スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

日常に潜む危機

ひねって腫れた足AECの横の道を歩いていると突然地球が反転。うぉぉ!何が起こった?段差に気づかず足首をひねってひっくり返った。

小学生の頃に河原で遊んでてねん挫して以来の強烈なひねりっぷり。足の裏が地面に着かないと立ってられないということがよく分かった。普段からちゃらちゃらと地に足が着かない話ばかりしてるのが良くなかったか?足首が横向いた瞬間、咄嗟に踏んばらず体を重力に預けたので豪快に車道に転んでいった。車が横を通ってたら轢かれていました。

選手引退で身の危険は100倍減ったと思っていたが、まさかこんなところに危機が潜んでいるとは・・・・

人生何が起こるかわからない。歩いてていきなり転んで轢かれて死ぬ → 地方版ニュースの片隅で知人が知る → ニュースに気付かなかった人は「最近AEC閉まってるよね?まっ、別にどうでもいいか」 ・・・なんて事もあり得ると思った。昨日まであんなに元気だったのに・・・もっとオガタに優しくしとけばよかった・・・飯でもおごってやればよかった・・・などと思った人は今すぐ実行するように。

競輪では何度も転んだ。縦横数センチにくっついてぶつかり合いながら走るので、ペダルやホイールが接触するのは当たり前。自分のミスだけじゃなく、周りが転べば自分も転ぶ。それでもそれがプロの仕事だしお互い様だから文句も言わない。

落車は時速60キロの車から放り出されるようなもの。足におもり(自転車)が縛りつけられてるからあんまり転がっていかないけれど、焼けた走路を何メートルも引きずられるのは熱いし痛いから嫌い。骨折するのも救急車に乗るのも病院のベッドももうこりごり。

大人にしてはかなり沢山怪我した。体中に残る傷は「修羅場くぐってきたぜ」みたいで任侠映画だったらちょっとした脅しになる。でも「無事これ名馬」転んでも何の自慢にもなりません。些細な怪我でもしない方が良いにきまってる。 みなさん、自転車に乗る時も歩いてる時も路面はよく見ましょうね。

どうやら直後の処置が良かったようでもう大丈夫。 閉店の危機は免れたようです。

 

 

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アルカンシェル

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