スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

好きな言葉

投稿日 2024年9月30日 月曜日

駒澤大学陸上部の大八木総監督の話を聞きに行った。大八木さんと言えば駅伝の車中からの応援が印象的。絶妙のタイミングでの声掛けは、走ってなくても男の血がたぎる。

最近はすぐにパワハラとか言われるので、以前のような指導はできなくなったというが、言いだすのは恐らく部外者。 子供を預けた親も生徒も、愛を持って育てようとする指導者に注文つけてるわけじゃない。

ただ、ハートの強弱はあるから、おだてて伸びる子と叱咤激励で奮起する子はいるとのこと。性格が走りに大きく影響するからタイプによってどの区間を走らせるのかは考えると言われてた。

確かに。皆が同じように励まされても伸びる子がいれば凹む子もいる。だがそれもその世界にいる以上「向き不向き」ということでもある。マイノリティに周囲は合わせてくれないから甘えず自分が変わるしかない。

自分も自転車競技の世界に飛び込んだ時、怖い先輩に囲まれて「ここでやっていけるのか?」「周囲の個性強すぎ」と思っていた。だから慣れて適応するしかなかった。

そのうえで自分の気性や性格に応じたやり方を見つけてやっていくしかない。苦手で不利な部分は改善し、特性を伸ばす方法は自分で見つけないと誰も教えてくれない。試行錯誤だから俺のような「いい人」ほど時間がかかるww。

今は小さな世界に居て周囲に気を使うどころか、時代錯誤の自分に合わせてもらっているから大八木さんのように遠慮なしに叫べる。苦情は受け付けません。

「男だろー!やれー!」大好きな名言、実はあれ生徒からリクエストがあるそうだ。生で聞けて良かった。

老眼進行

投稿日 2024年9月27日 金曜日

40を過ぎたあたりから着実に老眼が進んでいる。

AECオープン当初は全ての作業を肉眼でやっていたのに、今では老眼鏡無しでは手探りでやるのと大差ない。PCももちろん文字が見えにくくなったので、モニターはどんどん大きくなり4倍になった。

先日頂き物のとらやの羊羹を食べながら、箱の内容表示を読もうとしたら読めない。文字の大きさからしてこれまでは読めてたくらいなので、また老眼が進行したか?

老眼鏡をかけ目を凝らすと文字だとは分かるが文字がつながらず意味が理解できない。これ脳の病気になったのかも?

腹立たしく上から虫眼鏡を出して覗くと、縦書きを横に読んでた。くそう、この時点でじじい。そういえば最近書類を逆さまに読もうとしたことも何度かある。やだやだ、視力が落ちると読書量も減るし不便が多すぎる。

誰か老眼回復の良い方法教えてくれませんか?

日本語が通じない

投稿日 2024年9月24日 火曜日

最近はどこもかしこも外国人の従業員を見かける。特にホテルはランクに関わらず必ずと言って良いほど外国人スタッフがいる。

ホテルの予約変更をしようと電話を入れたら、予約係も外国人の女性だった。もちろん日本語は堪能なんだろうが、少したどたどしいから大丈夫かな?

安く取ろうと複雑な予約をしていたので、部屋の変更やキャンセルなどを説明するが難しそう。そもそも名前を聞き取ってくれない。「おまた」とか「おぱた」とか日本に無いような名字で聞き返してくる。

俺の名前だけじゃない。他のメンバーも同様に初めて聞く特殊な名字。だんだんドリフのコントみたいになってきた。面白いけどわざと言ってるだろ?

「オマタサマ、コレキャンセルデスカ?」とかいうから「違う違う、もう一度言います」とかのやり取りが続き「シバラクオマチクダサイマセ」で保留音。日本人が電話に出てくれるのを祈って待つこと3分。なんとか日本人スタッフに理解してもらい変更完了。疲れた。

外国のホテルで分かったつもりの英語で答えて高額請求に驚いたこともあるから、言葉はしっかり聞いとかなきゃ大変。  世界中でスムーズに日本語が通じる方法ないのか?

日本人が減り外国人移民ばかりになると、こうして国内でも日本語が通じなくなるのかも? この流れ、自民党じゃどうしようもなさそうです。

あっという間

投稿日 2024年9月22日 日曜日

朝練始めて20週目。 続ける先を考えると長いけど、日々やっているとあっという間。すでに体重6㎏も減ったが、計画ではそこまで考えていなかった。

先輩から「なんだ?又プロ試験受けるのか?」と聞かれたけど、こんな練習で合格しない事は知ってますよね? おっさんらしく健康長寿トレです。

夜明けの時間も遅くなりゴールの頃もまだ薄暗いけど満月の日は明るかった。スタートを遅らせると一日のスケジュールが全部遅れるから、そのまま選手のように4時台から走っている。

あとしばらくは早朝から気持ち良い汗をかけるだろうが、秋はあっという間ですぐに寒くなる。そして冬の早朝練習は辛い。なので寒くなったら俺は迷わず屋内ローラーに切り替える。今は我慢より続けることが大切なので。

でも本当にプロ試験を受ける子達は暑さ寒さ関係なく走っているはず。あとひと月後に迫る試験でだめなら一年後、もしくはこれで終わりだ。

ツールドおきなわだって残りふた月もない。社会人の練習時間は限られているから一日も無駄にはできない。来年走れるのか誰にもわからないからね。

時は休まず進んでいく。まだまだ先だと思っていたらあっという間にすぐそこだ。今日の練習に集中することしかその日の備えは無いかもね。

なにこれ?

投稿日 2024年9月20日 金曜日

新記録が近付いてきて、自分と関係ないのにちょっと気になっていた。見ているとスッキリするのと日本人の活躍が嬉しいからだろね。

一打席目に調子良さそうないい当たりだったから、あと10試合もあれば50本いけるかもって思っていたら、数時間後には3本打って51になってた。なんじゃこりゃ?

手が届く程度の相手には嫉妬や不満も届くので、活躍すれば味方はできるが敵もできる。でもぶっ千切ってしまえばこんな感じか?

常識外れの活躍には、もう誰も足を引っ張ろうとはしないだろう。万歳するしかない。

ショーヘーオータニ来年どんな活躍したらいいんだろ?

貧乏学生

投稿日 2024年9月17日 火曜日

大学生といえば貧乏。「貧乏学生」はしっくりくるし愛着も湧くが「裕福学生」は妬みが湧いてくる。俺も貧乏育ち。

今は高校生の方が持ち物は高級だし、自転車機材もかなり贅沢。 親元離れた大学生はバイトしてもお金が足りないという。彼女もいないのに何故だ?

練習に来る時はごみ袋に着替え一式丸めて詰め込み、レジ袋やしわくちゃのビニール袋にシューズを入れてくる。もうちょいマシなの他にないの?

リュックを背負ってきたかと思えばファスナーが壊れてるから、閉めても20センチの口が開いている。「手を突っ込んでなんでも持っていってください」と言わんばかりだが、当然誰も手を入れることは無い。どうせ大したものは入ってないと一目でわかる。

見たことがないほど貧相なリュックだったので、使わなくなったリュックをあげたら大喜び。貧乏学生は貰えるものは何でも貰う。 前のはどこで拾ってきたんだろ?早目に捨てとけ。

バイト先の自転車置き場のそばに客引きがいるそうだけど、破れたリュックの時は誰一人声を掛けてこなかったという。リュックが変わって声かけられるようになったそうだ。

嬉しいような悲しいような・・・ついでに服もまとめてあげたらやっぱり喜んで着ている。「めっちゃ似合ってます」自分で言うか?

あちこちで只飯も食わせてもらってるみたいだし、貧乏学生は大人と付き合った方がいいな。

次は捨てる前の段ボール箱やビニール袋もあげたら喜ぶかな?

克服した

投稿日 2024年9月15日 日曜日

先日観戦に行ったインターハイ。ケイリン決勝戦のラスト一周を絶好の番手で回り、溜めた足を爆発させるだけで決まったのに色気を出して出渋って負けた沖縄の選手。

あれで相当悔しい思いをしたのは間違いない。当然練習もしただろうが、自分の勇気不足を克服することが何よりの課題だったはず。

そして2カ月後の全日本選手権で見事に克服して優勝。レース内容も文句なしの積極的な走りで、精神力の勝利だと感じた。

俺もかつては沖縄登録の選手だったので、同じバンクで練習した後輩の活躍が嬉しいし、指導する先輩からずっと話を聞いていたのでその成長が喜ばしい。

コーチの先輩曰く「とても素直」素直過ぎは時に失敗することもあるけど、経験の差を素直に受け入れることができるのも才能。

「守破離」の二段階目に進めるのは一段目を熟した者のみ。

早朝練習

投稿日 2024年9月13日 金曜日

小学生のランニングに始まり、中学高校と暗いうちから自転車に乗ってきた。50年経った今も夜明け前の道を息を切らして走っているとは当時想像もしなかった。

子供の頃はどんなにきつくても走るのが楽しかったし、自分の限界がどんどん伸びる面白さがあった。毎日新鮮で「自転車に乗りながら死んでもいい」と思ったことさえある(もちろん今は死にたくないけど)。

でも本職になると楽しさばかりじゃないので、怪我の痛みをこらえて走ったり雨や極寒の暗闇に飛び出して行く苦痛の日も沢山あった。

同じ事をしているのにその時々で「楽しく」走れたり「辛く」走ったり。趣味と仕事の境界か。動機と気持ちの持ち方か。

更にレースになると勝ちより負けの方が断然多いから、毎日門前払いの営業マンのようなもの。頑張っても常に結果が出るわけじゃない。「俺がやってることは無駄なのか?」と思うこともある。

そんなに嫌でも走りに行くのは、その先に掴みたいものがあるから。苦しみに耐えれば掴めるかもしれないが、逃げたらそれは叶わないと分かっていたから。やる前に諦めるのはもっと嫌だった。

しっかりとした目標があるから頑張れるけど、目標を持たない若者は迷いが多く頑張るのが辛いと思う。山は高いほど上るのも辛いぞ。どうやってモチベーションを保つんだ?

オッサンのモチベーションは減量だったけど既に目標達成したから、あとは若者が「俺はしっかりやってるから大丈夫。もう休んでください」と言ってくれるのを待って走っている。でも若者のリアクションは薄いからなー・・・

ま、それでも走れない日々が沢山あっただけに、走るのは楽しいんだけどね。

入店お断りの方

投稿日 2024年9月01日 日曜日

9月になりました。当たり前だけど次は10月。10月といえばレプリコンワクチンの接種開始予定時期でもある。なので、今のうちからお客様方にお断りしておく事があります。

当店関係者の健康と安全を守るため、レプリコンワクチンを接種した方の入店を固くお断りいたします。

レプリコンワクチン(コスタイベ筋注)は、一度接種した人の体から永遠にスパイクタンパクを放出し続ける所謂生物兵器と言われるものです。接種者は周囲の人に毒を撒き散らします。

海外で開発されたものの、その危険性からどこの国も承認を与えなかったのに、日本だけが日本人で人体実験することを決定しました。申請したのは「Meiji Seika ファルマ」。

因みに先月死去した明治ホールディングス社長(北里一郎)は新千円札の顔で感染症研究の大家(北里柴三郎)の孫で、戦後インフレからの預金封鎖で国民をどん底に突き落としたのは渋沢栄一の孫ですね。

世界中多くの医療関係機関や学者が反対しているにも拘らず、日本政府はそれを承認したのです。それはなぜか?と考え自身で調べてみてください。

詳しくはご自身でXなどで「レプリコンワクチン」「コスタイベ筋注」と検索すればいろんな情報を得ることができますが、すべてが本当ではないかもしれません。 しかしTVのみを情報源にしている方、TVに出る医者や政治家を信じる方にはお気の毒様というしかありません。

コロナワクチンを信じて不幸な目にあった方々のためにも、私の知人達には早目の警告で命を大切にしてもらいたいと願っています。

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このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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