良い子は早寝早起き

クラブの練習会は週に一度。日曜の朝7時にAECをスタートしている。学生メンバーには「遅刻厳禁」と口酸っぱく伝えているので、早くから集まってくる。大人は言わずとも当然理解している。そして自分も遅れるわけにはいかず更に早く店を開ける。
以前2時間前に来た若者がいたが、さすがに早すぎ。俺が間に合わないから程々にしてくれ。加減というものがあるからな。
夏の日が昇ると気温が上昇、走っていても能率落ちるからのんびりしてる余裕はない。涼しいうちにがっつり練習するのは自転車選手の常識。
中学生のメンバーが増えたのはいいけどやる気のない者の面倒は見る気が無いからね。日曜の練習だけで強くなろうと思うのは甘いぞ。自主的に学校行く前に走るように伝えたら、早起きが辛そう。とても辛そう。
しかし「強くなりたいです」と「早朝練習もヤル」はほぼ同義語だから起きるしかないぞ。自分で起きられないのはまだ甘えた子供だから、習慣化するまで親に協力してもらってでも起きろ。
自分で決めたことをサボれば罪悪感が湧くだろ?朝一から自分に負けた気がするだろ?でも走りに行けば気持ちは良いし強くもなるはずだぞ。
あれほど起きられないと言っていたのに一週間毎日やれた。つまりやろうと決意すればやれるという事。他の事だってやれるんじゃないか?
苦しくて踏み止めるのも2度寝するのも自分の心次第なんだから、心のコントロールさえできればやりたいことができるようになると思うけどね。
スポーツエイドステーション
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2025年7月15日 火曜日