スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

市民体育祭

投稿日 2021年5月01日 土曜日

記録会のお知らせ

5月9日(日)佐世保競輪場にて市民体育祭が開催されます。

1kmT.T・200mFT.T・パーシュート等の記録会となります。

脚力に関係なく小学生から大人まで、市民は無料で参加できます。

参加希望者は5月4日までにお申し込みください。

長崎県自転車競技連盟HP https://www.nagasaki-cf.com/

江里峠T.T

投稿日 2021年3月23日 火曜日

今週末28日(日)は江里峠T.Tを予定しています。参加希望者は26日(金)までにAECまでお申し込みください。

本日時点の天気予報では雨が降るかも?当日朝の天候をみて開催判断いたします。

JRS7th

投稿日 2021年2月22日 月曜日

7回目のジュニアライディングスクールは初参加の子供3人。大人の女性1人を加え今回は8名。

「ジュニアスクール」だけど、俺の中では「女子供」なので初心者の女性には参加許可を出している。明らかに差別。これもジェンダーハラスメントか?

元のNPOでやっていた頃は大人も子供も、男も女もへったくれもなかった。全国から意欲がある者だけが集まってきてたから、それが参加基準。こちらも日本一豪華と言えるプロスタッフを揃えていたので「何でも来い」だった。

だけど今は俺一人のしょぼいスクール。AECのクラブメンバーが手伝ってくれるから何とかこの人数でもやっていける程度。年齢性別に制限設けさせてもらってます。

TVでは森さんが吊し上げられているが、そもそも日本に男女差別なんてあるのか?少なくとも俺は女のやることを全くできないから、平等なんて求めていない。俺はこれを「役割分担」と呼んでいる。

人種差別も男女差別も、後ろめたいと思ってる奴らが声高に訴えてる気がするぞ。・・・こんなこと書くと検閲が入ってめんどくさいからこの話は終わる。

とにかく今はできる範囲(男には厳しく女子供には最初だけ優しく)で自分の役割を果たすつもりだ。子供も女の子も楽しんでるから良いんじゃないかな?

最終的には強い選手を作ることがJRSの目的なので、イケそうな子は「ジュニアメンバー」から「クラブメンバー」に格上げしてやる。すでに走れる子供らは大人と同じメニューで練習させているから将来が楽しみだな。

ちびっ子ら早く成長して走れるようになれよ。

プロの仕事

投稿日 2021年2月19日 金曜日

今週末はジュニアライディングスクール。参加者も増えてきた。もしかして緊張している子供もいるかもしれない。

俺が初めて競輪場を走った時。高校自転車部の練習に参加させてもらった時。プロの選手と一緒に走らせてもらった時。緊張感と共に今でも記憶に残っているくらいだから、子供達にとっては大事な時間になるはず。こちらもプロの仕事を真剣にやる。

とはいえ、AECのスクールでビビる必要はないけど、最初に小学生から大人のスタッフまで各自自己紹介をしてもらう。今回は初心者女性の参加もあり面白いスピーチを期待しています。

初対面の大人の前で意思表示をすることと、大きな声で返事や挨拶をすることは、走行中の危険回避につながる重要な習慣と考えているからだ。

「声が出るのに出さない人に命を預け、一緒に走るほど俺は自信家ではない・・・」先日十数年ぶりにまとめ買いして以来、毎日ゴルゴ13を読んでいる俺にとってそれは当然のことだ・・・(なりきり)

「プロ」といえば「プロの自転車選手」のことだったが、今では「プロの狙撃手」しか思い浮かばないくらいゴルゴ13を読みまくっている。アーマライトならぬハズキルーペを手に老眼にもめげず頑張る俺。

屋外ではスナイパー並みに視力は良いので、手を抜いたらすぐに見つけるぞ。

頑張る人を応援する

投稿日 2021年1月29日 金曜日

俺は(自分の事はひとまず棚に上げ)やれることをやろうとしない者を応援する気にはなれないけど、努力を怠らない人を見ると応援したくなる。ましてや近しい人であれば尚更。

環境や生まれ持った才能、運や経緯で今があるのは仕方ないけど、「現状から抜け出したい、這い上がりたい」ともがく気持ちは強烈なモチベーションになり、その熱意が人を動かす。

自分が熱意を持った時、必ず誰かが手助けしてくれたし、力を貸してくれた方々の話を聞くとそれは自然の摂理のようなもの。「熱意」「頑張り」「努力」などをキーワードに順繰りに回っていく見えない力があるように思う。

子供達に自転車の魅力を伝える時も、後輩や知人に何かを与える時も、過去の自分にそうしてくれた先輩方の影を必ず感じる。

まだまだこれから先も俺は力を分け与えてもらうつもりだから、貰うものは貰い与えるものは与える。そのためにも熱意を絶やさないようにしないとね(おっさんだけど)

俺が遠慮なく人の力を借りるように、子供達も遠慮なく俺達を利用すれば良い。与えて困る訳じゃないし、好きでやっているんだからどんどん持ってけ。

そして自分が誰かの力になれる時が来たらそうしてやれば良い。

第7回Jr.ライディングスクールを2月21日に開催します。参加希望者はご連絡ください。

詳細は「JRSの詳細」又はご来店時にお問い合わせください。

最近ちょっと暖かい

投稿日 2021年1月15日 金曜日

雪が降る日、膝丈のスカートを履いた女性がいたので「なんちゅう寒そうな格好だ・・・」と足を見ていたら、相手はゾウリ履きの俺の足を見ていた。

久しぶりの積雪。雪国の人に笑われそうだが、九州はすぐに交通マヒの活動マヒ。こんな日はじっとしているに限る。クワバラクワバラ。おかげで久しぶりに先週末は連休となりました。

うって変わって今週は暖かい日、「こんな日は自転車に乗りたい」と思いつつズルズルと金曜日、時間はあっという間に過ぎていく。

年明けからジュニアライディングスクールに新人小学生が入ったので、そろそろ今年1回目の日程を決めなきゃいけない。なるべく天気が良くて風が吹かない暖かい日が良いが、今から分かるなら気象予報士の試験は免除だろう。ここは勘で決めるしかない。

子供は風の子、寒さは気にならないかもしれないが、おっさんには気合が必要だ。もう少しだけ待っててくれ。

イベント動画

投稿日 2020年12月04日 金曜日

前回のブログで、タイムトライアルもジュニアライディングスクールも撮影し忘れたと書きましたが、ユーチューバーの参加者が動画撮ってたのでここで紹介します。

AECのイベントに参加したことが無い人には参考になるかも。

俺が「お前ら!声出せ!」とかオラオラ言ってるのはここだけです。気合を入れるために心を鬼にして言ってるだけで、いつもは優しいおっさんです。

俺がこの冬一番の寒い日だったのにゾウリ履いてるのはたまたまです。年に数回は靴も履きます。怖がらないでください。

なにはともあれ動画をどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=ned3IpJxEIk

伸びてます

投稿日 2020年11月01日 日曜日

11月29日にJRSと江里峠T.Tを同時開催します。

大人の真剣勝負を子供も見て体験してもらう。子供の真剣な練習を大人も見て一緒にやってもらう。大人も子供も参加者募集中です。AECのお客様なら誰でも参加できます。

一度にやれそうなので寒くなる前にまとめてやってみます。記録が出るかと言われたら春先のようにはいかないかもしれないけど、今日のような条件だったらイケるかも。あと子供は風の子。

3週連続で練習会(サイクリング部門)に参加した今日。絶好のサイクリング日和。小学生もいたので「これなら置いて行かれることはないだろう」と頑張って距離を伸ばしてみた。

伸びたと言っても前回よりという程度。なのに腕が辛い。但し足は走る度に楽になっていくので、俺って伸び盛りかも?週に一度走るだけで劇的に変わる身体。今までの苦労は何だったんだ?

まあそれもあと数回だとわかっているから今を楽しむことにする。ライディングスクールの子供たちに負けないくらいは走りたいからね。子供達かかって来い!

第5回JRS参加者募集

投稿日 2020年10月03日 土曜日

下記日程にて5回目となるジュニアライディングスクールを行います。

※ 日程を変更し一週間繰り下げました。

これまで学生達に基礎トレーニング中心に行ってきたJRS。前回軽く実走での走りを見たので、今回もう少し距離と時間を延ばしたトレーニングの段階に入ります。

小学3年生から中学3年生(継続して高校生も)を対象に自転車競技の基本から指導をしています。ゲーム感覚で楽しみながらやるのでハードなトレーニングではありませんが、事故のリスクを減らすテクニックや、楽しく走る基礎作りなので、興味がある子供たちは是非参加してください。

今回が初めてでも構いません。その子の技術や体力に応じてクラブアルカンシェルのメンバーが一緒に指導します。(一緒に指導されるメンバーもいます)

日時 : 10月25日 11月1日(日)8時開始(10分前集合) 11時終了予定

場所 : AEC集合 その後屋外へ走りに行きます。

締切 : 10月19日 10月26日まで

参加費は無料。全6回のステップを完了した子供には記念ジャージをプレゼントします。

参加申し込みは当HPの「ジュニアコース」をご覧いただき、AECまでご連絡ください。

第4回JRS

投稿日 2020年9月01日 火曜日

またまた天候に恵まれたジュニアライディングスクール。しみじみと日頃の行いの良さを噛みしめてます。

今回も初参加の中学生が加わり、多くのクラブメンバーがボランティアで補助してくれたおかげで、マンツーマンでの指導ができました。

初回から参加する子は全6回の4回目。いよいよ公道での走行練習に突撃。

クリートキャッチ、右左折停止の手信号、上り坂のダンシングと下り坂のブレーキング、こまめなシフトチェンジ・・・などの指導を交えながら目的地まで。そして現地では相変わらず繰り返しの基礎トレーニング。

子供たちは身体も頭も柔軟性があり、見違えるように自転車を乗りこなし、前回よりもずいぶんうまくなってる。

てか、子供よりも補助に来たはずの大人が楽しんでる気がするぞ。あとで写真を見たら大人がぐいぐい来るやつばかり。まあどっちも楽しんでるならいいんですけど。

いずれにしろ大人もやっておいて損はない練習だから、子供の見本になるくらいは上手になっててくださいね。

ちょっと走って子供達の足も分かったことだし、この調子なら次回はもういっちょ先に進めそうですな。

次のページ »

営業日カレンダー

市民体育祭



検索

タグやエントリータイトルなどキーワードを入力すると、このサイト全体から記事を検索できます。

このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

Translate »