スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

明日はJRSです

投稿日 2020年8月29日 土曜日

約2カ月毎に行っているジュニアライディングスクール。子供たちに自転車の楽しさと安全な走り方を知ってもらうのが目的で始めた。

最初は誰もが手探りで始めることが多い自転車。教わらずとも走るだけなら誰でもできるのが原因だと思うが、他のスポーツに置き換えたらどうだろう?

経験者から教わった方が上達の近道じゃなかろうか?試行錯誤の遠回りを少しでも減らせるんじゃなかろうか?

AECは教わる気があるクラブメンバーには、俺が知っていることは何でも教える。正直今でもよく分からない事も沢山あるが、経験したことや迷走の末に気づいたこと、教わって試してうまくいったことなどは惜しまず伝える。

また、「自分が覚えた事は次の世代に伝えるように」と付け加えている。習ったことと気づいたことを人に伝えたら、そこから更に自分も気づくことがあり、伝えることが相手にも自分にも良いと思っているからだ。俺も先輩方や後輩からも沢山教わってきた。

逆に知識を秘密にして還元する気が無い人には、一切俺は教える気が無いから入会もお断り。そんなケツの穴の小さい方は自分で一から探せばいい。(但しその道のプロには秘密の一線がある事は承知している)

というわけで、JRSはクラブメンバーの補助があって成り立っている。自転車の先輩として後輩の成長を手助けしているだけなので当たり前だが、その中で発見があれば一石二鳥という作戦だ。子供達に全力で伝え、その子らもいつか誰かに伝える。

「吸い込むだけのいいとこ取り」ではなく「吸ったら吐いて喜ばれる」クラブでありたい。明日のJRS、次のステップで補助員達には吐きまくってもらおう。

JRS4回目

投稿日 2020年8月10日 月曜日

ずいぶんブログさぼってました。

猛烈に暇な時期から一転、猛烈な忙しさになり、すっかり書き込み忘れていました。

こんな時こそネタは山もりなのに、次から次に何かがあるのでどんどん忘れていく。先日川島教授から教わった認知機能の低下に間違いない。

忘れまいとすると頭が休まらず一層早起きになる。なんでこんなにやる事が増えていくんだ?若いころほど時間があった気がする。おっさんになると後先短いからと焦ってくるのか、あれもこれもやりたい事だらけ。

時間が無くて切羽詰まると、現実逃避でAmazonでビデオを見ようとしたり、バイクで走りに行こうとしたり・・・・そんな時間ないぞー!益々追い詰められていく俺。

そんな中、忘れちゃいけないイベントがある。4回目のジュニアライディングスクールを下記日時で開催します。小中学生の皆さん、初めてでも遠慮なくご参加ください。

日時 : 8月30日8時~10時ごろ (集合7時50分)

締切 : 8月23日 初参加の方は保護者とAECまでご来店ください。

詳細は ジュニアコースのページ 及びAECまでお問い合わせください。

子供達が走るのを見るのは楽しい

投稿日 2020年7月18日 土曜日

日曜日は競輪場へ県民体育祭に行ってきました。

天候は早朝から強い雨。独走の記録会なので開き直れば大した影響はないが、念のため30分繰り下げて競技開始となった。

高校生だけじゃなく、社会人や中学生の参加もあるので見ていて楽しい。女子選手の参加がもう少し増えればもっと面白くなるのに今回は2人とちょい寂しいな。

前週のJRS参加をきっかけに「走ってみたら?」と誘った中学生兄弟が初めてのバンクに挑戦した。雨の中走るのも初めてらしい。30度以上のカントがついた競輪場を走ると最初は多少ビビる。俺も45度のバンクを走った時は最初真っ直ぐ走れなかった。でも誰でもすぐに慣れてくる。子供達なら尚更だ。

「ゆっくり走らなければ落ちないから」と当たり前のアドバイスをしてレッツゴー!大人みたいに理屈を考えないので、言われた通りに周回を重ね徐々にバンクを上っていく。そうそうアップダウンを楽しんで走れ。

こういう姿を見ていると、自分が中学生で初めてバンクを走らせてもらった時を思い出す。周長400mの世界を自分と相棒の自転車だけで静かに走る。あの感動は今でも忘れない。この子達もあの時みたいな感覚なんだろうか。

子供なので最高の機材やウェアがあるわけじゃない。でも「とにかく毎日走りたい」とか「一日中でも自転車を触っていたい」とかの気持ちはどんなに自転車が好きな大人にもきっと分からない。空想の世界を走る子供の時の感覚だ。

ご両親も応援してくださっているし、これが仕事になるのか?とか余計なことは考えず、ただこのまま自転車大好きな気持ちを忘れず成長してほしい。好きな事を続ければ必ず新しい世界を見ることができるよ。

熱中して写真撮るの忘れました。

若者は早し!

投稿日 2020年7月08日 水曜日

JRSが大雨の前でよかった。日頃の行いの良さが今回も出た。子供たちが楽しみにしていたジュニアライディングスクールは梅雨の晴れ間にドンピシャ。

前回おっさんを誉めたので、今回は若者を。

どうしようもないことかもしれないけど、年を取ると柔軟性が無くなり、素直さが無くなり、物覚えが悪くなり、屁理屈が多くなる。挙句に疲れやすくなる。

それに引き換え子供たちは素直。「やれ!」といえば「はい!」とやる。技術だって早送りのようにみるみる上達する。口だけ出してる俺が疲れてきてるのに平気な顔して何度も走る。「疲れてきただろ?」「いいえ!」・・・おじちゃんはバテテルヨ。

AECは先ず挨拶と返事から。返事が元気だと伝える側もヤル気になるから、とりあえず大きな声出しとけばOK。散々俺に怒られてきた弟子2号が適当な返事の見本を見せてくれただろ?

俺の話を聞いてなくても時々「はいっ!」と元気に言うから注意が必要。「こいつ絶対理解してないな」と思う時が多々ある。それでも小さな声よりはまし。集団走行では大きな声を出さないと危ないからな。

子供達には、やったことない事をやらせてるのに、すぐに覚えるので見ていて楽しい。説明しないと「これ何のため?」と思う練習かもしれないが、自転車を乗りこなすにはどうしても必要な事ばかり。

必要というくらいだから習得すれば必ず役に立つ。できない大人を尻目にどんどん覚えてぐんぐん上達してくれ。気づいた時には自転車を乗りこなせるようになってるはずだ。

初参加の2人も上手かったので、次回は全員揃って次のステップに進めそうだ。みんな必ず復習しておくようにね。

次回は8月末ごろやりたいと考えてます。

おじさん強し!

投稿日 2020年6月28日 日曜日

72時間で観測史上最多の降雨量だったという昨日から一夜明けた日曜日、好天の中タイムトライアルを行った。

スタート地点はとても暑く湿気もあるが、木陰が多いコースなので途中はひんやりして気持ちいい。雨で流れてきた枝葉はあるもののコンディションは悪くない。

きちんと数えだしてから23回目。その前に何度もやっているので結構な回数を重ねてきた「江里峠T.T」俺が子供の頃はもっと麓からスタートしていたのでタイム比較はできないが、数えきれないくらい自走で上った道。

今回はベテランメンバーもビジター参加の方も頑張り、なかなかの好タイム。クラブのメンバーものんびりしてたら追い越されるぞ。

軽い気持ちで弟子1号にも「走らないか?」とLINE送ったら、「頑張ります!」との返事。なぬ?確かひと月程前、4年ぶりに自転車に跨っただけなのに本気か?

思い出したがこいつは超積極思考。「自分なんかできない、ムリ―」とか「練習不足だから今回はパス」とか(女だが)女の泣き言のようなことは一切言わない。気合いだけで肉体の限界に挑む女。

秘書時代に「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と口酸っぱく言い続けたのが身についたか?単に恐れを知らないだけか?・・・とにかく5年ぶりくらいに復帰挑戦した。

とはいえ明らかに運動不足の弟子1号&2号。気持ちが無いと走れないが、気持ちだけでも自転車は進まない。二人とも散々な結果に翌週の合同練習を誓っていた。敵前逃亡せずに挑戦した勇気は認めよう。

にしても半世紀生きたおじさんが記録を伸ばして1番時計とは・・・どうした若者?チャレンジ精神はないのか?走れない理由を探してないか?

メンバーの奮起に期待する。

雨でもやります

投稿日 2020年6月26日 金曜日

梅雨なのに雨が降らないなーと思っていたら、知らぬ間に大雨。あちこちから雨は大丈夫かとの問い合わせがあったけど、寝ていて全然気づいていなかった。被害が出てなきゃいいけど。

天気予報では土曜日からしばらく雨が続いている。28日の日曜日は朝方だけに雨マークがついていますが、久しぶりの江里峠T.Tを決行します。寒くはないし、ヒルクライムなので多少降っても問題なし。

以前も書いたことがあるけど、夏場の雨の日は気持ちよく走れるので好きだった。もちろん交通量が少ない所に限るが、山道などは火照る身体を冷やしてくれるので特に楽しめた。

着替えとタオルを詰め込んだ車を人気のない山の麓に停める。レインシューズカバーを履いたら、トレーニングというよりアトラクションのスタート前。あとはずぶ濡れを存分に楽しむ。

くれぐれも下り坂は慎重にどうぞ。

コロナ自粛で引きこもりになった人たちが、エネルギー発散してくれたら嬉しいです。

それより俺が猛烈に気になっているのは来月の天気予報。久しぶりに先輩と走りに行く約束してるのに、雨だとこっちは中止になる。数週間前は雨で中止になったので酒飲んで温泉浸かって帰ってきた。今度こそは自身未開の地を走りたいんだけど・・・

ようやく始まる

投稿日 2020年6月09日 火曜日

県内の高校生たちは各競技で大会を開けるようになったみたい。自転車競技も先日競輪場で記録会をやっていた。

社会人向けレースに踏み切るのが難しい中、ようやく7月12日に県民体育祭会が決定。参加者を募集してます。子供もロードバイクでの参加もOK。エントリー希望者はAECまでどうぞ。6月29日が締め切りです。

コロナに対する考え方もそれぞれなので、感染症が心配という方はしばらくイベントには参加できないだろうし、私は気にしないという方は開催される範囲では参加する。どちらを選ぶのも考え方次第。無理強いはできない。

でも高校生達は走れて本当に良かった。まだ県外の選手とのレースはできないのかもしれないけど、公式大会で記録に挑む事は練習の集大成。3年生にとっては総決算。

今度の県民体育大会は鹿児島国体の予選会でもある。国民体育大会と呼ぶのも残すところあと3回。中止にならなければいいけどね。

子供は覚えが早い

投稿日 2020年4月06日 月曜日

ジュニアライディングスクールは、自転車が好きな子供たちに安全とスポーツの基礎を習得してもらうためのもの。いずれこの中からスターが生まれるかもしれない。

体が柔らかく、頭も柔らかい子供はなんでも覚えが早い。大人が屁理屈こねたり自分の限界を考えてる間に、どんどんやる。転ぶこともあるけど、安全な練習環境で転んでおいた方が安心だしダメージも少ない。

みるみるうまくなる子供達。練習環境が良いとか悪いとか、才能が有るとか無いとか、そんなものより「やる気」が有るのか無いのかが大事。

キング三浦に今日はJRSだったと伝えたら「金の卵だ。地道にやっていこう」と言われた。キングは大勢の子供たちと奄美大島で合宿だったらしく「ハイレベルな子供達が沢山いる」とのこと。高校生や大学生も一緒に走ってるから驚異の59歳。

コロナショックで先行き見えない今だから、希望を持ってやれることをやれるうちにやる。

やろうと思えばできるのにやらずにいると、やれなくなった時に必ず後悔するがもう遅い。

スポーツ大会や部活は条件に関わらずことごとく中止や延期になり、少人数で換気の良い場所で走るJRSも次はどうなるかわからない。 ところでパチンコは球技だけど大丈夫なのか?

こっちも延期

投稿日 2020年3月29日 日曜日

3月22日に開催予定だったジュニアライディングスクールは、4月5日に延期しました。

スポーツも集会も講演もなにかも自粛ムード中ではありますが、「屋外」「少人数」「一定の間隔」という条件を担保し、政府が呼びかける「断密3密」をクリアと判断し、今のところ開催する予定です。 (近日、壇蜜さんがキャンペーンガールになると俺は読んでいる!)

しかし、今後県内の感染者が増加し状況が変わってきた場合には、以後のスクールを当面延期する可能性もあります。早く収束してほしい。

活動と自粛のバランス。経済も大切だけど健康も大切。動かないのも不健康だし動き回って感染拡大させるのも社会の迷惑。自然の中では気にならない事も人口密度の高い地域では大問題。便利になってるのか不便になってるのか分からない世の中では、辺ぴが良いとも都会が良いとも言えない。

偏り過ぎず振り回されず、信じ過ぎず疑い過ぎず、サバイバルに勝つのはバランスよく自分を信じれる者かもと思う。

来週はJRS

投稿日 2020年3月15日 日曜日

今年から始めた「ジュニアライディングスクール」の2回目を来週22日(日)に開催します。

小学3年生から中学3年生までの子供たちに、安全な走り方やトレーニングの仕方などを伝える無料の教室です。

NPO法人を率い全国各地で開催していたライディングスクールの初級版なので、子供たちが気軽に参加できるように遊び感覚で楽しくやります。前回も参加者や補助員たちの笑顔が絶えない教室になりました。

俺は女性と初心者にだけは優しいので、今のうちに来ておいた方が良い。慣れてくるとちょっと厳しいことも言うし、競技をやってる自転車部の子たちには「掃除してないバイクは持ってくるな」とかも言う。

なぜ自転車の掃除や挨拶が走るうえで大切か?などもJRSで伝えていくつもり。強くなりたい、速く走れるようになりたいも当然あるだろうけど、自転車で楽しく走りたい気持ちが一番だと思っている。

自分が知っている事は出し惜しみせずに子供たちに伝えていきます。クラブのメンバーにも「教わった事、覚えた事は伝えて欲しい」と言っています。

でも、教わるばかりで次の世代に伝える気が無い人には何も教える気がありまへん。

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このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

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