スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

これから始まる

投稿日 2022年3月28日 月曜日

新年度が始まる4月。次の日曜日からはAECも若手新メンバーを加えたジュニア育成プログラムをスタートする。

それに先立って作日曜日は江里峠T.Tで子供たちの現時点の脚力をテストしてみた。

未だ初心者なので、能力や体力はこれから幾らでも伸びるし、そもそも自分の持ってる力の殆どは出せていない事に本人たちも気付いていない。

そういう子供達にこれから楽しみながら自転車競技に親しんでもらおうと思っています。覚えること多いぞ。

先ずはひと月かけて自らの体力と勘の修復に励んできた俺。いくら子供相手とはいえ、運動不足甚だしいおっさんなので心臓止まったら困るし。

おっさんのリハビリは健康増進程度。うっすら汗ばむ程度にローラーを回し、少しずつ心臓を動かしてきた。経験上休養からの復帰プログラムには自信を持っている。

全く足は回らないけど、とりあえず地面も半年ぶりに走ってみて道路は左側通行と忘れてなかった。ここまでくればもう大丈夫だ。何とかごまかせそうな気がしてきた。

当分は体を壊さない程度で一緒に走るが、ついて行けなくなった頃にはスクーターという飛び道具を出せばいい。早くそうなるよう徐々に苛めてやるから小僧ども覚悟しとけよ。

中高生メンバー募集

投稿日 2022年1月11日 火曜日

いつも年初に「今年は何か面白いことを始めたい」と考えを巡らすようにしているが、567のバカ騒ぎのおかげで妄想もしぼみがちになる。しかし今動かないと自由に活動できる残された時間はすぐに無くなってしまう。

今年はJRS(ジュニアライディングスクール)をちょい進化させ、野球やサッカーのジュニアチーム的なクラブの育成クラスとして力を入れたいと考えている。

小学生のクラスも無くしたくはないが、中学生と高校生で自転車競技に関心があり、強くなりたい子供たちを中心にした構想だ。名付けて「クラブ AEC ジュニア」・・・まんまだが。

構想や妄想だけじゃリアリティがないので、実際に速く走れるようになりたいと思う中高生が来店してくれなきゃ絵に描いた餅。ここにメンバーを募集する。

高校で自転車部に入りたいと考えてる子や、先のことはともかく自転車が大好きな子らがクラブに加われば、自転車の醍醐味である「チーム練習」ができるように指導します。

子供の成長は早く、あっという間に大人以上に走れるようになる。でも高校の部活は期間が短く2年半程度。あっという間に終わってしまう。

生涯スポーツとして楽しむにしても、高校でトップレベルを目指すにしても、プロを目指すにしても、中学生からのスタートは断然有利です。

第一期生の締め切りは3月末日。春から本格始動の予定です。興味がある子はぜひお問い合わせください。近日当サイト(ジュニアコース)ページに詳細をアップします。

常識の枠を取っ払え(動画あり)

投稿日 2021年12月22日 水曜日

次の日曜日はこの冬一番の寒さ。とうとう最低気温は氷点下の予報がでた。

にもかかわらず、その日はタイムトライアルとjr.ライディングスクールのイベントを予定している。エントリー詳細はこちら

無謀と言うなかれ、雨や雪の予報は無いので、もしも凍結などの場合は状況に応じて当日対処できると思っている。(本音は沖縄の青い空が恋しい)

今回は初参加の中学生もいるので楽しみだ。来年からはJRSも形を変えて開催しようと考えているので、参加者の走りは構想の参考になる。

小中学生だとどうしても親の考え方という「枠」次第で思考や行動の範囲が決まるので、自転車で20㎞が遠いと感じる子もいれば100㎞走っても足りない子もいる。自分の子供時代になぞらえて参加者を見ると、早めにその子に応じて「枠」を広げて脱皮させてあげた方がよさそうに思う。

「枠」といえばワクチン!(強引)。子供達の将来を考えるなら、親がまずしっかり勉強して走り回れる安全な「枠」作りをして子供を守ってあげて欲しい。

周りが大丈夫と言うからという理由で中学生が200㎞走りに行っても、親や本人が不安に思うなら不幸な結果になるかもしれないし、入念な事前準備をした上でならその決断は正解となるかもしれない。

そんじょそこらの情報や親の固定観念だけじゃなく、利害関係のない専門家や本当にその子の事を思う人の意見に耳を貸し、自分の頭を使って考えれば、子供の将来に悔いを残さず済むんじゃなかろうか。

自分を含め俺たちは、まだ何も知らないまま生きてるからね。

参考になるか分からないけどこの動画も見てはどうが? 俺も反発覚悟でやってます。

12月イベントのお知らせ

投稿日 2021年12月08日 水曜日

12月今年最後のイベント2件のお知らせです。いずれも26日に同時開催します。

● 江里峠T.T   ● Jr.ライディングスクール

● 期日:12月26日(日) 8時50分受付 9時開始

● 場所:アルカンシェル集合 その後現地へ自走で移動(※1)

● 参加費:一般参加者は500円。高校生以下は無料。クラブ会員無料。

● 参加申し込み:12月24日締め切り(メール可)。初回Jr.参加者は保護者と共に来店が必要。

高校生以上の一般参加は、当店のお客様であればどなたでも参加可能。安全な自転車とヘルメットを使用、安全走行で走ることが条件です。江里峠5.2㎞を1本計測。

小学生は江里峠T.Tと同コースで2㎞地点(菰田橋)までタイムトライアルを行います。自転車から降りずに上り下れることが参加条件に加わります(※2)。計測後にJr.ライディングスクールを約30分行います。

中学生以上のJr.参加者は一般参加と同じく頂上まで5.2㎞を計測し、その後スクールを行います。

※1 江里峠スタート地点まで自走で移動しますが、Jr.スクール参加者で大人と同スピードで走れない子供は、保護者の車でスタート地点まで往復移動してください。

※2 初めて江里峠を走る方は安全確認のため、必ず事前に試走をお願いします。「登頂できない」「ゆっくりでも下りが怖くて走れない」場合は参加できません。

10月のイベント

投稿日 2021年10月01日 金曜日

今回は早めにイベントのお知らせをいたします。

10月10日(日) 西彼方面遠征練習会(クラブAECメンバーのみ)

10月17日(日) 江里峠T.T(AECのお客様ならどなたでも参加可)

10月24日(日) Jr.ライディングスクール(小学3年~中学3年)詳細はこちら

江里峠T.TとJRSの参加希望者は1週間前の日曜日までにお申し込みください。詳しくはご来店時、又はAECまでメールかお電話で。

声出てる?

投稿日 2021年6月27日 日曜日

今日は9回目になるジュニアライディングスクール。今回は気温も上がりそうで、木陰と安全地帯を求めて過去何度かお借りした場所にて開催。

クラブのメンバーはJRSの前にひとっ走り練習に行くことにしていたが、練習会にも参加している中坊1号が7時になってもやってこない。

あれだけ遅刻厳禁と忠告していたのに・・・携帯電話に掛けても出ないので走って来ているのかもしれない。子供なだけに遅刻すると心配になるからさっさと来てくれ。

数分遅れで来た中坊1号。なぜ遅れたのかとの問いに「牛丼2杯食ってそのあと皿洗いしていたら遅れました。」早朝牛丼Wか・・・皿も洗うとは感心。

わかった。仮にそれが作り話でも今回は面白いから許す。

しかし次は同じ言い訳は通用せんから早く出ろ。もし遅れそうな時は連絡するか、もっと面白い言い訳を考えておけ。俺も「今まで金縛りが解けなかった」で先輩に許してもらった経験がある。

JRSの子供達には、大きな声で返事や挨拶を要求する。子供は最初は照れてもすぐに慣れる。昭和体育会系方式だが自転車乗るには大事だと思っている。

言い訳も返事もとりあえず大きな声出しとけば何とかなることは多い。

乗り上げや集団落車の経験がある選手なら、挨拶や返事ができない人と一緒に走る気がしない俺の気持ちは分かるはず。クラブのメンバーには痛い目に遭ってもらいたくないからね。

走行中の大声は自分と仲間の命を守る安全装置の一つ。一緒に走る仲間や親が見本を見せてジュニアの時から慣れといてくれ。

JRS開催のお知らせ

投稿日 2021年6月09日 水曜日

ちょっと他の事に気を取られ油断するとブログの更新が止まってしまい、日付を見て慌ててます。

Jr.ライディングスクールのお知らせです。下記要綱にて9回目のJRSを開催します。参加希望の方はアルカンシェルまでお知らせください。過去に参加経験がある子供達は、電話かメールでお知らせいただいても構いませんが、初参加の方は必ず保護者と来店時にお申し込みください。

日時 : 6月27日(日) 10:00開始

場所 : AEC (変更の場合お知らせします)

締切 : 6月25日(金)

費用 : 無料

参加資格 : 小学校3年生から中学3年生まで

詳細はこちら。たくさんの参加をお待ちしています。

JRS7th

投稿日 2021年2月22日 月曜日

7回目のジュニアライディングスクールは初参加の子供3人。大人の女性1人を加え今回は8名。

「ジュニアスクール」だけど、俺の中では「女子供」なので初心者の女性には参加許可を出している。明らかに差別。これもジェンダーハラスメントか?

元のNPOでやっていた頃は大人も子供も、男も女もへったくれもなかった。全国から意欲がある者だけが集まってきてたから、それが参加基準。こちらも日本一豪華と言えるプロスタッフを揃えていたので「何でも来い」だった。

だけど今は俺一人のしょぼいスクール。AECのクラブメンバーが手伝ってくれるから何とかこの人数でもやっていける程度。年齢性別に制限設けさせてもらってます。

TVでは森さんが吊し上げられているが、そもそも日本に男女差別なんてあるのか?少なくとも俺は女のやることを全くできないから、平等なんて求めていない。俺はこれを「役割分担」と呼んでいる。

人種差別も男女差別も、後ろめたいと思ってる奴らが声高に訴えてる気がするぞ。・・・こんなこと書くと検閲が入ってめんどくさいからこの話は終わる。

とにかく今はできる範囲(男には厳しく女子供には最初だけ優しく)で自分の役割を果たすつもりだ。子供も女の子も楽しんでるから良いんじゃないかな?

最終的には強い選手を作ることがJRSの目的なので、イケそうな子は「ジュニアメンバー」から「クラブメンバー」に格上げしてやる。すでに走れる子供らは大人と同じメニューで練習させているから将来が楽しみだな。

ちびっ子ら早く成長して走れるようになれよ。

プロの仕事

投稿日 2021年2月19日 金曜日

今週末はジュニアライディングスクール。参加者も増えてきた。もしかして緊張している子供もいるかもしれない。

俺が初めて競輪場を走った時。高校自転車部の練習に参加させてもらった時。プロの選手と一緒に走らせてもらった時。緊張感と共に今でも記憶に残っているくらいだから、子供達にとっては大事な時間になるはず。こちらもプロの仕事を真剣にやる。

とはいえ、AECのスクールでビビる必要はないけど、最初に小学生から大人のスタッフまで各自自己紹介をしてもらう。今回は初心者女性の参加もあり面白いスピーチを期待しています。

初対面の大人の前で意思表示をすることと、大きな声で返事や挨拶をすることは、走行中の危険回避につながる重要な習慣と考えているからだ。

「声が出るのに出さない人に命を預け、一緒に走るほど俺は自信家ではない・・・」先日十数年ぶりにまとめ買いして以来、毎日ゴルゴ13を読んでいる俺にとってそれは当然のことだ・・・(なりきり)

「プロ」といえば「プロの自転車選手」のことだったが、今では「プロの狙撃手」しか思い浮かばないくらいゴルゴ13を読みまくっている。アーマライトならぬハズキルーペを手に老眼にもめげず頑張る俺。

屋外ではスナイパー並みに視力は良いので、手を抜いたらすぐに見つけるぞ。

頑張る人を応援する

投稿日 2021年1月29日 金曜日

俺は(自分の事はひとまず棚に上げ)やれることをやろうとしない者を応援する気にはなれないけど、努力を怠らない人を見ると応援したくなる。ましてや近しい人であれば尚更。

環境や生まれ持った才能、運や経緯で今があるのは仕方ないけど、「現状から抜け出したい、這い上がりたい」ともがく気持ちは強烈なモチベーションになり、その熱意が人を動かす。

自分が熱意を持った時、必ず誰かが手助けしてくれたし、力を貸してくれた方々の話を聞くとそれは自然の摂理のようなもの。「熱意」「頑張り」「努力」などをキーワードに順繰りに回っていく見えない力があるように思う。

子供達に自転車の魅力を伝える時も、後輩や知人に何かを与える時も、過去の自分にそうしてくれた先輩方の影を必ず感じる。

まだまだこれから先も俺は力を分け与えてもらうつもりだから、貰うものは貰い与えるものは与える。そのためにも熱意を絶やさないようにしないとね(おっさんだけど)

俺が遠慮なく人の力を借りるように、子供達も遠慮なく俺達を利用すれば良い。与えて困る訳じゃないし、好きでやっているんだからどんどん持ってけ。

そして自分が誰かの力になれる時が来たらそうしてやれば良い。

第7回Jr.ライディングスクールを2月21日に開催します。参加希望者はご連絡ください。

詳細は「JRSの詳細」又はご来店時にお問い合わせください。

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このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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