インターハイ観戦
2024年7月30日 火曜日

小倉メディアドームでのインターハイ。全トラック種目を観戦してきた。7月の猛暑にエアコンが効いたドームは最高。
3月に選抜大会を見ていたので、有力選手の名前も多少分かっていてその時よりも楽しめた。選手が多い分、チームジャージを覚えるのが大変だけど。
選抜大会は春先という事もあり、冬場も頑張って練習した1、2年生が活躍するけど、夏には大活躍する新1年生もいる。数か月前は中学生だったのに! ちょっと伸び悩んだかな?という2年生は、迫って来るその子らにあっという間に追い越されていた。
各種目通じて目を引くのは積極的な走りをする選手。何度追いつかれてもまた逃げるような選手は、展開の上手下手はあるけど面白くて応援したくなる。
T.T種目もペース配分があり、パーシュートのゴール寸前できっちり逆転とか上手いなあ。俺にはできなかったから敬服する。
ゲームレースではとにかく逃げる選手と、コバンザメのように追走し殆ど先頭を引かない選手もいる。いずれも自分らしいレースだろうけど、攻めるレースをする選手を見る方が面白い。
自転車競技は勝ち負けもだが、勝ち方が重視される競技。男らしい走りを貫いて負けた選手が悔し泣きしたり、クレバーな戦術で勝って喜ぶ選手がいたり。どれもこれも見飽きない。
ただ、目先だけを見ている選手と、数年先のプロでの活躍に目標を置いている選手がいるのは事実。当然日頃のトレーニングからその準備は進めているようです。
今回優勝目前で色気を出して勇気と力を出せなかった選手がいたが、その重い悔いを国スポで晴らせるかな?成長を楽しみにしています。
インターハイへ
2024年7月25日 木曜日
7月26~28日は小倉メディアドームでのインターハイを観戦してきます。そのため今週末の営業は明日26日よりお休みさせていただきます。
長崎県の選手はもちろん、全国の高校生の走りを見るのは楽しみ。春の選抜大会から成長した選手たちを見られるはずです。
応援してるからAECの卒業生たちも頑張って戦ってくれよ。
骨密度
2024年7月23日 火曜日
今年1月、術後に立派な設備で計測してもらった骨密度。その時検査した技師に「見事に真っ白、丈夫な骨」と言っもらったが、あれから半年経って再度各種検査を受けてきた。
足の動きは順調で触診もレントゲンも問題なし。なので当初「もう一生できない」と言われたことにチャレンジすることになった。大抵の物事は達成と共にハードルが上がり続けるから、ゴールは満足か妥協した時。
悪夢だった去年までと比べると体の不自由から解放された今は、もう少しだけ上を目指したいと思っています。
血液検査の結果は次回。半年前も全く問題は無かったけど、おそらく今度は健康過ぎるくらい良好なはず。 外見からも分かるのは注射針を刺す腕の血管の見え具合で全く違う。脂肪に埋もれてた血管が表面に浮き出てきた。
あの時はうまく血管に刺さらず大量の内出血で痛い目にあったのに、今回はやり易かったようであっさりOK。そういえば昔はいつも針が刺し易いですねと言われてた。
そして骨密度検査。前回より強度アップして「若者比125%」強度十分とのこと。運動の成果で若返ってきたか?実年齢を聞いて驚かれることも増えた。
年齢と共に骨は弱るらしく強化薬を出されているが、病院には申し訳ないけど薬は全く飲んでいないから、食べ物と運動で十分抗えるってことだろ。
と言いつつも数えきれないくらいポキポキ骨折してきた俺ってなに? 痛いのはもう御免なので、安全運転しています。
出場辞退って・・・
2024年7月20日 土曜日
オリンピック体操代表のエースが飲酒喫煙で代表辞退のニュース。
賛否両論たくさんあるが、心情的にはかわいそうとしか言いようがない。今時そんな19歳は普通だし、辞退と言っても辞退させられたが実態だろうから、代償が重すぎるかと。
法律は法律という意見は多いけど、前提を調べたら「未成年者喫煙禁止法」「未成年者飲酒禁止法」※には飲酒喫煙した本人への罰則はなく監督する周囲の大人に罰則があるそうだ。
つまり法律では選手じゃなく周囲の大人。(有名人なので)酒たばこを未成年と知って販売していたらその店員や監督責任がある大人が処罰されるのが本当らしい。
なので選手の処分は、法律ではなく体操協会の規定で決まっていた飲酒喫煙の禁止にどんな罰則があったのかが問題になるのでは?
過去にスケボ―選手は代表選考会で未成年飲酒しても注意で済んだみたいだし、法律より各競技の協会の規定で決まるのが筋かと思う。「スケボーの選手はそれくらいやってそうだけど、体操選手は品行方正なはず」なんて色眼鏡で見てるところがあるのかもしれない。
その場合、犯した過ちと処分がそれなりに釣り合う規則であるなら、大問題になることも選手の努力が無駄になることも無かったのではと思う。例えば軽微な違反にもがんじがらめで、誰にも迷惑をかけなかった一時不停止の道交法違反一回で永久追放じゃあんまりだ。
恐らく初の五輪代表選手に出場辞退は死刑宣告並みの辛さかもしれないと推察する。
俺の母校でもたばこで校舎を燃やし出場辞退する事件があったけど、高校野球の連帯責任はバランスがとれておらず、本人よりチームメイトが割を食ってたと感じる。
寛容さと幾分かの余裕は、一分の隙も無い正義感より平和をもたらす気がする。
こういう問題がある度に、選手当事者の反省はもちろんだけど、協会役員や責任を取りたくない大人の建前で選手の努力を水泡に帰す規則の改正機会にしなきゃ進歩がないんじゃなかろうか?
それより早く裏金議員を処罰してくれ。
※2022年の民法改正により未成年は18歳未満となり現在は名称が変わってます
ツールドおきなわツアー
2024年7月18日 木曜日
今年もツールドおきなわツアーを組んで参加することになりました。
本番は11月10日。各自の目標レースを決めてその練習を積んでいく。これが最後のレースになる人もいるかもしれないし、毎度十分な練習をして参加できるとは限らないので、今に全力を投じてもらう。
これから10月一杯までは年間で一番厳しい練習になる時期。暑さと疲れに耐えられるよう食事と睡眠はしっかりとってくださいね。
AECのツールドおきなわツアーで参加したいという方は早めにご連絡ください。1次募集は7月20日まで、2次募集は7月31日まで受け付けています。
鹿の街
2024年7月15日 月曜日
鹿だらけの街に行ってきた。選手時代は何度も走りに行って、九州とは違う強烈なヤジの洗礼を受けたこともある。でも街の歴史と雰囲気は好きでレース前後泊でプラプラと楽しんでいた。
興福寺で薪能を鑑賞し、春日大社を歩き回る。次の機会にはさるさわの池を早朝散歩し、法隆寺へ足を延ばす。そんな感じでレース後の殺気を洗い流すように。
今回は幼稚園時代からの友人と「ただ会っておこう」という理由で合流。いつまで生きてるか分からないからね。梅雨の晴れ間で非常に暑い日だったが、レンタサイクルのおかげで移動は楽々。
電動アシスト無敵。踏んでも踏んでも汗をかかないどころか風が気持ちいい。最初は素人相手なのでとスイッチOFFで走っていたけど、奈良は意外と坂道がある。無駄に汗もかきたくなかったのでポチッたが最後、二度と人力には戻れなくなった。
アインシュタインが弾いたピアノの脇でアイスティー。志賀直哉の居宅に感心し、横山大観の絵を眺めながらの食事。これぞ大人の修学旅行。
もっと歴史に詳しければ。もっと英語がうまく話せれば。旅に出た時いつも思う事だが、どうやらもう英語だけじゃ通用しないかも?とにかく外人が多い。
修学旅行の子供たちがいなかったら、観光地には日本人の方が少ないんじゃないか?
交差点で道路に飛び出して信号待ちする中国人のおっさん連中には、きっちり長崎弁で喝を入れてやった。日本に来たら日本のルールを守れ。みんなが迷惑してるくらい分かるだろ?
そういえば昔中国人観光客が増えだしたころ、春日大社で大騒ぎしてた中国人に喝入れたこともあったな。神事の時騒ぐな。
鹿の街は神様がどこからでも見てるぞ。
ダンベル落とした
2024年7月07日 日曜日

5月に練習(リハビリサイクリング)再開してからもうすぐ2カ月。体が変化してきた。
日々増量を続けていた体重が減り、見事に膨張した腹回りも少しすっきり。逆に削げ落ちた胸や背中には張りと盛り上がりが。なにより綺麗に溶けて消えてしまった足の筋肉が少しだけ膨らんできた。
筋肉は増えてきたのに見た目は痩せたと言われる。3㎏あまりが体から蒸発し脂肪と筋肉をトレードしたおかげで懸垂も回数増えてきた。そりゃ坂道も楽になるはずだ。
ちょっと乗るだけでこんなに変化するから自転車は最強のダイエットマシン。多少の筋トレもやっているとはいえ運動量比率は自転車9割。しかも週3回短時間走るだけ。
無理なダイエットは禁物なので体重は-1.5㎏/月程を目標にしてるから減量ペースを落としても良いくらい。だって知人と食事する時や旅行中は遠慮なく食べたいし、アイスクリームも好きだから。
アイスといえばしばらく前から「ラクトアイス」はどうも苦手で食べられない。不味く感じるのは添加物拒否反応かな?土産物の洋菓子もダメで和菓子の良さが際立ってきたこの頃。
筋トレと有酸素運動で若返った気がするし、足の痛みが消えたから肉体的にも精神的にも行動範囲が広がってきた。心おきなく大好きな赤福を三色食べられてラッキー。
このダンベルが体から落ちたと考えると、どれだけ無駄に食べて使えるエネルギーを使っていなかったのかが分かる。 消費<摂取。
これこそ本当の地球資源の無駄遣い。インチキSDGSと同じだ。資源の有効活用のためにももう少し自転車乗り続けよう。
