだった。

10月のイベント

投稿日 2021年10月01日 金曜日

今回は早めにイベントのお知らせをいたします。

10月10日(日) 西彼方面遠征練習会(クラブAECメンバーのみ)

10月17日(日) 江里峠T.T(AECのお客様ならどなたでも参加可)

10月24日(日) Jr.ライディングスクール(小学3年~中学3年)詳細はこちら

江里峠T.TとJRSの参加希望者は1週間前の日曜日までにお申し込みください。詳しくはご来店時、又はAECまでメールかお電話で。

またね

投稿日 2021年9月28日 火曜日

春は出会いと別れの季節。年度替わりには寂しい別れもある。んが、アメリカはそれが9月。クラブのメンバーとしても、友人としても仲良くしてきた米軍の青年がまたアメリカに帰る。

これまでも何人も友人となった米国人の旅立ちを見送ってきたが、やはり一緒に走った仲間との別れは寂しい。

几帳面で礼儀正しく、正義感が強くフレンドリー。優しい彼は家がAECと近かったこともあり、仕事帰りに頻繁に遊びに来てくれていた。

来日当時から積極的に日本人と仲良くして日本語を覚えようと努力をし、「monday=げつようび」「かいてん&へいてん」「see you=またね」等と書いたメモ用紙を大事に持ち帰り学習していた。

こっちも英語を教わろうと思っていたのに、どんどん彼の日本語がうまくなるから、つい日本語での会話が増えて俺は成長しなかった。

ついに一緒にツールド沖縄へ行くことはできなかったが、BBQや皆で走った遠距離のライドはいい思い出で、出会いの場となる今の仕事に感謝している。

国籍や言語の壁を越え、自転車を通じて友人になれる。別れは辛いけど大人だから仕方ない。お互い再開を誓い涙が出そうだったのでハグして分かれた。

「Thank you Sean, see you again, またね!」

素直がバカを見ないように

投稿日 2021年9月20日 月曜日

週末は練習会が7時スタート。季節は暑からず寒からずの自転車日和。

中高年中心だった練習会も最近は中高生が参加してくれるので平均年齢がぐっと下がった。いいことだ。おっさんたちも元気をもらえる。

子供たちは強制したわけじゃないのに返事はすべて「はい」。だからこっちもいい加減なことは教えられない。

数年前坂道でダッシュし、頂上でへたり込んだ高校生が「心臓が苦しい」というので、「それは初恋だよ」と教えてやった。もちろん反論しない。疑うことを知らない学生達、なんて素直なんだ。

その子らが今もたまに遊びに来てくれるのは感謝の気持ちか?それとも復讐のタイミングを計っているのか?

そんな事思うのも騙されたり嵌められたりして己が疑い深くなったからかもしれない。 大人になると、立場の違いを利用して理不尽を押し付けられるのはどの世界も同じ。ある意味狡猾さがないと、良心的な人ほどいいように使われ責任を押し付けられて切られる。

だから自転車少年たちには例え昭和体育会系であっても、欺瞞の世界とは無関係な居場所を持っていてもらいたい。

シゴいたりからかったり無理やり食わせたり、愛情もってパワハラするけどね。

9月17日の営業

投稿日 2021年9月17日 金曜日

9月27日。本日長崎県に台風上陸予報が出ているため、臨時休業とさせていただきます。

少しだけ言う

投稿日 2021年9月10日 金曜日

最近はテレビを見るとうんざりするという知人が多い。毎日毎日ぬけぬけと根拠のない嘘を垂れ流し、一方的な意見だけで恐怖を煽り続けてりゃ疑問に思う人が増えて当然だろ。

仕事で利益を追求するのは悪い事じゃないけど、他人の健康と自由と財産を犠牲にしてまで自己利益を追求する奴らが、ここまでのさばるとは文字通り世も末。

ワクチン打てば罹らない→重症化しない→確率減る→やっぱ変異種には効かない。と臆面もなく変遷する専門家の意見。デルタ株、ミュー株、イータ株、カッパ株とかワケわからないヤツまで(嘘)発生して無限ループは続いて行く詐欺。

いったい何本針ぶっ差すつもりだ?その金どこから出てどこに流れる?

子供の頃身体が弱かったおかげで病院嫌いで薬嫌いの俺は、医者の言う事なんて真に受けない。そもそも論と、どんな医者がどういう意図で言ってるかで判断する。

大抵の不調は寝てれば治るから、薬屋のCEOが「わしゃ打ちません」と言ってる薬で死にたくはないし、もうダメな時は「それが自分の寿命」と思えるような生き方をしたいと思っている。

だれも責任取らないし取れないから、自分の命や健康は自分で守る。そんなの当り前じゃない?

益々酷くなるから今日は少しだけ言わせてもらった。

パラリンピックの感動

投稿日 2021年8月31日 火曜日

パラリンピックの各競技を実際に見る機会は少なく、初めてテレビで見る種目もあるが、ルールはシンプルなものが多そう。

どの競技の選手も肉体のハンディを感じさせない動き。他はやったこと無いから分からない(まずできない)けど、少なくとも自転車を片手や片足で走り続けるのはかなり難しい。

手首を痛めたまま走っただけでかなりの不調になったことがあるのに、長時間片腕で走るなんて考えられない。

ましてや250バンクを片足で綺麗に回れるなんて信じられない。どれだけ練習を積んだか想像されるが、おそらく想像を凌ぐ練習だろう。

自身2度ほど半身麻痺になりかけたし知人もそうなったので、パラを見てると「自分がこの立場に立ったら?」という思いがよぎり、各選手の精神力の強さに「健常者である甘えと弱さ」を自覚してしまう。

「五体満足で引退する」という実にネガティブな目標で競技生活の終盤を迎えた俺には、パラスポーツの選手の姿は神々しくも見えるのだ。

スポーツが注目を浴びることで与える感動は大きいだけに、無観客は重ね重ね残念。

ステージ5だと?

投稿日 2021年8月22日 日曜日

なにもかもが異常事態。すべては新型コロナを作り出した奴らとその一味のせいだ。

夏休みの今月は雨が多くAECのメンバーも自転車に乗れない日が多い。多くの方が一番走れる週末もまた雨。でも自然現象は受け入れるしかないと思っている。

一方で運動不足に追い打ちをかけるような県の緊急事態宣言発令、市の感染段階ステージ5とやらで徐々に外堀を埋められ、仕事も楽しみも兵糧攻めで奪われていく。

今月無理なら来月にとジュニアライディングスクールも企てているが、新コロのせいでこれも日程変更を余儀なくされている。

戦時中のように誰もが我慢を強いられるのが当たり前の世の中なんて「異常事態」としか言えない。さらに締め付けられそうなのに、こんなの従順に受け入れてていいのか?

自転車業界も部品供給が滞り、完成車の納期は大幅に遅れ、欲しいものが欲しい時に手に入る時代じゃない。「欲しがりません勝つまでは」とか言ってるうちに物価は上がり、偽物が出回る戦後の闇市状態になってることにみんな気付いているのか?

他の機械ものだって半導体不足で偽物が桁違いに沢山混入している。のちに「2020~2023年製造品は不良品だらけ」なんて事になりはしないか?

戦後生まれだから知らんけど。

JRSの日程を9月12日に変更しました。

パラリンピック

投稿日 2021年8月20日 金曜日

もうすぐ始まるパラリンピックも全競技無観客が決定。救いは子供たちを入れるかもしれないって事。

50年に一度の地元開催オリパラなのに、生で見れないなんて最悪。前回がそうであったように子供たちの観戦経験は、おそらく人生の何かを変えるきっかけになるはず。自治体は子供にほぼ影響のないコロナなど恐れず観戦させてあげてほしい。

自分が見て思ったが、テレビやネットで見るレースと生観戦はインパクトが全く違う。ずいぶんたくさん競技を見ている我々がそう思うのだから、初めて自転車競技を見る子供達は驚くこと間違いなし。現にオリンピックでは自転車未経験者と思われる観客達が迫力に絶句していた。

しかもパラ選手のレースは健常者レースと違う意味でも感動する。最初にレースを見た時は本当にたまげた。やはり生で見るべきだ。

健常者レース以上に「人はやればできる」と思わせてくれるパラリンピック。生で見れない人たちは、せめてテレビ観戦で日本チームを応援しましょう。

自転車競技もメダル候補がたくさんいます。

9月5日(12日に変更)はジュニアライディングスクールの予定です。

オリンピック観戦記2

投稿日 2021年8月14日 土曜日

生徒時代ベロドロームは無く、練習する機会はなかったが、競輪学校(現競輪選手養成所)の建物を懐かしく眺めながらバスに揺られて会場へ到着。

入場の列に並んでいると後ろから俺の名前を呼ぶ声がする。JKAの方が仕事で来たとの事。「10年以上会ってないのによく気づきましたね?」「変わってませんよ」ほんとか?

さらに入場ゲートに進むと前方の男性が同期生だけが持ってるバッグを抱えている。「あれ誰だ?」マスクしてるからさっぱりわからない。後方からじろじろ見てたら振り返った男が俺を見て嬉しそうに手を振ってる。「おーい」一応手を振り返すもののマスクで誰だかわからない。

マスクを外してもらい、ようやく同期生だと分かった。「なんでお前は俺が分かった?」「変わってませんよ」何十年も会ってないのに顔半分で分かるものなのか?

その後も何人もの懐かしい顔と再会し、日本チームのレースについて情報交換。オリンピックを4度経験したキングもUCIに呼ばれて来ていたので、お互いに情報収集する。キングによると観戦した競技経験者全員一致で同じ感想だった。俺が会話した仲間も当然同じ意見。

ここでは書かないが「そりゃそうだろう」的な評価。熱意を持った日本人による強化が必要なんじゃないか?

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このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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