蜂女号が変身しました。第1号
さて、先日から蜂女号が変身したとちょいちょい書いて参りましたが、写真も準備できましたのでまず第1段をお送りします。よければお付き合いください。
まず結論から言うと、コンポを総替えしました。
今まではカンパニョーロのケンタウル(10速)を使用しておりました。なぜカンパだったのかといえば、シマノよりもブレーキレバーの引きが軽く、また小さくて握りやすいため手が小さく力が足りない私には丁度良かったこと、フレームがイタリア産カレラ製だったこと、社長から勧められるまま(笑)、その他もろもろの理由からでした。なぜケンタウルだったのかといえば、ブラックレッドというカラーリングが気に入ったから、値段など理由はこちらももろもろありますが、165という長さのクランクが最大の理由でした(ちなみに、一般的には170や175を付けている人が多いらしいです。私は小さいし、それに伴って足も短いので165が丁度いいのです。)。
で、今回コンポ総替えとなった理由がここにあります。クランクの「赤い11」はグレードがレコードの印なんですが、これは実はレコードじゃなくてコーラスとレコードの間のグレードらしいのです。とまあ、細かいグレードはさて置き、先日写真のクランクが販売されているのを発見、しかも長さが165というではありませんか。
・・・悩みましたが、セラミックベアリングだし、11速だし、いつ変えるの今でしょ!ということで思い切ってコンポ総替えとなったわけです。
変えてからの「ここすっごくいいよ!」ポイントはいくつかあるんですが、今日はクランクの写真を載せているのでセラミックBB、ウルトラスムースベアリングについてでしょう。今まで、クランクを逆回転で回したとき力を込めなくなったら止まるものだと思っていましたが、違うんだということを実感しました。BBが滑らかだと手を放してもシャーンと回ってくれるんです。で、この回転のスムーズさが何をもたらすのかというと、実際に道路を走っているときの軽さとペダリングのなめらかさです。なめらかさに関しては、特にのぼりが感動的でした。踏んだらきちんと円形に力が循環してくれる感じというんでしょうか。力を入れたときの伸びがいい具合なんです。
やあ、替えてよかったです。後悔はしていないので、あとはより満足感を得るための練習あるのみ。新しい蜂女号に見合うよう頑張りたいと思います。
長くなりましたので今回はこのあたりで終了とします(笑)。ぜひ次回もお付き合いくださると嬉しいです。
写真を撮るにあたり、ピンボケに苦しんだ秘書がお送りしました。それでは。
スポーツエイドステーション
アルカンシェル
〒858-0925
長崎県佐世保市椎木町533-5
電話:0956-48-4131
建物裏側に駐車場有り
営業時間:
10:00~12:00
13:00~19:00

2013年8月03日 土曜日 
