スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

中高生メンバー募集

投稿日 2022年1月11日 火曜日

いつも年初に「今年は何か面白いことを始めたい」と考えを巡らすようにしているが、567のバカ騒ぎのおかげで妄想もしぼみがちになる。しかし今動かないと自由に活動できる残された時間はすぐに無くなってしまう。

今年はJRS(ジュニアライディングスクール)をちょい進化させ、野球やサッカーのジュニアチーム的なクラブの育成クラスとして力を入れたいと考えている。

小学生のクラスも無くしたくはないが、中学生と高校生で自転車競技に関心があり、強くなりたい子供たちを中心にした構想だ。名付けて「クラブ AEC ジュニア」・・・まんまだが。

構想や妄想だけじゃリアリティがないので、実際に速く走れるようになりたいと思う中高生が来店してくれなきゃ絵に描いた餅。ここにメンバーを募集する。

高校で自転車部に入りたいと考えてる子や、先のことはともかく自転車が大好きな子らがクラブに加われば、自転車の醍醐味である「チーム練習」ができるように指導します。

子供の成長は早く、あっという間に大人以上に走れるようになる。でも高校の部活は期間が短く2年半程度。あっという間に終わってしまう。

生涯スポーツとして楽しむにしても、高校でトップレベルを目指すにしても、プロを目指すにしても、中学生からのスタートは断然有利です。

第一期生の締め切りは3月末日。春から本格始動の予定です。興味がある子はぜひお問い合わせください。近日当サイト(ジュニアコース)ページに詳細をアップします。

常識の枠を取っ払え(動画あり)

投稿日 2021年12月22日 水曜日

次の日曜日はこの冬一番の寒さ。とうとう最低気温は氷点下の予報がでた。

にもかかわらず、その日はタイムトライアルとjr.ライディングスクールのイベントを予定している。エントリー詳細はこちら

無謀と言うなかれ、雨や雪の予報は無いので、もしも凍結などの場合は状況に応じて当日対処できると思っている。(本音は沖縄の青い空が恋しい)

今回は初参加の中学生もいるので楽しみだ。来年からはJRSも形を変えて開催しようと考えているので、参加者の走りは構想の参考になる。

小中学生だとどうしても親の考え方という「枠」次第で思考や行動の範囲が決まるので、自転車で20㎞が遠いと感じる子もいれば100㎞走っても足りない子もいる。自分の子供時代になぞらえて参加者を見ると、早めにその子に応じて「枠」を広げて脱皮させてあげた方がよさそうに思う。

「枠」といえばワクチン!(強引)。子供達の将来を考えるなら、親がまずしっかり勉強して走り回れる安全な「枠」作りをして子供を守ってあげて欲しい。

周りが大丈夫と言うからという理由で中学生が200㎞走りに行っても、親や本人が不安に思うなら不幸な結果になるかもしれないし、入念な事前準備をした上でならその決断は正解となるかもしれない。

そんじょそこらの情報や親の固定観念だけじゃなく、利害関係のない専門家や本当にその子の事を思う人の意見に耳を貸し、自分の頭を使って考えれば、子供の将来に悔いを残さず済むんじゃなかろうか。

自分を含め俺たちは、まだ何も知らないまま生きてるからね。

参考になるか分からないけどこの動画も見てはどうが? 俺も反発覚悟でやってます。

12月イベントのお知らせ

投稿日 2021年12月08日 水曜日

12月今年最後のイベント2件のお知らせです。いずれも26日に同時開催します。

● 江里峠T.T   ● Jr.ライディングスクール

● 期日:12月26日(日) 8時50分受付 9時開始

● 場所:アルカンシェル集合 その後現地へ自走で移動(※1)

● 参加費:一般参加者は500円。高校生以下は無料。クラブ会員無料。

● 参加申し込み:12月24日締め切り(メール可)。初回Jr.参加者は保護者と共に来店が必要。

高校生以上の一般参加は、当店のお客様であればどなたでも参加可能。安全な自転車とヘルメットを使用、安全走行で走ることが条件です。江里峠5.2㎞を1本計測。

小学生は江里峠T.Tと同コースで2㎞地点(菰田橋)までタイムトライアルを行います。自転車から降りずに上り下れることが参加条件に加わります(※2)。計測後にJr.ライディングスクールを約30分行います。

中学生以上のJr.参加者は一般参加と同じく頂上まで5.2㎞を計測し、その後スクールを行います。

※1 江里峠スタート地点まで自走で移動しますが、Jr.スクール参加者で大人と同スピードで走れない子供は、保護者の車でスタート地点まで往復移動してください。

※2 初めて江里峠を走る方は安全確認のため、必ず事前に試走をお願いします。「登頂できない」「ゆっくりでも下りが怖くて走れない」場合は参加できません。

走れることは当たり前じゃない(動画あり)

投稿日 2021年12月06日 月曜日

諫早へ長田T.Tの観戦に行ってきました。レースの数が減って練習の成果を出せる場も少ないので、こういう新しいイベントは大変ありがたい。運営に携わっていただいた方々に感謝します。

20年程前、日本のプロロード選手たちの合宿に毎年顔を出していた頃の話。「選手はレースを走らせてもらえることに感謝しなければいけない」「レースが開催されるからプロは仕事の場として、アマは楽しみの場として走れる」

開催に関わる全ての方々への感謝を忘れるなという話をよく聞いていた。オリンピック等のような大会と違い、民間での小規模レースは、競技普及を望む愛好者たちの手弁当でやることが殆ど。

選手は僅かな参加費を払うだけで当然のように走れるが、レースを立ち上げるのは大変。自分も少しだけかかわった経験があるので多少は分かる。せっかく立ち上げてもらった貴重な地元レースを発展させるためにも、感謝を忘れずたくさん参加することが大事だと思う。中坊ども、そこ絶対忘れるな。

今回の長田T.Tは好天に恵まれ、たくさんの参加者が楽しんでいたので、県内のイベントとして嬉しい限りでした。重ねてお礼申し上げます。

ついでに言うとAECからの参加者も(機材は2周遅れのおんぼろながら)なかなかの好成績で、若手の今後がまた楽しみ。来年もこのペースで行くぞ。

 

 

以下は本文と無関係。知人の死に対する訴え。

健康で自転車に乗れる日常が無くならないように、一緒にしっかり考えましょう。自転車と無関係の動画(自身と家族の健康のため知っておきたい方向け)

例1)食中毒を出した店は腹を壊しただけで営業停止。例2)小林化工は水虫薬で二人が死亡し会社は終わった。一方「重大な副反応(厚労省)」で数万人死んでもガッポガポの会社もある。なーぜだ?

J-STARプロジェクト

投稿日 2021年10月23日 土曜日

先日来店いただいた方からの情報で、「長崎県スーパーキッズ育成プロジェクト」のお知らせ。

将来のオリンピック選手などを目指すスポーツの才能発掘企画。福岡県などはかなりたくさんの子供たちが得意種目を見つけて成長していると聞いている。

誰にも向き不向きがあり、ドンピシャで自分に合ったものを見つけた人は輝く。それは自分がまだ知らないスポーツかもしれない。

11月3日(水・祝)長崎国際大学にて測定会があるそうなので、スポーツ好きの子供たちは競技に関係なくぜひ参加してみてください。くわしくはこちらのHPをご覧ください。

自転車も天才がたくさん埋もれているので、こういう発掘事業があれば「向いてる」選手が増えるんだろうけど、才能がない選手はニッチを探して頑張るしかない。

自転車の才能ありそうな子供たちはAECにも顔出してください。

明日のJRSのエントリーは締め切りました。

10月のイベント

投稿日 2021年10月01日 金曜日

今回は早めにイベントのお知らせをいたします。

10月10日(日) 西彼方面遠征練習会(クラブAECメンバーのみ)

10月17日(日) 江里峠T.T(AECのお客様ならどなたでも参加可)

10月24日(日) Jr.ライディングスクール(小学3年~中学3年)詳細はこちら

江里峠T.TとJRSの参加希望者は1週間前の日曜日までにお申し込みください。詳しくはご来店時、又はAECまでメールかお電話で。

声出てる?

投稿日 2021年6月27日 日曜日

今日は9回目になるジュニアライディングスクール。今回は気温も上がりそうで、木陰と安全地帯を求めて過去何度かお借りした場所にて開催。

クラブのメンバーはJRSの前にひとっ走り練習に行くことにしていたが、練習会にも参加している中坊1号が7時になってもやってこない。

あれだけ遅刻厳禁と忠告していたのに・・・携帯電話に掛けても出ないので走って来ているのかもしれない。子供なだけに遅刻すると心配になるからさっさと来てくれ。

数分遅れで来た中坊1号。なぜ遅れたのかとの問いに「牛丼2杯食ってそのあと皿洗いしていたら遅れました。」早朝牛丼Wか・・・皿も洗うとは感心。

わかった。仮にそれが作り話でも今回は面白いから許す。

しかし次は同じ言い訳は通用せんから早く出ろ。もし遅れそうな時は連絡するか、もっと面白い言い訳を考えておけ。俺も「今まで金縛りが解けなかった」で先輩に許してもらった経験がある。

JRSの子供達には、大きな声で返事や挨拶を要求する。子供は最初は照れてもすぐに慣れる。昭和体育会系方式だが自転車乗るには大事だと思っている。

言い訳も返事もとりあえず大きな声出しとけば何とかなることは多い。

乗り上げや集団落車の経験がある選手なら、挨拶や返事ができない人と一緒に走る気がしない俺の気持ちは分かるはず。クラブのメンバーには痛い目に遭ってもらいたくないからね。

走行中の大声は自分と仲間の命を守る安全装置の一つ。一緒に走る仲間や親が見本を見せてジュニアの時から慣れといてくれ。

JRS開催のお知らせ

投稿日 2021年6月09日 水曜日

ちょっと他の事に気を取られ油断するとブログの更新が止まってしまい、日付を見て慌ててます。

Jr.ライディングスクールのお知らせです。下記要綱にて9回目のJRSを開催します。参加希望の方はアルカンシェルまでお知らせください。過去に参加経験がある子供達は、電話かメールでお知らせいただいても構いませんが、初参加の方は必ず保護者と来店時にお申し込みください。

日時 : 6月27日(日) 10:00開始

場所 : AEC (変更の場合お知らせします)

締切 : 6月25日(金)

費用 : 無料

参加資格 : 小学校3年生から中学3年生まで

詳細はこちら。たくさんの参加をお待ちしています。

6ヶ月ぶりのタイムトライアル

投稿日 2021年5月24日 月曜日

雨天中止が続き半年ぶりとなった江里峠T.T。

時期的に今は最高のタイムが出る頃。梅雨に入ったといえ絶好の日和で走れました。

中学生の2人はレーサーシューズを履いて勢いを増し、なかなかの好タイムで駆け上がる。何より大事なガッツがあるので、この一年でどこまで伸びるか楽しみだ。行動も面白く見てるとついニヤニヤしてくる。

最近クラブに加入したユーチューバーも今日はカメラを外して本気モード。これまた前回の記録を大幅に伸ばしてきた。

中学生からすると30も40も年が違うおじさんたちも予想通り好タイムを連発。コロナで鬱屈した毎日に新鮮な風を吹かせてくれた。

ただ一人バック踏んで走った弟子2号はこれから本気を出すのだろう。どこまで復調できるかを楽しめばいい。

全力でトライする練習やタイムトライアルは苦しく辛いけど、サイクリングにない充実感と生きてる実感を与えてくれる。

本気で走ることを止めてからは、「苦しくて死にそう・・・」というあの頃の感覚を味わう機会も無くなった。たまには追い込んでみたくもなるが、あちこち痛む体と錆びついた心臓が心配で、あの直接的な生きてる実感から遠ざかっているようです。

限界への挑戦は、できるうちにやっておかないと一生知らずに終わるかも。

次はJRSのスケジュール考えます。

プロコーチの話

投稿日 2021年5月21日 金曜日

もう長い事自転車に関するいろんなアドバイスをいただいたり、一緒に楽しんだりさせてもらってる「自転車界のキング」こと三浦恭資さんと時々電話で話をする。

自転車の話はいつも盛り上がり、おっさん同士なのについ長電話になってしまう。数日前もディスクブレーキやクロモリフレームの話。ギア比の話。若い子の成長曲線の話など・・・

三浦さんが高校の県個人追い抜きチャンピオンだった頃、実用車に乗ったお父さんに千切られていたらしい。昔の人は強かった。

AECに来る子供達をいかに自分たちの様に、自転車の深みに突き落とすか 楽しみを知ってもらうか。その結果強くなってもらうか。の話は尽きない。

自分の経験だけでは足りないが、日本一のプロコーチの知識を伝えられるのは、この子らにとって大きなアドバンテージ。自分が子供の頃と比べると羨ましすぎる環境だ。

今度の日曜は久しぶりの江里峠T.T。シューズを履いた中学生たちが、クラブのメンバーにどれだけ肉薄するか楽しみにしている。

江里峠T.Tのエントリー締め切りは今日までです。急いでご連絡ください。

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このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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