スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

お知らせ

投稿日 2018年12月27日 木曜日

年末年始の営業ご案内です。

12月28日は10時~17時までの営業。29日~1月3日は年末年始休業とさせていただきます。

1月2日は9時よりAECの走り初めです。

のんびりのサイクリングと、ちょっと遠回りのコースを走る2コースに分かれて白浜海水浴場を目指します。当店のお客様ならどなたでも参加できますので、気軽にご参加ください。ゆっくり走って11時30分頃に戻る予定です。

もう一つのお知らせは、展示車のプレゼントキャンペーンです。

AEC展示在庫車のご購入者に限り10万円分の商品券やホイールグレードアップ等、お得なキャンペーンを開始しました。先着順となりますので、新車をご検討中の方はお早めにご検討ください。

では皆様よいお年をお迎えください。

選手の足

投稿日 2018年12月26日 水曜日

今年も佐世保記念競輪を観戦してきた。

基本的に賭け事はやらないので、一年に一度だけ後輩たちの応援のために車券を買う。それに間近で自転車のトッププロの走りを見るのはとても楽しい。

例年オリンピック銀メダリストでGPも制したことがある井上昌己が地元の期待を背負って走るが、今年は更にもう一人新星が現れた。

ナショナルチームヘッドコーチも認める天才スプリンター山崎賢人。プロデビュー1年余りでG1、G2の決勝戦に勝ち上がり、記念を4連勝で獲ったアフロパーマ。

こんな連中と比べたら「自分のスプリント力が‥‥」とか恥ずかしくて口が裂けても言えない。足が違う。実際、引退直前に練習で昌己に気持ちよくぶっ千切られた時は、異次元の感覚を体感できたので、いい冥土の土産になったと思った。

そして観客も解説者たちもほぼ順当と見守った準決勝。なんとアフロ頭が落車。目標を無くした昌己は自力で一着をもぎ取り地元選手の面目を保ったが、観客のどよめきはいかに新人アフロへの期待が大きかったかを物語っていた。

ついでに勝利者インタビュー後に投入されたタオルを、昨年に引き続き2本もキャッチ。女性と子供にプレゼントできました。

長崎にすごい選手が出てきたのは間違いない。この後12月29日のヤンググランプリでも優勝候補筆頭。どんな走りをしてくれるか楽しみだ。

レースに見入って写真撮り忘れたので、代わりになぜか持ち帰ることになった地元選手の写真集をアップしておく。ちなみに最後はガールズのサービスカットではなく女装なので悪しからず。

ダネイホン

投稿日 2018年12月24日 月曜日

土産を持って時々遊びに来てくれる先輩に「自転車乗ってみて」と俺のバイクを貸したら、10数年ぶりに自転車に乗るらしい。ゆっくり走っているように見えたが、戻ってくると「尻が痛い」という。さすが先輩、太っても元プロ。ちゃんと尻で踏んでますね。

ペダリングは身体が覚えているみたいだから、あとは腹の肉を削るだけ。やっぱり適度な運動は健康に良さそうですよ先輩。これ読んでますよね? 長生きしてほしいので運動始めてください。

もう一人の太った元プロは、軽く走って息切れしてたのが少し楽になってきたので、試しに2時間ほど遊びで走ってみた。

坂道は相変わらず「えっちらおっちら」のリズムで走るので、苦しさを忘れようと頭を巡る曲もスローテンポ。「おいしいおいしいダネイホン。栄養満点ダネイホン。萬平印のダネイホン。」これしか出てこない。

まさか「ダネイホン」を知らない人はいないと思うが、そんな人はNHKの朝ドラ観るように。ずいぶん朝ドラネタ出さなかったけど心配ご無用。俺はずっと観ています。

20分も「ダネイホン」繰り返してたら、ますます頭から離れなくなってくる。スーパーやホームセンターで繰り返されるテーマ曲のような感じだ。

せっかく乗り出したので、もうちょっとテンポ上げて走れるようになりたい。

23日(日)は競輪観戦

投稿日 2018年12月21日 金曜日

先週は忘年会やってきました。極端に夜が弱く日頃夜9時にはお迎えがやってくるので、深夜に及ぶ戦いは気合を入れて挑む必要がある。しかも最近少しばかり運動しているので肉体は疲労気味である。頑張れるか俺?

しかしこの日は眠気ゼロ。直前に飲んだカフェオレが眠気を飛ばしたか、空腹で堪らず事前に食べたチキンナゲットが火に油を注いだのか、飲食共に快調だった。

併せてトークも快調だけど最近は自転車以外の話題の方が多すぎる気もする。ブログで内容を書けないのが惜しいが、こっちも面白いのでついつい調子に乗ってしまう。ま、楽しいからいいよね。

多少走るようになったからか、食欲が旺盛で体重が増えてきた。ダイエットのつもりだったのにどういうことだ? 走ると喉も乾くし飯もうまい。幾らでも食べれる気がするので、また自転車に乗らなければいけという無限ループ。自転車乗りとしては間違ってないと思うがどうでしょう?

恒例のクラブ内MVP発表と商品授与も済ませ、今年のイベントも残りわずか。今日から佐世保ではG3競輪が開催。年に一度のビッグレースにスター選手が集結するので今年も観戦に行く。

プロの中でも特に地元の天才選手の走りを見ることができる今回は、日曜に店を閉めてでも観戦に行く価値がある。一緒に観戦行く人いませんか?

自転車乗りならきっと感動すること間違いなし。目に焼き付けて来年の励みにしましょう。

というわけで23日日曜日は店休日となります。

付き合い方

投稿日 2018年12月14日 金曜日

AECの営業日および営業時間は、予約や練習会の状況により随時変更する場合がありますので、必ずご来店当日の営業日カレンダーをご確認ください。

営業日カレンダーにて「AM予約専用・PM営業日」となっている日の午前中は、自転車に関する相談や納車等の予約専用としています。じっくりと時間を取って対応させてもらいたいからです。

試着して、話を聞くだけ聞いてネットで「ポチッ」みたいな方とは長くお付き合いできそうにないので、できればご遠慮いただきたいですが、「AECで自転車と付き合ってみたい」と思う方はどうぞ遠慮なく予約を入れてみてください。

あと、面識がない方から電話で細かい質問を受けることもありますが、電話じゃなくて是非店まで足を運んで顔と自転車を見せてください。話はそれからにしましょう。

先日お客様に「知らないことを教えてもらうのだから、対価を支払うのはどの世界でも当たり前」と言っていただきました。嬉しいです。

その価値はお客様が好きに決めてくださって結構です。「ハード」も販売してますが、それ以上に「ソフト」を買ってやろうと思う方には、価値を認めてもらえるようこちらも頑張ります。

例えば会費を納めてくれるトレーニング会員には、トレーニングのノウハウを伝えることができても、そうでない方に同じように時間を割けないことは当然です。

それでも、この仕事は選手人生の恩返しなので、出し惜しみしたくないとは思っています。

ただ走れることが有難い

投稿日 2018年12月12日 水曜日

今年こそ走り出すぞと決意し、形から入れば必ずできると信じて新車を購入した。しかしいつ走ればいいのかがわからない。だって今まで無かった時間を差し込むのだから、何かの時間を犠牲にしないといけない。そんな暇あるのか?

考えると朝ならいくらでもやれることに気づいた。どうせ早起きしてるからここでやるしかない。走ることを優先すれば時間は作れるはずだ。つーか、めっちゃ暇あるし。

とはいえ、毎日走るほどの根性はなく、理由もないので、一応仕事を優先し空白の時間を見つけて走りだした。

リハビリなので、一気に強くなろうなどとは思わないこと。追い込み過ぎないこと。できると思っても調子に乗らないこと。・・・・これまでの経験上これが大事。お客様方の挑発に乗ることなく、マイペースで体を動かしていく。「短時間で、無理なく、効率的に、継続して」と念仏唱えながら。

練習方法も自分の経験+日本一のコーチからの直伝。やったことがない方法も取り入れてみるし、そのための新車も手に入れたが、これが予想以上に良い。短時間で終わるのに効果抜群。今の俺にこれは最高。こんなことなら選手時代にやっときゃよかった。

いい具合に体に刺激が入り,気持ち良い筋肉痛。眠っていた心肺機能も目覚めてくるのが分かる。痛みも苦しみも生きてる証拠。疲れるけど自転車は気持ちいい。

もう一生無理かと思っていたが、再び走れる有難さに感謝だ。手術してくれたT先生本当にありがとうございます。これで長生きできる気がします。

やれるうちにやっとくか

投稿日 2018年12月03日 月曜日

練習の基本のひとつ漸進性。ちょびっとずつ負荷を増やしていかないと強くなれないよってやつ。

ベッドで寝転がって何もしなけりゃ数日で足も細くなる。おっさんになったら黙っていても日毎に筋肉が衰えていく。俺もほっといたらいずれは寝たきり老人。まだ長生きしたいので、もう少し鍛えることにした。

数回自転車で走ってみたが、なんとかいけそうな感触。せっかく始めたので漸進性の原則で負荷を上げていこうと思う。体力は無いに等しいけどやれば徐々についてくる。やり方も分かっている。一番の問題はやる気力があるかどうかだ。いわゆるモチベーション?動機が見つからない。

「動悸と息切れだけは人一倍なのに動機が無い」とかいうおやじギャグだけは浮かんでくる。なにしろ「もうこれ以上やらなくてもいい」という強烈な解放感を味わって引退したから、走っていても苦しくなってきたら「こんなことやる必要ないんじゃないか?」とか「なんでこんなことやってるんだ?」とか思ってしまう。しかもその答えが出ない。

寝たきりにならないため?んー・・・もうちょっとましな動機付けが必要な気がする。

で、今のところ弱ーい動機で弱ーい運動をすることにした。「自転車が好きだから乗りたい」ってだけなので、「強くなりたい」なんて考えずに気が向いただけ走る。速く走りたいときは息を切らすし、そうでない日は軽く走ると決めた。

頭悪いんだから考えていても始まらないので、とにかく行動してみる。勢いに任せて新車も購入してみた。

走れない時期に走りたいと思ったから、走れるようになっただけで十分幸せだ。やれる時にはやった方がいいと思う。

そして久しぶりに走ってみた

投稿日 2018年11月29日 木曜日

前週に続き2回目の初歩トレが終わった後、江里峠を上ってみることにした。念の為、店に戻れなくなった時のレスキュー隊として弟子2号を伴走させて。

3年ぶりの坂道。痛みを感じたら即引き返す気で走るが、峠入り口までは違和感程度で大丈夫。筋肉も使わないのでへっちゃら。

しかし心臓は3年の眠りから覚めていないので、徐々に苦しくなる。前を引く弟子がチラチラ後ろを見るので、「何見てる?まさか俺が千切れるとでも思ってるんじゃないだろーな!なめるな!」と脅したら、それから一切振り向かずペースを上げていく。どんどん上げていく。

おいおい、そこはジョークだろ。息遣いとか聞いて俺に配慮するところだろ?何か理由付けてペース合わせるべきだろ?飯だって食べさせただろ。3年ぶりだぞー。

情け容赦ない引きに、この一年の怨念を感じずにはいられない。心臓が全開で苦しい。タバコも吸わんのに肺が広がらん。小児ぜんそくが復活したのか気道が狭まってきた。もしかしたらこのままあの世へ・・・・

この何百倍も他人を追い込んできたので仕方ないと言えば仕方ない。苦痛に耐えつつやせ我慢しつつ久しぶりの江里峠の登頂に成功した。植村直己の気持ちがよく分かる。

それにしてもこのレスキュー隊、自分の仕事を忘れて事あるごとに俺を千切ろうとする。歩道の信号が点滅し助かったかと思えば加速して通過。俺だけ取り残される。しかも往復2度。そしてゴール前でも千切られた。くそう。

帰り道にちょっともがいてみるが、ここはさすがに負ける気はしない。でも今は無理しちゃいけないので手を抜いておいてやる。走りも体感できてやるべきこともまた一つ見えた。

来月9日にはこの江里峠でタイムトライアルをやるが、とても自分は参加できるレベルじゃない。が、とりあえず自力で走破できたのは進歩だ。来週は峠を越えて世知原に降りる。するといよいよ簡単には引き返せなくなる背水の陣。大丈夫か?

まだまだ様子見だし、心肺機能と筋力は運動不足のおっさんそのもの。どれだけ戻せるのか?皆についていけるようになるのか?はたまたごぼう抜きするのか?

クラブのメンバーの目は厳しいが、長ーい目で心大らかに優しく見守ってください。

先ずは基本に返って初歩トレ

投稿日 2018年11月27日 火曜日

沖縄から戻り、溜まった仕事もひと段落したので「そろそろ自転車乗ってみるか」という気になってきた。

ひざの手術から5カ月、術後の違和感もだいぶ少なくなったのでローラー台は試していた。でも負荷がかかる走りをしていないので、夏場にほんのちょっとの坂道で感じた痛みを思い出すとまだ油断できない。

慎重に逆戻りしないように走らなければいけない。だっておっさんだから無理して被介護者になっても困る。

クラブに中学生のルーキーが入会したので、改めてメンバーの初歩トレーニングから始めるのにちょうどよい時期でもあった。これに便乗して自分も自転車にまたがった。

何年も自転車に乗っていたとしても自転車を乗りこなしている人は少ない。自動二輪免許取得のように8の字や一本橋走行、自転車を傾けての手離しやダンシングの重心移動、ブレーキングなど、効率よく走るのと安全に走るのどちらも役立つテクニックを遊びながら練習してもらう。

やはりというか想像以上にというか、皆うまくできない。女性メンバーが多かったが、参加してない男性もおそらく似たようなもの。パワーはあってもバランスと柔軟性が欠けているのは見りゃ分かる。でもこれは基礎トレなのでできて当たり前になっておいてほしい。

さすがに中学生は飲み込みも早いが、それ以上に返事がいい。何か指示するたびに「はい!」いい響きだ。部活で厳しい先生に鍛えられたらしい。そんな先生で良かったね。返事がいいと何でも教えたくなるものじゃよ。

一回やった程度じゃ身につきそうにないので、今後も遊びを取り入れながら何度もやって上達してもらう。基礎を身に着け危険回避能力と練習効率を上げるためにね。

俺にはその後の体力トレーニングが必要なので、2度目の初歩トレのあと意を決して走り出した。

ツールドおきなわ報告3

投稿日 2018年11月20日 火曜日

4時半にはホテルのエントランスに集合し、第一陣が真っ暗な中を2台の車にサポートされて会場へ向かう。シード権を持った数名は早くから列に並ぶ必要が無いので、一時間遅れでウォーミングアップをはじめた。

レースが始まればもう何も言うことも無い。それぞれのカテゴリーで7時ごろから順にスタートしていった。

前日までにアクシデントは出し切っているので、あとは落ち着いてスタート時間が来るのを待つだけだ。全てのカテゴリーがスタートしたら、あとはサポートしてくれる後輩たちとじりじりしながらゴールを待つだけ。自分が走る時よりも胸が苦しい。落車とメカトラだけはありませんように。

そして先発カテゴリーのゴールが始まった。チームジャージがゴール。そしてまたゴール。しかし目を凝らして見ているが来るはずの選手が来ない。彼は途中の落車でDNFとなるも大きな怪我はなかったので早速来年へ闘志を燃やしていた。

今年は風が無くタイムが良い。そしてどのカテゴリーもゴール前の集団が大きいようだ。集団でもがく練習をしていない人もいるはずなのでちょっと心配。男子のゴールが一服すると次は期待の女子レースが戻ってくる。

先にゴールした男子選手らと一緒にゴール前で身を乗り出していると、予想通りの2人が突き進んでくる。後ろが弟子2号。「ぴったりくっついて来いよ」との願い空しく150m前で車間がわずかに切れているのが見えた。くっそー!だめだ・・・残念ながら優勝を逃し2位となった。

この一年の練習も作戦もマインドコントロールも体調も、完璧とは言わずとも順調だった。けど相手が強かったので仕方ない。選手たちは限られた時間の中、それぞれによく頑張った。本当によくやったと思う。誰も褒めないので自分で言うが俺もよくやった。

出し切れた人も出し切れなかった人も、俺が言うまでもなくこの一年の経験は何かの役に立つはず。

去年の3位も今年の2位もチーム全員で獲ったと感じるが、去年の方が喜びが大きいのは優勝が目の前に見えているから。イメージが見えたらこっちのもんだ。最後の打ち上げでみんなで大喜びする日は近いな。この一休み中に今後の計画を立ててやる。悔しー!

ちなみに俺はまだメダル見せてもらってませんが?

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スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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