シューズいりませんか?
2024年10月05日 土曜日
好きな言葉
2024年9月30日 月曜日
駒澤大学陸上部の大八木総監督の話を聞きに行った。大八木さんと言えば駅伝の車中からの応援が印象的。絶妙のタイミングでの声掛けは、走ってなくても男の血がたぎる。
最近はすぐにパワハラとか言われるので、以前のような指導はできなくなったというが、言いだすのは恐らく部外者。 子供を預けた親も生徒も、愛を持って育てようとする指導者に注文つけてるわけじゃない。
ただ、ハートの強弱はあるから、おだてて伸びる子と叱咤激励で奮起する子はいるとのこと。性格が走りに大きく影響するからタイプによってどの区間を走らせるのかは考えると言われてた。
確かに。皆が同じように励まされても伸びる子がいれば凹む子もいる。だがそれもその世界にいる以上「向き不向き」ということでもある。マイノリティに周囲は合わせてくれないから甘えず自分が変わるしかない。
自分も自転車競技の世界に飛び込んだ時、怖い先輩に囲まれて「ここでやっていけるのか?」「周囲の個性強すぎ」と思っていた。だから慣れて適応するしかなかった。
そのうえで自分の気性や性格に応じたやり方を見つけてやっていくしかない。苦手で不利な部分は改善し、特性を伸ばす方法は自分で見つけないと誰も教えてくれない。試行錯誤だから俺のような「いい人」ほど時間がかかるww。
今は小さな世界に居て周囲に気を使うどころか、時代錯誤の自分に合わせてもらっているから大八木さんのように遠慮なしに叫べる。苦情は受け付けません。
「男だろー!やれー!」大好きな名言、実はあれ生徒からリクエストがあるそうだ。生で聞けて良かった。
あっという間
2024年9月22日 日曜日
朝練始めて20週目。 続ける先を考えると長いけど、日々やっているとあっという間。すでに体重6㎏も減ったが、計画ではそこまで考えていなかった。
先輩から「なんだ?又プロ試験受けるのか?」と聞かれたけど、こんな練習で合格しない事は知ってますよね? おっさんらしく健康長寿トレです。
夜明けの時間も遅くなりゴールの頃もまだ薄暗いけど満月の日は明るかった。スタートを遅らせると一日のスケジュールが全部遅れるから、そのまま選手のように4時台から走っている。
あとしばらくは早朝から気持ち良い汗をかけるだろうが、秋はあっという間ですぐに寒くなる。そして冬の早朝練習は辛い。なので寒くなったら俺は迷わず屋内ローラーに切り替える。今は我慢より続けることが大切なので。
でも本当にプロ試験を受ける子達は暑さ寒さ関係なく走っているはず。あとひと月後に迫る試験でだめなら一年後、もしくはこれで終わりだ。
ツールドおきなわだって残りふた月もない。社会人の練習時間は限られているから一日も無駄にはできない。来年走れるのか誰にもわからないからね。
時は休まず進んでいく。まだまだ先だと思っていたらあっという間にすぐそこだ。今日の練習に集中することしかその日の備えは無いかもね。
なにこれ?
2024年9月20日 金曜日
新記録が近付いてきて、自分と関係ないのにちょっと気になっていた。見ているとスッキリするのと日本人の活躍が嬉しいからだろね。
一打席目に調子良さそうないい当たりだったから、あと10試合もあれば50本いけるかもって思っていたら、数時間後には3本打って51になってた。なんじゃこりゃ?
手が届く程度の相手には嫉妬や不満も届くので、活躍すれば味方はできるが敵もできる。でもぶっ千切ってしまえばこんな感じか?
常識外れの活躍には、もう誰も足を引っ張ろうとはしないだろう。万歳するしかない。
ショーヘーオータニ来年どんな活躍したらいいんだろ?
貧乏学生
2024年9月17日 火曜日
大学生といえば貧乏。「貧乏学生」はしっくりくるし愛着も湧くが「裕福学生」は妬みが湧いてくる。俺も貧乏育ち。
今は高校生の方が持ち物は高級だし、自転車機材もかなり贅沢。 親元離れた大学生はバイトしてもお金が足りないという。彼女もいないのに何故だ?
練習に来る時はごみ袋に着替え一式丸めて詰め込み、レジ袋やしわくちゃのビニール袋にシューズを入れてくる。もうちょいマシなの他にないの?
リュックを背負ってきたかと思えばファスナーが壊れてるから、閉めても20センチの口が開いている。「手を突っ込んでなんでも持っていってください」と言わんばかりだが、当然誰も手を入れることは無い。どうせ大したものは入ってないと一目でわかる。
見たことがないほど貧相なリュックだったので、使わなくなったリュックをあげたら大喜び。貧乏学生は貰えるものは何でも貰う。 前のはどこで拾ってきたんだろ?早目に捨てとけ。
バイト先の自転車置き場のそばに客引きがいるそうだけど、破れたリュックの時は誰一人声を掛けてこなかったという。リュックが変わって声かけられるようになったそうだ。
嬉しいような悲しいような・・・ついでに服もまとめてあげたらやっぱり喜んで着ている。「めっちゃ似合ってます」自分で言うか?
あちこちで只飯も食わせてもらってるみたいだし、貧乏学生は大人と付き合った方がいいな。
次は捨てる前の段ボール箱やビニール袋もあげたら喜ぶかな?
早朝練習
2024年9月13日 金曜日
小学生のランニングに始まり、中学高校と暗いうちから自転車に乗ってきた。50年経った今も夜明け前の道を息を切らして走っているとは当時想像もしなかった。
子供の頃はどんなにきつくても走るのが楽しかったし、自分の限界がどんどん伸びる面白さがあった。毎日新鮮で「自転車に乗りながら死んでもいい」と思ったことさえある(もちろん今は死にたくないけど)。
でも本職になると楽しさばかりじゃないので、怪我の痛みをこらえて走ったり雨や極寒の暗闇に飛び出して行く苦痛の日も沢山あった。
同じ事をしているのにその時々で「楽しく」走れたり「辛く」走ったり。趣味と仕事の境界か。動機と気持ちの持ち方か。
更にレースになると勝ちより負けの方が断然多いから、毎日門前払いの営業マンのようなもの。頑張っても常に結果が出るわけじゃない。「俺がやってることは無駄なのか?」と思うこともある。
そんなに嫌でも走りに行くのは、その先に掴みたいものがあるから。苦しみに耐えれば掴めるかもしれないが、逃げたらそれは叶わないと分かっていたから。やる前に諦めるのはもっと嫌だった。
しっかりとした目標があるから頑張れるけど、目標を持たない若者は迷いが多く頑張るのが辛いと思う。山は高いほど上るのも辛いぞ。どうやってモチベーションを保つんだ?
オッサンのモチベーションは減量だったけど既に目標達成したから、あとは若者が「俺はしっかりやってるから大丈夫。もう休んでください」と言ってくれるのを待って走っている。でも若者のリアクションは薄いからなー・・・
ま、それでも走れない日々が沢山あっただけに、走るのは楽しいんだけどね。
入店お断りの方
2024年9月01日 日曜日
9月になりました。当たり前だけど次は10月。10月といえばレプリコンワクチンの接種開始予定時期でもある。なので、今のうちからお客様方にお断りしておく事があります。
当店関係者の健康と安全を守るため、レプリコンワクチンを接種した方の入店を固くお断りいたします。
レプリコンワクチン(コスタイベ筋注)は、一度接種した人の体から永遠にスパイクタンパクを放出し続ける所謂生物兵器と言われるものです。接種者は周囲の人に毒を撒き散らします。
海外で開発されたものの、その危険性からどこの国も承認を与えなかったのに、日本だけが日本人で人体実験することを決定しました。申請したのは「Meiji Seika ファルマ」。
因みに先月死去した明治ホールディングス社長(北里一郎)は新千円札の顔で感染症研究の大家(北里柴三郎)の孫で、戦後インフレからの預金封鎖で国民をどん底に突き落としたのは渋沢栄一の孫ですね。
世界中多くの医療関係機関や学者が反対しているにも拘らず、日本政府はそれを承認したのです。それはなぜか?と考え自身で調べてみてください。
詳しくはご自身でXなどで「レプリコンワクチン」「コスタイベ筋注」と検索すればいろんな情報を得ることができますが、すべてが本当ではないかもしれません。 しかしTVのみを情報源にしている方、TVに出る医者や政治家を信じる方にはお気の毒様というしかありません。
コロナワクチンを信じて不幸な目にあった方々のためにも、私の知人達には早目の警告で命を大切にしてもらいたいと願っています。
愛好会記録会
2024年8月28日 水曜日
「愛好会記録会」自転車愛好者が集うなんだか楽しそうな記録会。
実は「愛好会」とは名ばかりで競輪選手を目指す若者が、人生を賭け死に物狂いで練習する会。プロ試験前の長崎・佐賀合同での予行記録測定会だった。和やかな雰囲気など無い。
自分の頃を思い出すと今でも吐き気がするほど辛い期間だった。先は見えず、周囲とは時間も生活も隔離された別世界。同級生らと遊ぶことも一切無く、毎日ひたすら早朝から夜まで練習。
愛好会のメンバー中、殆どは夢を諦め涙と共に辞めていくが、親に食わせてもらい肩身の狭い思いで何年も浪人して努力の末に夢を掴む者もいる。
昨日はそんな連中の鬼気迫る記録会だったので、ストップウォッチ持参で観戦した。微妙なタイムだったアマチュア(プロ玉なので区別する呼び名)達に笑顔はない。よく分かるぞ、その胸の内。
特別参加の地元高校生でもプロ志望者らは受験仕様の機材で走るが、ギアは回せずディスクホイールの様なタイムは出ない。ましてやクロモリフレームに乗り替えたら更にタイムダウン。これが今の実力だ。
機材に助けられた走りとの違いをまざまざと感じただろうが、ここで心がへし折れたら夢は終わりだ。でもこれから本気でやれたら未来を変えることはできる。
肉体と精神の限界に挑戦する人生初の試練だ。思い残すこと無いよう頑張ってみろ。
減量成功のあとは?
2024年8月21日 水曜日
5月、膝の調子を見て本格的にリハビリを始めた。どうせならとダイエットを兼ねた健康体復活作戦。なにせ運動不足を極めていたので老後の不安が動機。
-1.5㎏/月のペースで決して無理をしない程度。-5㎏減量しようと計画を立てたが、2週間ほど早めに目標達成。タイムも走る度にじわじわ更新していく。
それなりに追い込んで走るから、走っている時のきつさは同じだが、当初は早朝走り終えると一日が終了したくらいぐったりと疲れていたのに、今ではシャワーを浴びたら気分良く仕事ができるほど疲労が残らなくなった。体力上がったかな?
最小限の練習で効果を出す方法は分かっているつもりなので、この程度の目標達成は驚く事ではないけど、練習スケジュールを一度も欠かさず熟せたのには我ながら驚いている。しかもその後も欠かさず早朝から走りに行くのが全く苦にならない。
但し毎日無駄に筋肉痛だし、夜中に足が痙攣して目が覚めることもある。自転車選手でもないのに深夜に起き上がって筋肉ほぐしたり朝4時から心拍MAXに挑戦できるのはなぜだ?
選手時代に生活のために走っていた頃は心身共に苦痛も多かったけど、気楽に痛みも感じず走ることができる今は、中学生の頃のような気分で自転車に乗れる有難みを噛み締めています。
体が軽くなって見た目も変わってきたが、それ以上に自転車で走れるようになってきたのが嬉しい。錆びた心臓もオイルが回ってよく吹けるようになったし、筋力がついてきたので少しだけギアが踏めるようにもなってきた。
当初は足が回らなさ過ぎて軽いギアでの基礎練習ばかり。身体が思い出すまでは足が三角に回って小学生並みの速度と酷いものだった。多分今なら小学生には勝てる。
あっさりとダイエットの目標は達成したけど、レースを走るわけじゃないから、もう少し体を絞るか?タイムアップを狙うか?違う方向に進むか?今後どうするべきかを考慮中です。
体重は20歳時と同じだが質が全く違うおっさんの体。走りだって20歳どころか中学生の頃の方が断然強い。出来れば自分の中学3年生レベルになってみたい気もするが無理かな?
喜び方
2024年8月17日 土曜日
もう一つオリンピックを見ていての感想だけど、勝った選手の喜び方が興味深かった。
自分の力を出し切ってゴールしたレースで、先着して勝った選手の喜び方は見ているこちらも「すごいなー」と一緒に喜ばしい感じになるけど、気になるのは1対1の対戦競技。
チームスポーツの球技などでもちょっと思うけど、人数が減るほど喜び方が気になる。叫びや雄叫びは「気合い」の問題もあるから気になる程度なんですけど。
卓球の韓国女子選手が1ポイント取る度に拳を突き上げ「キャー!」と叫ぶ癪に障るアピールをずっと見てたら、ムカつきを通り越して段々癖になってきた。
怖いもの見たさのようなものか? 後半早田選手に追い込まれ声が出なくなった頃には「キャー!」をもっと聞かせて欲しいとさえ思ったほど。「キャー!」中毒。ついでにどんどん動画が削除される生首の歌も気色悪いから中毒。
勝って嬉しいのは分かるけど、勝利直後の歓喜よりも対戦相手に敬意の握手などして笑顔を見せる程度の選手に好感が持てる。はしゃぎたい気持ちを押さえて敗者の気持ちを考えることができる選手には精神的余裕と魅力を感じてしまう。古い?
そんな中、優勝しても厳しい顔で礼をして畳を降りた永瀬貴規選手は誰よりもかっこよかった。これこそ武道。東京五輪での阿部一二三選手にも思ったし、レスリングにもクールな選手はいた。勝つべく努力をして勝った感が最高。
剣道なんて嬉しくてこぶし握りしめただけで失格。更に「残心」という難しさがあるという。「心を残す事であり残さない事」? 素人にはさっぱり理解できない武術の奥義がある。
オリンピックに参加する気はさらさらないという剣道。審判も無理だし情緒激しい選手も無理。どうせわかってもらえない日本の心は国内秘にしたままの方がいいかも。

