スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

愛好会記録会

投稿日 2024年8月28日 水曜日

「愛好会記録会」自転車愛好者が集うなんだか楽しそうな記録会。

実は「愛好会」とは名ばかりで競輪選手を目指す若者が、人生を賭け死に物狂いで練習する会。プロ試験前の長崎・佐賀合同での予行記録測定会だった。和やかな雰囲気など無い。

自分の頃を思い出すと今でも吐き気がするほど辛い期間だった。先は見えず、周囲とは時間も生活も隔離された別世界。同級生らと遊ぶことも一切無く、毎日ひたすら早朝から夜まで練習。

愛好会のメンバー中、殆どは夢を諦め涙と共に辞めていくが、親に食わせてもらい肩身の狭い思いで何年も浪人して努力の末に夢を掴む者もいる。

昨日はそんな連中の鬼気迫る記録会だったので、ストップウォッチ持参で観戦した。微妙なタイムだったアマチュア(プロ玉なので区別する呼び名)達に笑顔はない。よく分かるぞ、その胸の内。

特別参加の地元高校生でもプロ志望者らは受験仕様の機材で走るが、ギアは回せずディスクホイールの様なタイムは出ない。ましてやクロモリフレームに乗り替えたら更にタイムダウン。これが今の実力だ。

機材に助けられた走りとの違いをまざまざと感じただろうが、ここで心がへし折れたら夢は終わりだ。でもこれから本気でやれたら未来を変えることはできる。

肉体と精神の限界に挑戦する人生初の試練だ。思い残すこと無いよう頑張ってみろ。

減量成功のあとは?

投稿日 2024年8月21日 水曜日

5月、膝の調子を見て本格的にリハビリを始めた。どうせならとダイエットを兼ねた健康体復活作戦。なにせ運動不足を極めていたので老後の不安が動機。

-1.5㎏/月のペースで決して無理をしない程度。-5㎏減量しようと計画を立てたが、2週間ほど早めに目標達成。タイムも走る度にじわじわ更新していく。

それなりに追い込んで走るから、走っている時のきつさは同じだが、当初は早朝走り終えると一日が終了したくらいぐったりと疲れていたのに、今ではシャワーを浴びたら気分良く仕事ができるほど疲労が残らなくなった。体力上がったかな?

最小限の練習で効果を出す方法は分かっているつもりなので、この程度の目標達成は驚く事ではないけど、練習スケジュールを一度も欠かさず熟せたのには我ながら驚いている。しかもその後も欠かさず早朝から走りに行くのが全く苦にならない。

但し毎日無駄に筋肉痛だし、夜中に足が痙攣して目が覚めることもある。自転車選手でもないのに深夜に起き上がって筋肉ほぐしたり朝4時から心拍MAXに挑戦できるのはなぜだ?

選手時代に生活のために走っていた頃は心身共に苦痛も多かったけど、気楽に痛みも感じず走ることができる今は、中学生の頃のような気分で自転車に乗れる有難みを噛み締めています。

体が軽くなって見た目も変わってきたが、それ以上に自転車で走れるようになってきたのが嬉しい。錆びた心臓もオイルが回ってよく吹けるようになったし、筋力がついてきたので少しだけギアが踏めるようにもなってきた。

当初は足が回らなさ過ぎて軽いギアでの基礎練習ばかり。身体が思い出すまでは足が三角に回って小学生並みの速度と酷いものだった。多分今なら小学生には勝てる。

あっさりとダイエットの目標は達成したけど、レースを走るわけじゃないから、もう少し体を絞るか?タイムアップを狙うか?違う方向に進むか?今後どうするべきかを考慮中です。

体重は20歳時と同じだが質が全く違うおっさんの体。走りだって20歳どころか中学生の頃の方が断然強い。出来れば自分の中学3年生レベルになってみたい気もするが無理かな?

喜び方

投稿日 2024年8月17日 土曜日

もう一つオリンピックを見ていての感想だけど、勝った選手の喜び方が興味深かった。

自分の力を出し切ってゴールしたレースで、先着して勝った選手の喜び方は見ているこちらも「すごいなー」と一緒に喜ばしい感じになるけど、気になるのは1対1の対戦競技。

チームスポーツの球技などでもちょっと思うけど、人数が減るほど喜び方が気になる。叫びや雄叫びは「気合い」の問題もあるから気になる程度なんですけど。

卓球の韓国女子選手が1ポイント取る度に拳を突き上げ「キャー!」と叫ぶ癪に障るアピールをずっと見てたら、ムカつきを通り越して段々癖になってきた。

怖いもの見たさのようなものか? 後半早田選手に追い込まれ声が出なくなった頃には「キャー!」をもっと聞かせて欲しいとさえ思ったほど。「キャー!」中毒。ついでにどんどん動画が削除される生首の歌も気色悪いから中毒。

勝って嬉しいのは分かるけど、勝利直後の歓喜よりも対戦相手に敬意の握手などして笑顔を見せる程度の選手に好感が持てる。はしゃぎたい気持ちを押さえて敗者の気持ちを考えることができる選手には精神的余裕と魅力を感じてしまう。古い?

そんな中、優勝しても厳しい顔で礼をして畳を降りた永瀬貴規選手は誰よりもかっこよかった。これこそ武道。東京五輪での阿部一二三選手にも思ったし、レスリングにもクールな選手はいた。勝つべく努力をして勝った感が最高。

剣道なんて嬉しくてこぶし握りしめただけで失格。更に「残心」という難しさがあるという。「心を残す事であり残さない事」? 素人にはさっぱり理解できない武術の奥義がある。

オリンピックに参加する気はさらさらないという剣道。審判も無理だし情緒激しい選手も無理。どうせわかってもらえない日本の心は国内秘にしたままの方がいいかも。

オリンピックの疑問

投稿日 2024年8月15日 木曜日

盆休みも終わりオリンピックも終わった。本日より営業再開いたします。

忙しくてブログの更新もできていなかったけど、書きたい事は沢山ありました。

オリンピックを見ていて思ったひとつは、「メダル」の価値が高くなり過ぎじゃないかな?もちろんマスコミが「メダル」を取るか取らないかで選手の人間的価値が決まるかのように騒ぎ立てるのもおかしいし、選手に過剰な期待をおっ被せてる感じもする。

マイナー競技にとっては「メダル獲得」は競技人口拡大に貢献するから、当然喜ぶだろうし、選手にとってもオリンピックチャンピオンは価値があるけど、期待に応えられず「メダル」を獲れなかった選手が泣いて謝る姿を見ると心苦しくなる。

その点スケボーの選手らの和気あいあいとした感じや、競技終了後にさわやかな顔している選手を見るのは楽しかった。

純粋にメジャー競技もマイナー競技も、淡々と同じ時間枠を確保して放送してくれたら興味を持った競技を観戦するのに、マスコミがフィルター掛け過ぎでうざったく思った。

次に審判の判定。それなりに言い分はあるかもしれないけど、選手の努力に対してあんまりポンコツ審判が多い。自転車の太田海也選手の降格や失格はとても納得できない。

もちろん競輪とケイリンの違いは分かっているつもりだが、何百回も審議VTR見たことあるけど明らかに失格対象選手間違ってるだろ。

他競技でも似たようなことは多くあり、人種差別とかの声が出るのは当然だろうね。柔道のルーレットとか恣意的に決めてるとしか思えないだろ。平等とか多様性とか念仏唱えるのは嘘を誤魔化すため。伝統的に英も仏も人種差別階級差別のチャンピオンだろ?過去の行動が物語っている。

本当に人種差別がないなら何故金メダル2位の中国と3位の日本人が総括ポスターに出てこないのだ?トム・クルーズやラッパーは選手か?

開会式

投稿日 2024年8月05日 月曜日

インターハイ観戦で泊まったホテル。先輩方と酒飲んで寝たせいか深夜に火照って目が覚めた。

丁度TVでオリンピックの開会式をやってたのでしばらく見ていたが、「俺飲みすぎて悪夢見てるのか?」と思う内容。気色悪すぎ変態ショーのオンパレード。

ギロチン生首が歌いだしたかと思えば、男性ホルモンドバドバ髭の女装おっさんとキン〇マとびだした裸の男か女かわからん奴が、くねくね踊りまくる。世界中にタマさらし続けとるぞ。

更には雨の中、心筋炎突然死ダンスではバタバタと人が倒れ死ぬ。奴らの象徴レディーガガはどうしても出たいと雨が降らない昼間に録画したらしい。

他にも最後の晩餐を揶揄したテーブル囲んでるシーンとか、黙示録で「死」を意味する青白い馬が川を渡ってくるとか一体どんだけ悪趣味の演出家が作ったんだ? これに比べりゃ東京オリンピックで降板した連中なんて子供のいたずらみたいなもんだろ。

セリーナ・ウィリアムスが船から落ちそうになって青くなったところをコマネチが助けたり、カールルイスが誰か分からないくらい太っていたり、多様性の名を借りたLGBTのレインボーカラーが奴らの証明だとはっきりしたり、人殺しを平気で楽しむ連中だと確信したり・・・・LIVEならではの見どころは多かった。

多数のキリスト教中傷の演出があり、教会へ謝罪と公式HPから映像削除に及んだというが、なんでこんな映像が世界中で流されたのか? なんで深夜に俺がこんな気持ち悪い思いをしなきゃいけなかったのか?

答えはもちろんコロナ騒動を起こしたのと同じ連中の仕業だからです。

しかし悪魔崇拝の儀式って本当にあるんですね。オリンピックの開会式はその一部ということか、予告で弄び楽しんでいるのか?

このあと俺はもう一度眠りに就いたけど、写真を撮っていたので夢じゃないと思う。とりあえずLGBTを派手に振りかざす連中には近づかないようにしとく。表面上の権利と目的が違うのが見え見えだから、本当に悩んでいる人達が気の毒。

開会式、あんなの子供に見せたら泣き出すぞ。

営業日カレンダー

不覚



検索

タグやエントリータイトルなどキーワードを入力すると、このサイト全体から記事を検索できます。

このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

Translate »