スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

好記録ラッシュ

投稿日 2018年4月03日 火曜日

やってきました江里峠。初めて上った日から約40年。大先輩方から代々走り継がれてきたグッドなコースはナイスなロケーション。最近アメリカ人メンバーからエブリデイのようにイングリッシュのレクチャー受けてるのでナチュラルにスピークしてしまうミー。

疲れるのでそれはともかく、江里峠で14回目のタイムトライアルを実施しました。妙観寺トンネルができる前は現ファミマ地点が登り口。タイムは記憶にないが、えっちらおっちら両側から何度も繰り返し上った。当時は景色を眺める余裕は全くなく景色がいいと感じたのは数年前から。今は車中でへらへらしながら楽しんでいる。

予想通り絶好のコンディションの中、前日キャンセルが出たものの18名がアタック。この冬の成果が実り好記録続出でした。ビジター参加の外国人が見たこともない記録を出して驚いたのをはじめ、ベテランメンバーの記録更新、若者の台頭や女性の成長と今シーズンの夢が膨らむ良いイベントだったと思います。

最高齢は71歳。5キロの坂を2度走るT.Tに毎回挑戦する姿は、誰もが限界は遠いと感じさせてくれる見事なお手本です。是非次回も参加してください。

T.Tの後は花見と偽りクラブのメンバーを連れ出し秘密の練習。調子に乗ってるところで楽しくサイクリングしてみました。

走れるようになって皆が喜んでいる姿を見るのはとても嬉しい。

できる男

投稿日 2018年4月02日 月曜日

怒涛の一週間。日曜日に発生したPM2.5(が正確かどうか知らないが)の後、喉の調子が悪くなりいまいちバッドコンディション。「俺はいつでもグッドコンディション!」と静岡の友人から電話があったのは、さらに調子を落とした大阪だった。お前の声聞いて元気になったよ。

MTBクロスカントリーで全日本チャンピオン、アジアチャンピオンと活躍した野口忍がショップを開店するというので尼崎まで行ってきた。沖縄で毎冬の合宿を共にした好青年は45になっても若々しい好中年。明るく誰からも好かれる礼儀正しさと意志の強さでチャンピオンに上り詰めたが、オリンピック選考会で不運に泣いた。それがまた彼の心を強くしたのは間違いないし、この現状が彼の人柄と強運を物語っている。

半径5キロの商圏人口80万人。幹線沿いの最高の環境に100坪のおしゃれな店舗。やっぱりこの男は違う。いろんな支援と応援がなければこんなことできない。各方面への貢献度がここに出る。間違っても10数坪の俺と比較するなんて考えは持たないでほしい。

過去の話はそこそこに事業の展望や夢を語ってくれた彼は私生活でも充実しているみたい。昔の仲間の成功や元気な姿はうれしいね。俺も早くグッドコンディションになるよ。

数年前にAECにトレーニングセミナーの講師として来てもらった時は、トレックの社員だったが私人としてやってきてくれた。また是非佐世保に行きたいと言ってくれるが、しばらくは忙しいだろうから早く軌道に乗るよう頑張れ。そして遊びに来てくれ。俺もまた行く。

ショップは「THE EARHT BIKES」彼の店なら間違いないので関西の方はどうぞ。九州の方は「AEC」へ。

予約はお早めに

投稿日 2018年3月11日 日曜日

月日が経つのはあっという間。師走はもちろん睦月も如月も走れない時間だけがあっという間に過ぎていく。

ふつう苦しい時間は長くて楽しい時間は短く感じるはずなので、年々時間が短く感じるのは楽しんでいる証拠か? しかしどうもそんな気はしない。もっとやりたいやらねばと思うことは多いし、時間もあるのにやれていない感がある。

そもそも髪を切りたいと思ってからすでにひと月半は経っている。2度ほどチャンスを見つけて床屋に電話したが、直前なので予約が取れず髪は伸び放題。おっさんのくせに朝シャン必須だった俺の髪の毛も、ついに根負けし頑固な寝癖さえもつかなくなった。お?意外と伸びっぱなしも便利だぞ。

床屋に行かない友人は伸びるだけ伸びたら数年に一度丸刈り。単純明快、バリカンしか必要ない。でも俺は床屋の予約が取れるまで待つ。

そんな話はどうでもいいが、弥生になってメンテの予約が増えてきた。例年「暖かくなってきたしこれから走り出すか」という方は多いので、シーズン前の整備や準備が増えてくる。気持ちよくシーズンを迎えるためにも点検整備はお勧めします。

そんなこと言うくせに月末3連休とかとってしまうので、更にややこしくなるかも。

その他も新年度の始まりとともに動き出すことが多いので、床屋と同じく事前予約をいただけると助かります。

スピードスケート

投稿日 2018年2月27日 火曜日

はぁーオリンピック終わったー。

久しぶりに連日テレビつけっぱなしで見まくった平昌オリンピック。終わってからも選手のバックボーン特集とかがまた面白いので、もう少しだけはテレビを見ることになりそうです。

自転車選手として見ると、やっぱりスピードスケートに親近感を覚えるね。競技種目も似ているし、スピードも練習も近いものがある。チームパーシュートは学生の頃からやっていたし、マススタートは自転車競技のポイントレース。中学生の時、高校の先輩たちと初めて走ったレース展開を今でも少し覚えている。

そんなスケートが大活躍したので、どのチャンネルをひねっても(今はひねらないけどおっさんなので)先頭交代やら風圧を避ける追走技術の解説特集。ワイドショーを見てる主婦でも分かり易いこの程度の理屈だけど、自転車選手なら皆さんご存知だと思う。俺も高校生の頃には知っていた。それだけに湧き出る疑問が・・・

スケートの夏場の練習は自転車。自転車が強いヨーロッパはスケートも強い。なのになぜ日本がやってる先頭交代をヨーロッパの選手がやってないんだ?

高校生でも知ってる楽に素早く後ろにつく交替。プロのスケート選手なら誰でもできると思うが?まさか気付いていなかった?そんなアホな? パワーがあるだけに「そんなちまちましたテク必要ないわい!」とでも思っていたのか?

ついでに言えばマススタートの逃げ集団がなぜ素早く交替せずに先頭曳きまくるのか?なぜ最終4コーナーでインコースがっぽり開けるのか?どこまで前走者の尻を掴んでいいのか?自転車目線で見ると疑問だらけのスケート競技。しかし俺ら素人には分からないスケートならではの事情があるんだろね。あくまでも自転車のトラック競技との比較です。

スピードスケートから競輪に転向した選手はたくさんいる。金メダリストもいるし俺の同期生にもいた。そして平昌オリンピックのメダリストが競輪に転向との情報もある。ここで選手名は明かせないが、なるほどそれもありかも。

そうなるとまた競輪も面白いかもね。

オリンピック

投稿日 2018年2月15日 木曜日

冬季オリンピックばかり見てます。

スキージャンプとかスノーボードとか、一生縁が無さそうなだけにすごくやってみたい。高所は嫌いなくせにあの空飛ぶ感覚を想像して楽しんでいる。

一方スピードスケートはリアルに自分がやってる気分になる。特に1000mはタイムも近く自転車の1KT.Tの感覚とほぼ同じ。スタートの緊張感も600以降の苦しさも思い出して、見ているだけで足がパンパンになってくる。

小平さんの1kはペース配分のわずかなミスだったかもしれない。前半飛ばし過ぎた時の苦しさはよく知っているから自分の事のように悔しかった。きっと500で勝ってくれると期待している。

それからクロスカントリー。これは見るからにきつそう。ゴール後倒れこむのも嫌というほど味わったのでよく分かる。もう二度とやりたくない気持ちとまたやってみたい気持ちが8;2くらい。いや、今なら5:5くらいか。

走れなくなったら走りたくなる。走れないと思えば走れないけど、走れると思えば走れるかも・・・オリンピックはおっさんをもやる気にさせる。

ちゅうことで今度の日曜日は2年半ぶりに走りに行きます。相当不安だが、現時点で女性が9人も来るというので俺のモチベーションも上がってきた。ここでリタイアしたら切腹するしかない。

神様・・・どうか完走できますように・・・

情弱

投稿日 2018年2月09日 金曜日

知人と食事の席で「情に弱い」側の人は損得だけで考えないので、金銭的には損をすることも多いが感動的な体験をする機会が増える。長い目で見たときそれは・・・・とかなんとかの話になった。

ここでは情報弱者ではなく情に弱い人の話として聞いた。

その方の仕事もAECの仕事もそちら側の人たちとのお付き合いで成り立っている。ドライなお客を対象とした仕事も当然あるし、その手の仕事から情緒的に得るものを期待してはいけないのも当然。自分だって使い分けている。

うちの常連さんたちは弱い側の人たち。多少安く買えるという理由で情報を駆使しネットと天秤に掛けたりはしない。「お前に任せる」と言われたら信頼に応えよう、付加価値を与えようという気持ちになるが、「いいとこどり」ばかりで利用されると悪魔が首をもたげる。値札だけを比較してる人は、気づかないうちに何らかのチャンスを逃しているのかも。

以前NPOの仕事をしていた時、単なるフレーム販売にアドバイスや相談その他を付加してやっていた。それは受け取る代金以上を与え、日本中に自転車中毒患者を増やすことを目的に。単に「得した」としか思わない人もいただろうしこちらの仕事は多忙を極めたが、それを理解してくれる方の意外な多さにやる気を満たされていた。

商品(と付随するモノ)を売って感謝され、お礼のメールや手紙を受け取り、その後の経過報告やら出会いの機会、信頼と友情を得たのも(積極的で)情に弱い側の人たちからだった。

情のキャッチボールができるそれらの人たちとの付き合いが、仕事のモチベーションだと改めて考えさせられた。

草履も慣れたら寒くない!

投稿日 2018年2月05日 月曜日

その後、順調にカタツムリの速度でダイエット進行中です。やはり冬場は屋内トレに限る。

本来それほど寒がりじゃなかったはず。それが今では一日の大半が屋内なので、外を走りに行くにはバンジージャンプ並みの勇気がいる。他人には根性出せと罵倒するくせ、自分はダウンジャケット着込んでエアコンの温度調節をアップ。

しかーし、男のプライドを捨てるわけにはいかないので、足先だけは冬でも相変わらず草履。他人の目にはどう映るか知らないが、20年以上やってるので、結構俺は気に入っている。

最近は、たまに靴を履いていると常連さんたちから「どうしたんですか?」とか聞かれる。慣れとは恐ろしい・・・

そんな変なおじさん、いつも同じ草履をはいているようで実は違う。今日はどの草履にしようかとおしゃれに気を使っていることは誰も知らないようです。

その草履(サンダル)も毎日履いてると底がスリック。雨が降るだけでアイスバーン状態。ナイフでパターンを彫ると生き返るがそれも一度きり。ストックも無くなり今後の人生に不安を感じていたところ、いいやつ見つけたのでしばらくは安心して暮らせそうです。

パターン彫りもいろいろ試せて楽しいけど、底も薄くなってきたので、ここは大人の貫禄で3足まとめ買い。過去に6足まとめ買いしたこともある。前回は2足しか買わずに後悔していた。

冬でも草履。健康になると京大の教授が言っていたので間違いないはず。熱エネルギー発生によるダイエット効果もあるとかないとか・・・ 太ったクラブメンバーには強制してみるか。

復活を目指してダイエット

投稿日 2018年1月24日 水曜日

年末に久しぶりの体重計に乗ったら愕然とした。71キロ。こりゃいかんとダイエット宣言。宣言したはいいけど特に何かをするでもなし、飯は食うし運動はしない。当然体重減るわけない。2018年になると、ついに72キロを超えてきた。

今から35年前、高校生で67キロの俺はプロになっても68キロ前後を保ってきた。一度入院中に悪い先輩と何度も病院を抜け出し、焼き肉食いまくって74キロになったのが人生最大だ。引退する時でも68キロ。

引退後は筋肉と脂肪をトレードしつつもほぼ同じ体重だったが、ここに来てこのデブっぷり。体脂肪計は乗るだけで俺の中身を見抜き、内臓脂肪まで増やして表示してくれる。鏡に映る姿は目を背けるほど情けない・・・見苦しい・・・

年末に膝の調子が良かったので、このまま一気に復活かと思ったら肉離れで戦線離脱。その後遺症でまた膝を痛めて72キロに落ちぶれた。

しかし今度は違う。2月18日ののんびりサイクリングにターゲットを絞り、屋内トレーニングを開始した。現状では1時間走ると3日は不調に陥るが、30分なら大丈夫。ダイエットのつもりなのに、走りだすと何故かトレーニングメニューになってしまうので苦しい。

しかし走り終わった後の爽快感は、運動不足のおっさんにはとても新鮮。しかも屋内なので寒くない。汗を流すのも、そのあとのシャワーも筋肉痛も気持ちいい。

幸いトレーニング器具は揃っているので、気持ちいい範囲で続けてみようと思う。

競輪学校合格

投稿日 2018年1月16日 火曜日

いろんな才能を持ち、いろんな選択肢を持っていながら全てを捨ててこれ一本に絞った。離島の実家を離れて佐世保で一人暮らし、彼女が選んだ道はガールズ競輪。

体調を崩す時も精神的にへこたれる時もあったが、自分を信じて立ち直り、ついに競輪学校合格の切符を掴んだ。クラブ初の競輪選手誕生でもある。メンバーもみな喜んだ。

子供の頃、競輪場で撮影した写真が残っているが、あどけない顔のこの子が来年にはバンクで戦っているのかと思うと感慨深い。実は今も幼い頃のまんまに見えるので、20歳を過ぎて大人っぽい服を着てるのを見ると驚くこともある。

これから修善寺の虎の穴に入り、身体と根性を叩き上げられる。そしてプロデビュー後は、毎日が勝負の日々が待っている。入学までの4か月は当然練習もしなきゃならんけど、これまで我慢してきた同世代の子達と同じような時間も楽しんでほしい。束の間の弾ける時だから大切にね。

競輪学校を卒業したら華やかにプロデビュー。実はこれが本当に苦しくも遣り甲斐がある仕事のスタート地点。喜びと同じくらい困難も苦痛もあるけれど、好きで選んだ道だからやれるはず。辛抱強く頑張れよ。

ひとまず合格おめでとう。

27日にみっちゃん合格祝いを行います。メンバー以外でも参加したいという方は今週中にお知らせください。

走り初めでした

投稿日 2018年1月09日 火曜日

走り初めに行ってきました。仕事始め前の3日は雲一つない(本当は2つくらいあった)好天で、絶好の走り初め日和。この日は車が少ない通りを白浜海水浴場までのんびりとサイクリング。

あまりの天気の良さと気持ちの良さから寒中水泳を決行するメンバーまで出る始末。本人の名誉のため写真は遠慮がちに掲載しますが、40を過ぎてのこの勇気に乾杯!

まあ、トライアスロンの選手だと思えば(まったく違うけど)なんてことない。自分もレーパンで海に飛び込むのは日常だったけど、それは真夏の沖縄。正月ということで敬意を表します。

天気が良いといえ、真冬に濡れたタイツで走る勇気は俺には無い。数日経っても生きてらっしゃるのでもう大丈夫。安心しました。

そんなこんなで今年も始まりましたAEC。今年は毎月イベント実施を掲げています。しんどいの⇔たのしいの と、両方やります。クラブの練習会以外にも誰でも参加できるイベントもありますので、是非「イベント情報」をチェックしてご参加ください。女子トレもあります。

次はどこ行こうかな? そういえば飛び込むのにいい滝あったな。

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スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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