スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

消耗品

投稿日 2018年10月12日 金曜日

バイク(スクーター)を購入してからもうすぐ半年。数回コース下見に走った以外は練習の伴走のみで約4000km走った。どうせ冬場は寒くて走れないし、あとひと月がスクーターの出番としたら一年で5000kmってところか。

バイクの燃費はいいぞ。文句も言わず1000円のガソリンで400キロも走る。食っても食っても走らない自分とは大違い。

それでもクラブのメンバーには2倍以上自転車で走っている人もいるから、走行距離はまだまだだ。

当然走れば走るほど、消耗品の交換もでてくる。半年ほどだがずいぶん走ったしレースも近づいてきたので、弟子のバイクを満を持してチェックしてみた。

チェーンを見ると計測器が用を成さないくらいダラダラに伸びてる。チェーンが落ちるぞ。

バーテープは練習の成果でボロボロ。貧乏学生じゃないんだから綺麗なやつに交換しとこう。

タイヤはパターンが消え、天辺はぺったんこ。コーナーでバイク倒したらそのまま倒れるかもよ?

ケーブルは換えたばかりで動きもいいし異常なし。洗車も終わって気持ちよく走りだすと、ほどなくシューズに異変が!

なんとBOAシステムのケーブルが断裂。応急処置に紐で縛って走るが、意外と調子いい。マジックテープだとさらに調子いいが、面倒だから新しいダイヤルとケーブルに交換。俺もシューズパーツは常に予備を携帯していた。今後そうしてもらう。

もう無かろうと走っていたら今度はスポークが飛んだ・・・・

全部レース前でよかった。レースの日にこれが起こっていたらと思うと恐ろしい。今のうちに膿を出し切っておこう。

一年の努力が吹っ飛ばないように,メカトラで悔しい思いをしないように準備は万全に。もしもに備えて色んなスペアも大切です。

日本一周

投稿日 2018年10月05日 金曜日

日本一周中の若者が来た。三か月ほどかけて秋田から北海道を回って太平洋沿いに南下、沖縄から日本海側を北上中という。

沖縄が楽しすぎてお金を使い過ぎたらしいが、とても元気で楽しそう。スペアチューブなど購入していただき、まんじゅう食べてもらって出発した。

トラブルが無いのが期待外れと言っていたが、それは若気の至りだ。「無事が何よりだからヘルメットを被った方がいいよ」と送り出した。

翌日TVを見てると,同じような日本一周のサイクリストがニュースになっている。なんと大阪の脱走犯じゃないか。もしや昨日の男か!?いやいや人相が違うから大丈夫。何も万引きされてもいない。

聞けば脱走犯はあちこちで善意に甘えて食事をもらったり、家に泊めてもらったりもしていたらしい。重罪犯しといてなんてふてぶてしい。以前AECに来たサイクリストは、迷惑になるといけないので必ず外で寝ると言っていたぞ。

っちゅうか、しこたま荷物積んで記念撮影なんかして楽しんどる場合か?しかも一緒に走っていた男も自転車かっぱらっていたとか・・・盗むなよ。盗んだ自転車じゃ本当に楽しめないだろ?

旅行中のサイクリストが色眼鏡で見られないことを祈る。

合同合宿3

投稿日 2018年9月25日 火曜日

「早く眠れたら」のはずだったが、そんなにうまくいく合宿なんてこの世にない。言わずもがな夜は遅く朝は早い。日ごとに早まる起床時間。必要ないのに3時に起きるおっさんは誰だ?

さあ練習3日目。選手の付き添いに過ぎないのに寝不足で幻覚見そうな極限状態。しかも腰が痛い。自衛隊レンジャー部隊の方から聞いた訓練の様子が確か同じだった。しかし立木と会話してないので俺はまだ大丈夫。

とにもかくにも今日の練習は俺がいないと始まらないので、気合いを入れてサポートカーと共に走りだす。何で選手でもないのに日の出に向かって走ってるんだ? 青春ドラマだと夕日に向かって走るのに、おっさんは朝日なのか?

そりゃどうでもいい。選手はそれどころじゃなく、必死になって朝っぱらから寝不足で走る。弟子曰く「親の仇」のような形相で。ちょいと気を抜くとコーチのパワハラが待っているから怖い。仕方ないだろ今流行りだからな。

ひとしきり走ったその後は、沖縄に向け秘密の練習に移る。ここからは素人は知らない練習。クラブのメンバーだけの特権なので非公開だ。体で覚えるまで何度でもやる・・・が、簡単には覚えられない。初級プロレベルのテクニックなので当然だが、熱意と意欲と素直さを忘れなければ、ある程度は身につくと信じている。

全5ステージとすると、今のところ3くらい。どこまで近づけるかな?

最後の練習が終わり、長崎名物を食べ、観光とAECでのおしゃべりで締め括った合宿。横浜からの遠征ありがとうございました。双方に有意義な4日間だったと思います。

今度はBTの練習会に参加できるといいですね。

合同合宿2

投稿日 2018年9月23日 日曜日

起床は5時だったんじゃないのか?5時までゆっくり眠れるはずじゃなかったのか?

じじいの習性というか、遠征での緊張感が全員を早早朝に叩き起こし4時にはワンピースを着用。早すぎる・・・このゆとりの時間が夜に欲しい・・・しかし起きてしまったものは仕方ない。時間を潰したら集合場所へ発射!。

練習2日目は一年ぶりの諫早干拓。参加メンバーは13人。今年は好天で程よく雲が日陰を作ってくれる。この日のために数日かけて組んだ完璧な練習メニュー。メニューは参加者に合わせてハンディを設定。時間を計算し、順序を間違わずにやることが大事。そして練習後の分析までが練習。何より選手がしっかり走ることが前提で。さあやるべ。

練習内容は書かないが、異なる地区の選手との合同練習では、走り方も練習への取り組み方にも違いを感じる。気付いた人にはそれだけでも合同合宿をやった意義があるだろね。

目標がそれぞれなので、何が良いとか悪いとかはないと思うけど、「より良い成績」ではなく「一番上の順位」を目指す人なら「一番高い意識」を持って挑むしかない。誰にも見られていなくても。

楽しく走った後は鰻を食って温泉入ってワイワイ帰る予定だったが、一番楽しみにしていた俺に急用ができてDNF。鰻を食べ損なうという失態。くそー!一年待ったこの日だったのにー!なんでコンビニ食なんじゃー!

温泉で皆を待つ時間、悔しいのでこれでもかと風呂に浸かってやった。皆と合流してからも再度風呂。温泉でモト取ってやったぜ。

さらに八つ当たり気味に彼杵で抹茶ソフトを弟子からカツアゲし食べた。最低の師匠。写真は4人とも慌てて食らいついた後の写真で、本当はもっと盛ってあります。ジョーも復活してよかった。

ようやく今夜はゆっくりできる。そして早く眠れる。早くベッドに入れりゃ起床3時だろうが問題ない。疲労を取るためさっさと寝るぞ。

合同合宿1

投稿日 2018年9月21日 金曜日

文字通り合宿。 先日横浜へ行った際に、飲んだ席で盛り上がり「んじゃ次は佐世保で走るか!」「おー!」ってノリで本当にやってきた横浜のショップ「BIKETOWN」からの二人。

ささっと仕事を調整し、エアチケット取ってレンタカー手配して、輪行バッグを担いで長崎空港へ降り立った。到着は夜だったので翌日からが3泊4日の合宿開始。夜も遅いし、ゆっくり眠って明日に備えるぞ。

・・・のつもりが何故か4時に鳴り響くアラーム。しかも持ち主はトイレタイムで全員起床。無駄に早起きしてしまったので、時間を持て余しつつ朝を待つが、西の果ては夜明けが遅い。しかも二人は興奮でほとんど眠れなかったらしい。ほぼ徹夜。

それでも俺の日ごろの行いが良いので、期間中はオールお日様マーク。心置きなく長崎を楽しんでもらうことになった。

初日は風光明媚な生月へサイクリング。その前にウォームアップがいるだろうと殺人マシーン1号でハイパワーとミドルパワーを初体験してもらう。

初めての割にいいモガキで白髪が増えたジョーと、丹下段平の (他人事が故に滲み出る笑顔)を捉えたのがこの一枚。”段平の心の闇” のタイトルでピュリツァ―賞候補になっている。そしてこの後猛烈な足の痛みと吐き気がジョーを襲う・・・だから無理するなと言ったでしょ(ウソ)

1時間ほどでなんとか復活し、佐世保バーガーで栄養補給してホスト役と共に生月へ向かう御一行。しかしスタート時間の遅れもあり、オオバエ灯台へ着くころには夕暮れのカウントダウンが始まっていた。現在地の報告を受け、全力走で帰るように指示。帰路はサイクリングとは言えない状況へ。それもまた人生。無事に戻ってよかったです。

ゆっくり風呂に浸かる時間もなかったけど、とりあえず夕食にはありつけた。明日から本格的なトレーニングに入ります。

シャンパンで乾杯し、睡眠不足を解消するべく日を跨がぬうちにベッドに入る。5時までおやすみなさい。

9日の練習は雨天中止

投稿日 2018年9月08日 土曜日

今週末は久しぶりに雨。梅雨明け以来ずっと好天に恵まれ週末のサイクリングも順調だったので一休みというところ。

レースを走る人にとって夏場の雨は、涼しく走れるので好環境にもなる。俺も大好きだった。何しろシャワー浴びながら汗かくようなものだから気持ちいい。「どんどん降れ降れー」と調子に乗って走っていたら背中の携帯電話がぶっ壊れたこともある。

もうしばらくは雨中トレもできそうな時期だけど、今週末は気温が下がって風もある。体調管理のため9日の練習会は中止します。ついでに俺もゆっくりさせてもらいます。

スクーターを手に入れて以来、ほぼ毎週150~250kmのペースで走ってきた。疲労度は自転車と比べるまでもないが、運動不足のおっさんに緊張感のあるライディングは堪える。しかも走り終わった午後からは仕事が待っているので眠い・・・目的外サプリ投与が必要になる。

仕事にならない週末が続くが、それもあと二か月。ツールド沖縄が終わったら一度充電するつもりだ。所謂オフ。シーズンオフとボーナスはもらったことが無いので、勝手に取ろうと考えている。そしてもうちょっと働くつもり。

そろそろ立ち上がるか

投稿日 2018年9月05日 水曜日

衆議院本会議場次の仕事の一環で国会議事堂に行ってきた。内緒にしていたが、ある政党からの要望で立候補も視野に国政への参加を検討している。

最初は参議院になるはずだが、今回は衆議院の方へ挨拶。何しろ初めての経験で不安もあるが、日本を良くしたいという思いが強く、俺は立ち上がることにした。

・・・・というのは全くの大嘘で、単なるお上りさんの国会議事堂見学。俺は人前に出るのは嫌いなんだよ。その前に誰も望んじゃいないってな。

テレビでは幾度となく見る国会議事堂。しかしいつも同じ構図のありきたりの画像しか見ないので、もしかして張りぼてかも?と疑いだし、一度中まで潜入したろかと思いついた。自分の目で見るのは大切。

衆参両議院で管轄は分かれており、見学も片側ずつしかできない。知ってる名前がありそうということで衆議院へ。センサーで所持品検査を済ませ、人相判断に合格し、堂内へレッツゴー。

有名な赤絨毯を歩き、日本各地から取り寄せた素材でできた堂内の建築について説明を受ける。案内の方から出されるクイズを楽しみながら、開かずの扉中央玄関。紙幣で見た顔の銅像がある中央広間。天皇陛下の御休所。そして本会議場へ。

ここで教えていただいたのはテレビカメラの位置は固定されていて、同じ角度でしか見ることができないということ。全てにおいてがそうだ。赤絨毯の感触も椅子の座り心地もテレビやネットじゃわからない。

これまで知っていた国会議事堂はほんの一部で一面。やはり「百聞は一見に如かず」。これを確かめたかった。

自転車の知識も伝聞よりも体験。屁理屈よりもやってみなはれ。

駆け足の数日

投稿日 2018年9月02日 日曜日

空港にあったイベントポスター激しく活動するとアップアップでバタつくくせに、心拍50程度で生活していると、ソワソワしだす。もしかして息してないのかと疑うくらい。

健康に悪いくらい全く心臓を酷使しない今、鯨のように海に潜り続ける。それでもたまに浮上し外の空気を吸いたくて飛行機に乗らずにはいられない。そんな時は仕事が背中を押してくれる。年に一度の恒例行事に突撃だベー!

宿は横浜。こちらではGIANT2019モデルの展示会。一応これがメイン。そして諸々仕事のついでに4日間、いろんな人たちと時間を共にしてきた。

横浜、これがまた丁度いい場所にある。ずいぶん前からお世話になってるバイクショップがあり、そこのお客様方とも毎年交流させてもらっていて、これがすごく刺激になっている。毎年集ってくれて有難いです。今度佐世保に来てもらう約束も取り付けてきたからこれも楽しみ。

東京に住む友人と会うのは10年ぶりくらいだろうか?彼はディープな世界で生きており、現場に行かねば一生知ることのない雰囲気を味わわせてもらった。

共に自転車競技を始めた頃からの親友とは数年に一度の再開。今も尊敬と感謝の念は絶えない。彼がいたから走り続けた。彼の復活が目の前に来ているのを知り、自分も早く(速くとはいわず)走りたくなった。

競輪学校の同期生たちとは兄弟のような仲。宿舎で同部屋だった3人が久しぶりに顔を合わせた。遠くから出てきてくれてありがとう。皆引退しているがこの関係はずっと続きそう。

そして今回一番のインパクトは、連絡が取れなくなっていた幼なじみとの奇跡の再会。変わらぬ体型と雰囲気に強さと賢さを身に着け、魅力的な大人になっていた。記憶が無い昔話に照れ笑いしタイムスリップ。俺がどう見えたか知らないが、お前とはこれを機にまた親友として付き合っていきたい。

楽しい時間はあっという間。もっとたくさん会いたい人もいるのに時間切れ。またしばらく海に潜ります。

ひと山超えた

投稿日 2018年8月22日 水曜日

お盆を過ぎて急に朝晩が涼しくなった。夜明けとともに走りに行くのもここ数日は肌寒いくらい。

毎年夏は暑いと文句を言い、冬になると寒いと愚痴を言う。さすがに何度も繰り返せば、「夏の暑さも冬の寒さもありがたい。暑いから涼しいがあり、寒いから暖かいを感じるのだ」・・・と思うようにしてる。

自分の周りにおっさんが増えたせいか、若い頃より「寒さに弱い」という感想をよく聞くようになった。そりゃきっと代謝が悪いのじゃよ。

一方暑さに関しては若者の方が男女問わずバテてる感じ。なにしろ俺らはエアコンも熱中症なんて言葉もなかった頃から50回以上夏を経験しとるからな。年季が違うわ。肉体労働で鍛えてきたおやじは強いぞ。農家の爺さん婆さんたちはもっと強いぞ。

俺が自転車部の頃はまだ「運動中に水は飲むな」という先輩がいた時代。巨人の星になろうと、うさぎ跳びもやってた。実はその数年前から自分はゲータレードを飲んでいたし、ポカリスエットの発売もこの頃だからかなり時代遅れだ。

インターネットなど無いので、嘘っぱち情報も入らない代わりに最新情報もよほどアンテナ張ってないと手に入らない。しかし今の情報もインチキはいっぱい。ということは、きっと今の常識も数年後には覆されるはず。一周回って「水飲むな」の時代が来たりして・・・

いずれにしろ今年の夏も死なずに乗り切ったので、これから数か月は気持ちよく走れる季節。寒くなるまでに走れるだけ走っておきましょう。

ちなみに写真は、偶然発掘された昭和58年国体出場時の記念品で当時は珍しい「水の缶詰」

尊敬できる男

投稿日 2018年8月17日 金曜日

不謹慎と言われようと書かずにいられない。レスリング、アメフト、水球ときてボクシング。いやいやまだまだあるはずスポーツパワハラ問題。

先輩後輩、学閥、師弟関係と縦社会でのパワハラは、スポーツに限らず他の職場でもいくらでもあるはず。あるにきまってる。

ワイドショーでスポーツの問題が取り沙汰されるのは、頭悪そうなキャラクターが面白過ぎるからに違いない。直接の関係者はそれどころじゃないだろうけど、やじうま視聴者はたぶんそうだ。

ボクシングの“男・山根明”なんて完全にレポーターからもおちょくられている。ゴッドファーザーのテーマにあのファッション。自称「歴史の男」「神が与えた力」「無冠の帝王」「カリスマ」おいおい、どこまでいくねん山根節。面白過ぎるぞ。

しかし、現実離れじゃなくて「おるよなーこういうおっさん」と思えるところがまた面白い。実際俺の近くにもこんなのいたし。

今となっては笑い話も、向き合う当事者はたまったもんじゃない。だってこういう輩とは共通言語が無いんだからどうにもならん。よくある話だ。

ひとしきり“男・山根明”を笑った後に彗星の如く現れたスーパーボランティア小畠春夫さん。なんと同じ78歳!素晴らしすぎる。カッコよすぎる。名前の前に“本当の漢”をつけてほしい。78年の生き方が違った。

“男・山根明”は小畠さんをより際立たせる前振りだったとしか思えない。そんな演出は要らんぞ“男・山根”。そこまで自虐に走る必要はなかった。

家も車も金も目に見える持ち物には雲泥の差。そして人間性も雲泥の差。雲まで持ち上げられ落とされる“男・以下同”と泥にまみれた姿がカッコいい小畠さん。これはブラックジョークか?

こんな生き方をしている人がいることを知らなかった。尊敬します。

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スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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