オリンピックの疑問
2024年8月15日 木曜日
盆休みも終わりオリンピックも終わった。本日より営業再開いたします。
忙しくてブログの更新もできていなかったけど、書きたい事は沢山ありました。
オリンピックを見ていて思ったひとつは、「メダル」の価値が高くなり過ぎじゃないかな?もちろんマスコミが「メダル」を取るか取らないかで選手の人間的価値が決まるかのように騒ぎ立てるのもおかしいし、選手に過剰な期待をおっ被せてる感じもする。
マイナー競技にとっては「メダル獲得」は競技人口拡大に貢献するから、当然喜ぶだろうし、選手にとってもオリンピックチャンピオンは価値があるけど、期待に応えられず「メダル」を獲れなかった選手が泣いて謝る姿を見ると心苦しくなる。
その点スケボーの選手らの和気あいあいとした感じや、競技終了後にさわやかな顔している選手を見るのは楽しかった。
純粋にメジャー競技もマイナー競技も、淡々と同じ時間枠を確保して放送してくれたら興味を持った競技を観戦するのに、マスコミがフィルター掛け過ぎでうざったく思った。
次に審判の判定。それなりに言い分はあるかもしれないけど、選手の努力に対してあんまりポンコツ審判が多い。自転車の太田海也選手の降格や失格はとても納得できない。
もちろん競輪とケイリンの違いは分かっているつもりだが、何百回も審議VTR見たことあるけど明らかに失格対象選手間違ってるだろ。
他競技でも似たようなことは多くあり、人種差別とかの声が出るのは当然だろうね。柔道のルーレットとか恣意的に決めてるとしか思えないだろ。平等とか多様性とか念仏唱えるのは嘘を誤魔化すため。伝統的に英も仏も人種差別階級差別のチャンピオンだろ?過去の行動が物語っている。
本当に人種差別がないなら何故金メダル2位の中国と3位の日本人が総括ポスターに出てこないのだ?トム・クルーズやラッパーは選手か?
開会式
2024年8月05日 月曜日
インターハイ観戦で泊まったホテル。先輩方と酒飲んで寝たせいか深夜に火照って目が覚めた。
丁度TVでオリンピックの開会式をやってたのでしばらく見ていたが、「俺飲みすぎて悪夢見てるのか?」と思う内容。気色悪すぎ変態ショーのオンパレード。
ギロチン生首が歌いだしたかと思えば、男性ホルモンドバドバ髭の女装おっさんとキン〇マとびだした裸の男か女かわからん奴が、くねくね踊りまくる。世界中にタマさらし続けとるぞ。
更には雨の中、心筋炎突然死ダンスではバタバタと人が倒れ死ぬ。奴らの象徴レディーガガはどうしても出たいと雨が降らない昼間に録画したらしい。
他にも最後の晩餐を揶揄したテーブル囲んでるシーンとか、黙示録で「死」を意味する青白い馬が川を渡ってくるとか一体どんだけ悪趣味の演出家が作ったんだ? これに比べりゃ東京オリンピックで降板した連中なんて子供のいたずらみたいなもんだろ。
セリーナ・ウィリアムスが船から落ちそうになって青くなったところをコマネチが助けたり、カールルイスが誰か分からないくらい太っていたり、多様性の名を借りたLGBTのレインボーカラーが奴らの証明だとはっきりしたり、人殺しを平気で楽しむ連中だと確信したり・・・・LIVEならではの見どころは多かった。
多数のキリスト教中傷の演出があり、教会へ謝罪と公式HPから映像削除に及んだというが、なんでこんな映像が世界中で流されたのか? なんで深夜に俺がこんな気持ち悪い思いをしなきゃいけなかったのか?
答えはもちろんコロナ騒動を起こしたのと同じ連中の仕業だからです。
しかし悪魔崇拝の儀式って本当にあるんですね。オリンピックの開会式はその一部ということか、予告で弄び楽しんでいるのか?
このあと俺はもう一度眠りに就いたけど、写真を撮っていたので夢じゃないと思う。とりあえずLGBTを派手に振りかざす連中には近づかないようにしとく。表面上の権利と目的が違うのが見え見えだから、本当に悩んでいる人達が気の毒。
開会式、あんなの子供に見せたら泣き出すぞ。
インターハイ観戦
2024年7月30日 火曜日

小倉メディアドームでのインターハイ。全トラック種目を観戦してきた。7月の猛暑にエアコンが効いたドームは最高。
3月に選抜大会を見ていたので、有力選手の名前も多少分かっていてその時よりも楽しめた。選手が多い分、チームジャージを覚えるのが大変だけど。
選抜大会は春先という事もあり、冬場も頑張って練習した1、2年生が活躍するけど、夏には大活躍する新1年生もいる。数か月前は中学生だったのに! ちょっと伸び悩んだかな?という2年生は、迫って来るその子らにあっという間に追い越されていた。
各種目通じて目を引くのは積極的な走りをする選手。何度追いつかれてもまた逃げるような選手は、展開の上手下手はあるけど面白くて応援したくなる。
T.T種目もペース配分があり、パーシュートのゴール寸前できっちり逆転とか上手いなあ。俺にはできなかったから敬服する。
ゲームレースではとにかく逃げる選手と、コバンザメのように追走し殆ど先頭を引かない選手もいる。いずれも自分らしいレースだろうけど、攻めるレースをする選手を見る方が面白い。
自転車競技は勝ち負けもだが、勝ち方が重視される競技。男らしい走りを貫いて負けた選手が悔し泣きしたり、クレバーな戦術で勝って喜ぶ選手がいたり。どれもこれも見飽きない。
ただ、目先だけを見ている選手と、数年先のプロでの活躍に目標を置いている選手がいるのは事実。当然日頃のトレーニングからその準備は進めているようです。
今回優勝目前で色気を出して勇気と力を出せなかった選手がいたが、その重い悔いを国スポで晴らせるかな?成長を楽しみにしています。
インターハイへ
2024年7月25日 木曜日
7月26~28日は小倉メディアドームでのインターハイを観戦してきます。そのため今週末の営業は明日26日よりお休みさせていただきます。
長崎県の選手はもちろん、全国の高校生の走りを見るのは楽しみ。春の選抜大会から成長した選手たちを見られるはずです。
応援してるからAECの卒業生たちも頑張って戦ってくれよ。
骨密度
2024年7月23日 火曜日
今年1月、術後に立派な設備で計測してもらった骨密度。その時検査した技師に「見事に真っ白、丈夫な骨」と言っもらったが、あれから半年経って再度各種検査を受けてきた。
足の動きは順調で触診もレントゲンも問題なし。なので当初「もう一生できない」と言われたことにチャレンジすることになった。大抵の物事は達成と共にハードルが上がり続けるから、ゴールは満足か妥協した時。
悪夢だった去年までと比べると体の不自由から解放された今は、もう少しだけ上を目指したいと思っています。
血液検査の結果は次回。半年前も全く問題は無かったけど、おそらく今度は健康過ぎるくらい良好なはず。 外見からも分かるのは注射針を刺す腕の血管の見え具合で全く違う。脂肪に埋もれてた血管が表面に浮き出てきた。
あの時はうまく血管に刺さらず大量の内出血で痛い目にあったのに、今回はやり易かったようであっさりOK。そういえば昔はいつも針が刺し易いですねと言われてた。
そして骨密度検査。前回より強度アップして「若者比125%」強度十分とのこと。運動の成果で若返ってきたか?実年齢を聞いて驚かれることも増えた。
年齢と共に骨は弱るらしく強化薬を出されているが、病院には申し訳ないけど薬は全く飲んでいないから、食べ物と運動で十分抗えるってことだろ。
と言いつつも数えきれないくらいポキポキ骨折してきた俺ってなに? 痛いのはもう御免なので、安全運転しています。
出場辞退って・・・
2024年7月20日 土曜日
オリンピック体操代表のエースが飲酒喫煙で代表辞退のニュース。
賛否両論たくさんあるが、心情的にはかわいそうとしか言いようがない。今時そんな19歳は普通だし、辞退と言っても辞退させられたが実態だろうから、代償が重すぎるかと。
法律は法律という意見は多いけど、前提を調べたら「未成年者喫煙禁止法」「未成年者飲酒禁止法」※には飲酒喫煙した本人への罰則はなく監督する周囲の大人に罰則があるそうだ。
つまり法律では選手じゃなく周囲の大人。(有名人なので)酒たばこを未成年と知って販売していたらその店員や監督責任がある大人が処罰されるのが本当らしい。
なので選手の処分は、法律ではなく体操協会の規定で決まっていた飲酒喫煙の禁止にどんな罰則があったのかが問題になるのでは?
過去にスケボ―選手は代表選考会で未成年飲酒しても注意で済んだみたいだし、法律より各競技の協会の規定で決まるのが筋かと思う。「スケボーの選手はそれくらいやってそうだけど、体操選手は品行方正なはず」なんて色眼鏡で見てるところがあるのかもしれない。
その場合、犯した過ちと処分がそれなりに釣り合う規則であるなら、大問題になることも選手の努力が無駄になることも無かったのではと思う。例えば軽微な違反にもがんじがらめで、誰にも迷惑をかけなかった一時不停止の道交法違反一回で永久追放じゃあんまりだ。
恐らく初の五輪代表選手に出場辞退は死刑宣告並みの辛さかもしれないと推察する。
俺の母校でもたばこで校舎を燃やし出場辞退する事件があったけど、高校野球の連帯責任はバランスがとれておらず、本人よりチームメイトが割を食ってたと感じる。
寛容さと幾分かの余裕は、一分の隙も無い正義感より平和をもたらす気がする。
こういう問題がある度に、選手当事者の反省はもちろんだけど、協会役員や責任を取りたくない大人の建前で選手の努力を水泡に帰す規則の改正機会にしなきゃ進歩がないんじゃなかろうか?
それより早く裏金議員を処罰してくれ。
※2022年の民法改正により未成年は18歳未満となり現在は名称が変わってます
ツールドおきなわツアー
2024年7月18日 木曜日
今年もツールドおきなわツアーを組んで参加することになりました。
本番は11月10日。各自の目標レースを決めてその練習を積んでいく。これが最後のレースになる人もいるかもしれないし、毎度十分な練習をして参加できるとは限らないので、今に全力を投じてもらう。
これから10月一杯までは年間で一番厳しい練習になる時期。暑さと疲れに耐えられるよう食事と睡眠はしっかりとってくださいね。
AECのツールドおきなわツアーで参加したいという方は早めにご連絡ください。1次募集は7月20日まで、2次募集は7月31日まで受け付けています。
鹿の街
2024年7月15日 月曜日
鹿だらけの街に行ってきた。選手時代は何度も走りに行って、九州とは違う強烈なヤジの洗礼を受けたこともある。でも街の歴史と雰囲気は好きでレース前後泊でプラプラと楽しんでいた。
興福寺で薪能を鑑賞し、春日大社を歩き回る。次の機会にはさるさわの池を早朝散歩し、法隆寺へ足を延ばす。そんな感じでレース後の殺気を洗い流すように。
今回は幼稚園時代からの友人と「ただ会っておこう」という理由で合流。いつまで生きてるか分からないからね。梅雨の晴れ間で非常に暑い日だったが、レンタサイクルのおかげで移動は楽々。
電動アシスト無敵。踏んでも踏んでも汗をかかないどころか風が気持ちいい。最初は素人相手なのでとスイッチOFFで走っていたけど、奈良は意外と坂道がある。無駄に汗もかきたくなかったのでポチッたが最後、二度と人力には戻れなくなった。
アインシュタインが弾いたピアノの脇でアイスティー。志賀直哉の居宅に感心し、横山大観の絵を眺めながらの食事。これぞ大人の修学旅行。
もっと歴史に詳しければ。もっと英語がうまく話せれば。旅に出た時いつも思う事だが、どうやらもう英語だけじゃ通用しないかも?とにかく外人が多い。
修学旅行の子供たちがいなかったら、観光地には日本人の方が少ないんじゃないか?
交差点で道路に飛び出して信号待ちする中国人のおっさん連中には、きっちり長崎弁で喝を入れてやった。日本に来たら日本のルールを守れ。みんなが迷惑してるくらい分かるだろ?
そういえば昔中国人観光客が増えだしたころ、春日大社で大騒ぎしてた中国人に喝入れたこともあったな。神事の時騒ぐな。
鹿の街は神様がどこからでも見てるぞ。
ダンベル落とした
2024年7月07日 日曜日

5月に練習(リハビリサイクリング)再開してからもうすぐ2カ月。体が変化してきた。
日々増量を続けていた体重が減り、見事に膨張した腹回りも少しすっきり。逆に削げ落ちた胸や背中には張りと盛り上がりが。なにより綺麗に溶けて消えてしまった足の筋肉が少しだけ膨らんできた。
筋肉は増えてきたのに見た目は痩せたと言われる。3㎏あまりが体から蒸発し脂肪と筋肉をトレードしたおかげで懸垂も回数増えてきた。そりゃ坂道も楽になるはずだ。
ちょっと乗るだけでこんなに変化するから自転車は最強のダイエットマシン。多少の筋トレもやっているとはいえ運動量比率は自転車9割。しかも週3回短時間走るだけ。
無理なダイエットは禁物なので体重は-1.5㎏/月程を目標にしてるから減量ペースを落としても良いくらい。だって知人と食事する時や旅行中は遠慮なく食べたいし、アイスクリームも好きだから。
アイスといえばしばらく前から「ラクトアイス」はどうも苦手で食べられない。不味く感じるのは添加物拒否反応かな?土産物の洋菓子もダメで和菓子の良さが際立ってきたこの頃。
筋トレと有酸素運動で若返った気がするし、足の痛みが消えたから肉体的にも精神的にも行動範囲が広がってきた。心おきなく大好きな赤福を三色食べられてラッキー。
このダンベルが体から落ちたと考えると、どれだけ無駄に食べて使えるエネルギーを使っていなかったのかが分かる。 消費<摂取。
これこそ本当の地球資源の無駄遣い。インチキSDGSと同じだ。資源の有効活用のためにももう少し自転車乗り続けよう。
なぜだ?
2024年6月30日 日曜日
政府のやり方に「なぜだ?」の疑問を持つことが多い。多くの国民も同じじゃなかろうか?
能登復興費用に予備費から1,396億円を追加し総額5,500億円。熊本地震の時で7,780億円。
だが能登の道路や港湾などの土木施設だけでも被害額は7,922億円。まだまだ復興は進まないのに、遠いウクライナにはポイっと(勝手に)7,000億約束してきたよね?もしドル契約だったら円安でどんどん膨らむ可能性もある。
カツアゲンスキーにはこれまでも財源も検討せずに1兆円以上。他国の債務保証はするし、これからも10年支援確定だと?海外には羽振りがいいのに国内で困ってる日本人に冷たいのはなぜだ?
日本人学生や起業家よりも留学生や外国人起業家に支援金出すのはなぜだ?ついでに言えば生活保護や年金や医療費も、保険料を払わない外国人が沢山もらえて日本人は貰えないのはなぜだ?
更に世界中でトラブルになってる移民をごっそり受け入れようとするのはなぜだ?間違いなく食えない日本人は増え、犯罪率は上がり文化は破壊されるぞ。
まだ原因も証拠も特定できない紅麹の件で、猛烈に小林製薬を潰しに掛かる厚労相武見敬三。ワクチンで大量死してるのに一切ファイザーやモデルナには調査もしないのはなぜだ? 小林製薬が除菌や免疫強化の特許を沢山持ってて、レプリコンワクチンに協力しなかったからか?
あれだけ国内外の利権に金をばら撒けば当然の円安だから、国民から増税とインフレ税で回収してもスタグフレーションでも止まらない。なのになぜばら撒き続けるか?
もしも日本人の仮面を被った外国人と金で魂を売った日本人が、日本を破壊する目的でやってるとしたらそれらは納得がいく。 政治家は国民が思ってるような日本のために働く人達ではないかもね。
なぜだ?
