スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

伸びてます

投稿日 2020年11月01日 日曜日

11月29日にJRSと江里峠T.Tを同時開催します。

大人の真剣勝負を子供も見て体験してもらう。子供の真剣な練習を大人も見て一緒にやってもらう。大人も子供も参加者募集中です。AECのお客様なら誰でも参加できます。

一度にやれそうなので寒くなる前にまとめてやってみます。記録が出るかと言われたら春先のようにはいかないかもしれないけど、今日のような条件だったらイケるかも。あと子供は風の子。

3週連続で練習会(サイクリング部門)に参加した今日。絶好のサイクリング日和。小学生もいたので「これなら置いて行かれることはないだろう」と頑張って距離を伸ばしてみた。

伸びたと言っても前回よりという程度。なのに腕が辛い。但し足は走る度に楽になっていくので、俺って伸び盛りかも?週に一度走るだけで劇的に変わる身体。今までの苦労は何だったんだ?

まあそれもあと数回だとわかっているから今を楽しむことにする。ライディングスクールの子供たちに負けないくらいは走りたいからね。子供達かかって来い!

第5回JRS参加者募集

投稿日 2020年10月03日 土曜日

下記日程にて5回目となるジュニアライディングスクールを行います。

※ 日程を変更し一週間繰り下げました。

これまで学生達に基礎トレーニング中心に行ってきたJRS。前回軽く実走での走りを見たので、今回もう少し距離と時間を延ばしたトレーニングの段階に入ります。

小学3年生から中学3年生(継続して高校生も)を対象に自転車競技の基本から指導をしています。ゲーム感覚で楽しみながらやるのでハードなトレーニングではありませんが、事故のリスクを減らすテクニックや、楽しく走る基礎作りなので、興味がある子供たちは是非参加してください。

今回が初めてでも構いません。その子の技術や体力に応じてクラブアルカンシェルのメンバーが一緒に指導します。(一緒に指導されるメンバーもいます)

日時 : 10月25日 11月1日(日)8時開始(10分前集合) 11時終了予定

場所 : AEC集合 その後屋外へ走りに行きます。

締切 : 10月19日 10月26日まで

参加費は無料。全6回のステップを完了した子供には記念ジャージをプレゼントします。

参加申し込みは当HPの「ジュニアコース」をご覧いただき、AECまでご連絡ください。

第4回JRS

投稿日 2020年9月01日 火曜日

またまた天候に恵まれたジュニアライディングスクール。しみじみと日頃の行いの良さを噛みしめてます。

今回も初参加の中学生が加わり、多くのクラブメンバーがボランティアで補助してくれたおかげで、マンツーマンでの指導ができました。

初回から参加する子は全6回の4回目。いよいよ公道での走行練習に突撃。

クリートキャッチ、右左折停止の手信号、上り坂のダンシングと下り坂のブレーキング、こまめなシフトチェンジ・・・などの指導を交えながら目的地まで。そして現地では相変わらず繰り返しの基礎トレーニング。

子供たちは身体も頭も柔軟性があり、見違えるように自転車を乗りこなし、前回よりもずいぶんうまくなってる。

てか、子供よりも補助に来たはずの大人が楽しんでる気がするぞ。あとで写真を見たら大人がぐいぐい来るやつばかり。まあどっちも楽しんでるならいいんですけど。

いずれにしろ大人もやっておいて損はない練習だから、子供の見本になるくらいは上手になっててくださいね。

ちょっと走って子供達の足も分かったことだし、この調子なら次回はもういっちょ先に進めそうですな。

明日はJRSです

投稿日 2020年8月29日 土曜日

約2カ月毎に行っているジュニアライディングスクール。子供たちに自転車の楽しさと安全な走り方を知ってもらうのが目的で始めた。

最初は誰もが手探りで始めることが多い自転車。教わらずとも走るだけなら誰でもできるのが原因だと思うが、他のスポーツに置き換えたらどうだろう?

経験者から教わった方が上達の近道じゃなかろうか?試行錯誤の遠回りを少しでも減らせるんじゃなかろうか?

AECは教わる気があるクラブメンバーには、俺が知っていることは何でも教える。正直今でもよく分からない事も沢山あるが、経験したことや迷走の末に気づいたこと、教わって試してうまくいったことなどは惜しまず伝える。

また、「自分が覚えた事は次の世代に伝えるように」と付け加えている。習ったことと気づいたことを人に伝えたら、そこから更に自分も気づくことがあり、伝えることが相手にも自分にも良いと思っているからだ。俺も先輩方や後輩からも沢山教わってきた。

逆に知識を秘密にして還元する気が無い人には、一切俺は教える気が無いから入会もお断り。そんなケツの穴の小さい方は自分で一から探せばいい。(但しその道のプロには秘密の一線がある事は承知している)

というわけで、JRSはクラブメンバーの補助があって成り立っている。自転車の先輩として後輩の成長を手助けしているだけなので当たり前だが、その中で発見があれば一石二鳥という作戦だ。子供達に全力で伝え、その子らもいつか誰かに伝える。

「吸い込むだけのいいとこ取り」ではなく「吸ったら吐いて喜ばれる」クラブでありたい。明日のJRS、次のステップで補助員達には吐きまくってもらおう。

JRS4回目

投稿日 2020年8月10日 月曜日

ずいぶんブログさぼってました。

猛烈に暇な時期から一転、猛烈な忙しさになり、すっかり書き込み忘れていました。

こんな時こそネタは山もりなのに、次から次に何かがあるのでどんどん忘れていく。先日川島教授から教わった認知機能の低下に間違いない。

忘れまいとすると頭が休まらず一層早起きになる。なんでこんなにやる事が増えていくんだ?若いころほど時間があった気がする。おっさんになると後先短いからと焦ってくるのか、あれもこれもやりたい事だらけ。

時間が無くて切羽詰まると、現実逃避でAmazonでビデオを見ようとしたり、バイクで走りに行こうとしたり・・・・そんな時間ないぞー!益々追い詰められていく俺。

そんな中、忘れちゃいけないイベントがある。4回目のジュニアライディングスクールを下記日時で開催します。小中学生の皆さん、初めてでも遠慮なくご参加ください。

日時 : 8月30日8時~10時ごろ (集合7時50分)

締切 : 8月23日 初参加の方は保護者とAECまでご来店ください。

詳細は ジュニアコースのページ 及びAECまでお問い合わせください。

若者は早し!

投稿日 2020年7月08日 水曜日

JRSが大雨の前でよかった。日頃の行いの良さが今回も出た。子供たちが楽しみにしていたジュニアライディングスクールは梅雨の晴れ間にドンピシャ。

前回おっさんを誉めたので、今回は若者を。

どうしようもないことかもしれないけど、年を取ると柔軟性が無くなり、素直さが無くなり、物覚えが悪くなり、屁理屈が多くなる。挙句に疲れやすくなる。

それに引き換え子供たちは素直。「やれ!」といえば「はい!」とやる。技術だって早送りのようにみるみる上達する。口だけ出してる俺が疲れてきてるのに平気な顔して何度も走る。「疲れてきただろ?」「いいえ!」・・・おじちゃんはバテテルヨ。

AECは先ず挨拶と返事から。返事が元気だと伝える側もヤル気になるから、とりあえず大きな声出しとけばOK。散々俺に怒られてきた弟子2号が適当な返事の見本を見せてくれただろ?

俺の話を聞いてなくても時々「はいっ!」と元気に言うから注意が必要。「こいつ絶対理解してないな」と思う時が多々ある。それでも小さな声よりはまし。集団走行では大きな声を出さないと危ないからな。

子供達には、やったことない事をやらせてるのに、すぐに覚えるので見ていて楽しい。説明しないと「これ何のため?」と思う練習かもしれないが、自転車を乗りこなすにはどうしても必要な事ばかり。

必要というくらいだから習得すれば必ず役に立つ。できない大人を尻目にどんどん覚えてぐんぐん上達してくれ。気づいた時には自転車を乗りこなせるようになってるはずだ。

初参加の2人も上手かったので、次回は全員揃って次のステップに進めそうだ。みんな必ず復習しておくようにね。

次回は8月末ごろやりたいと考えてます。

子供は覚えが早い

投稿日 2020年4月06日 月曜日

ジュニアライディングスクールは、自転車が好きな子供たちに安全とスポーツの基礎を習得してもらうためのもの。いずれこの中からスターが生まれるかもしれない。

体が柔らかく、頭も柔らかい子供はなんでも覚えが早い。大人が屁理屈こねたり自分の限界を考えてる間に、どんどんやる。転ぶこともあるけど、安全な練習環境で転んでおいた方が安心だしダメージも少ない。

みるみるうまくなる子供達。練習環境が良いとか悪いとか、才能が有るとか無いとか、そんなものより「やる気」が有るのか無いのかが大事。

キング三浦に今日はJRSだったと伝えたら「金の卵だ。地道にやっていこう」と言われた。キングは大勢の子供たちと奄美大島で合宿だったらしく「ハイレベルな子供達が沢山いる」とのこと。高校生や大学生も一緒に走ってるから驚異の59歳。

コロナショックで先行き見えない今だから、希望を持ってやれることをやれるうちにやる。

やろうと思えばできるのにやらずにいると、やれなくなった時に必ず後悔するがもう遅い。

スポーツ大会や部活は条件に関わらずことごとく中止や延期になり、少人数で換気の良い場所で走るJRSも次はどうなるかわからない。 ところでパチンコは球技だけど大丈夫なのか?

こっちも延期

投稿日 2020年3月29日 日曜日

3月22日に開催予定だったジュニアライディングスクールは、4月5日に延期しました。

スポーツも集会も講演もなにかも自粛ムード中ではありますが、「屋外」「少人数」「一定の間隔」という条件を担保し、政府が呼びかける「断密3密」をクリアと判断し、今のところ開催する予定です。 (近日、壇蜜さんがキャンペーンガールになると俺は読んでいる!)

しかし、今後県内の感染者が増加し状況が変わってきた場合には、以後のスクールを当面延期する可能性もあります。早く収束してほしい。

活動と自粛のバランス。経済も大切だけど健康も大切。動かないのも不健康だし動き回って感染拡大させるのも社会の迷惑。自然の中では気にならない事も人口密度の高い地域では大問題。便利になってるのか不便になってるのか分からない世の中では、辺ぴが良いとも都会が良いとも言えない。

偏り過ぎず振り回されず、信じ過ぎず疑い過ぎず、サバイバルに勝つのはバランスよく自分を信じれる者かもと思う。

来週はJRS

投稿日 2020年3月15日 日曜日

今年から始めた「ジュニアライディングスクール」の2回目を来週22日(日)に開催します。

小学3年生から中学3年生までの子供たちに、安全な走り方やトレーニングの仕方などを伝える無料の教室です。

NPO法人を率い全国各地で開催していたライディングスクールの初級版なので、子供たちが気軽に参加できるように遊び感覚で楽しくやります。前回も参加者や補助員たちの笑顔が絶えない教室になりました。

俺は女性と初心者にだけは優しいので、今のうちに来ておいた方が良い。慣れてくるとちょっと厳しいことも言うし、競技をやってる自転車部の子たちには「掃除してないバイクは持ってくるな」とかも言う。

なぜ自転車の掃除や挨拶が走るうえで大切か?などもJRSで伝えていくつもり。強くなりたい、速く走れるようになりたいも当然あるだろうけど、自転車で楽しく走りたい気持ちが一番だと思っている。

自分が知っている事は出し惜しみせずに子供たちに伝えていきます。クラブのメンバーにも「教わった事、覚えた事は伝えて欲しい」と言っています。

でも、教わるばかりで次の世代に伝える気が無い人には何も教える気がありまへん。

JRSはじめました

投稿日 2020年1月24日 金曜日

日曜日は小中学生を集めてジュニアライディングスクール。・・・の予定が、高校生やクラブのメンバー、飛び入りちびっこも交えてのスクールに。まあ誰が参加してもいいんだけどね。

クラブでは昨年もこの時期「初歩トレ」と称して自転車の基礎技術の練習をやっていた。とても重要なトレーニング。

例えばまったくの素人に釣竿を渡して魚を釣れと言ってもうまくいくワケがない。竿や釣り糸、仕掛けやエサ選びに始まり、どこでどうやれば何が釣れる・・・・とかあるはず。俺こそまったくの素人なのでさっぱり分からないし、欲しい魚が釣れるとは一ミリも思えない。海に落ちるかもしれない。

陸上競技だって子供に走り方を教えたらすぐに速くなる。ましてや道具を使うスポーツなら尚更だ。セッティングとコツを知るだけで明らかに走りやすくなる。

ほっといても研究熱心な子は自転車をいじるし、分解したり改良したり改造もする。俺も中学生の頃は仲間らと競い合って分解に加工に塗装にといそしんでいた。そうするうちにセッティングや技術や知識も身についてはくる。

でもそんな子ばかりじゃないから、エサの付け方を知るまでに何十年もかかってしまうかもしれない。数十年かけて蓄積した理論も教室ではあっという間に次の世代に伝えることができるから、人類の進化(競技力向上)スピードを上げるには気づいた大人が子供に教えるのが一番。

手ほどきする大人もうまく伝えるためには、自身の理論を整理しないといけないから自分のためになるという一石二鳥。

今後もジュニアライディングスクールは定期的に続けていくつもりなので、参加してみたいと思う子供達はいつでも申し込みに来てください。無料でやってます。

上手に走れるようになりたい大人はクラブにご加入どうぞ。

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このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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