選挙
2025年6月24日 火曜日
そろそろ選挙があるからか、来客と思ったら候補者の応援の方が挨拶に来たりする。俺が政治に批判的だとも知らずに・・・
政治家はインフレで国民が困窮してると言いながら野党は減税、与党は給付金補助金バラマキ。これどちらも言ってることと矛盾してインフレ促進ですよね?
しかも野党の財源は国債。与党はこっそり次々に出してる増税案。つまりどっちに転んでも物価は上がり続け日本国民は貧しくなること確定ですよね?
また日銀は誘導目標越えの3%以上が続いてもインフレ基調になってないと頑なに言い張り「国債購入減額の緩和」。官僚構文みたいで何を言ってるか分かりにくいけど「国の借金は10年20年じゃ減りませんよ」「借金の利子は増え続けますよ」ってことでじわじわ死。「世界一のインフレです」と認めたら即死だからね。
だって国債の9割以上を買っている日銀が購入止めたら金利暴騰でスタグフレーション。住宅ローンがある家は投げ売り。企業は倒産の突然死。 こちらも二進も三進もいかない状況。
「補助金をバラまき物価を上げて、賃上げを民間にやらせて所得を増やして、社会保険料と税金の負担率を上げる」これすべて国民の金を吸い上げて国の債務をGDP比で減らすためとしか思えない。
数万円につられてマイナカード作ったように、GOtoトラベルにつられてワクチン打ったように、ぶら下がった人参についてて行ったら崖から真っ逆さまだと思うけどどうだろ?
政治家は嘘付きなんだから、せめてマスコミが日本の危機を国民に伝えてくれたら・・・・これも同じ穴のムジナだから無理か。
まともな政治家は声を上げると潰され、情弱に媚びる二枚舌政治家が当選する。
選挙が落選者複数選択式なら無駄な議員減って良いのに。
奥の細道
2025年6月20日 金曜日


行ったことありそうで行ってない東北地方。九州からの物理的距離と仕事の現場が無かったことから尋ねるチャンスが無かった。
が、昨年の国スポ会場で会った競輪学校時代の同期生に「仙台に遊びに来てよ」と言われ、段々行きたくなった。生きる時間は限られてるから思った時にやるしかない。
ついでに昔から興味があった場所を組み合わせ、宮城・岩手・山形の三県探検に行ってきた。チャンスは自分で作るもの。
大抵は自分が旅程を組む役割だが、同行のマメな幼馴染がスケジュールを組んでくれたので、今回はレンタカーの運転も任せ助手席でのんびりの楽勝旅行。人任せは楽でいい。
友人は旅行記録の編集もやってくれて助かった。やっぱりこういう仕事をしてくれる人には感謝しないといけない。ただ還暦は体力が無いから坂道や階段でくたばり過ぎ。来年も俺と旅に出たければ鍛えておきなさい。
良い子とオッサンは早寝早起きのおかげで、計画以上の好条件で名所も見て回ることができた。「早起きは三文の得」というが本当だと思う。早朝活動で人生は2倍楽しめる。但しロングスリーパーの俺は夜の遊びはできなくなる↓。
せっかくなのでわんこそばもずんだ餅も笹かまもこれでもかと食いまくり。同期生とは昼間から時間も忘れ追い牛タンとテールスープで夜までビール飲みまくり。はい!美味すぎ優勝。 日頃節制してるからこんな時はトコトン不摂生を楽しめる。
伊達政宗にも松尾芭蕉にも会えたし、旅先での出会いは楽しいし、震災遺構で津波や地震に被災した方々の生の話を聞くこともできた。世の中自分が知らないことだらけ。やっぱり行って良かった。
これで残す国内未踏の地は1/47県となりました。
佐世保に戻ると一気に夏?の暑さ。再度ダイエット練習に励みます。
追記:よく聞く話ではあったが、やはり松島より九十九島が断然きれいでした。芭蕉残念!
周回遅れ
2025年6月12日 木曜日

ポイントレースで一人千切れてしまった選手は、先頭を走る選手にラップされ「周回遅れ」になると強制的に降ろされてしまう。
日本のルールは甘いのか?国民が真実を認めたがらないのか?世界でぶっ千切れの2周遅れになってもまだこの程度の話題になるだけで責任追及もされないのはなぜ?
尾身茂がやっと「コロナワクチンに感染防止効果はあまりなかった」と白状し話題になっている。でもあまりないどころか海外ではとっくの昔に「重大な薬害である」と判明し製薬会社も認めたのに生ぬるすぎる。
それなのに「そもそも感染防止より重症化防止だった」とかほざいて責任逃れしようとする政治家や似非医療関係者がいるのに呆れてしまう。更にワクチンでどれだけ死んでもまだ打とうとする。まだ騙されてる人は早く目を覚ましましょう。
反ワクとか反マスクとかいう言葉自体ナンセンス。情報を集め自分の頭で考え、体に悪いと判断したものを拒否して何が悪いんだろ?
堤未果さんも著書で言ってる「金の流れを追うと真実が見える」と。金を貰って言う人よりも、何も得しないどころか大衆に批判されても伝えようとする人の意見を信じるけどね。
尾身茂の顔忘れちゃいけません。
二つのレース
2025年6月09日 月曜日
武雄競輪場へ九州高校総体を観戦に行ってきた。長崎はクラブAECで中学時代に走っていた3年生メンバーが中心でインターハイを賭けた勝負。現時点で確定はしていないが、なんとか3名揃って勝ち取って欲しい。
中学1年から始めたこの子ら、人によりフィジカルの素質には当然差があるし、育った環境で精神力や考え方も違う。どんな差があろうと今の自分からスタートするしかない。 だから少しでも早く走りを覚えて強くなって高校へ進学してほしいと鍛えた。
AEC卒業後の高校生活は短くあっという間の2年半。俺にできることは無いから自分の意志で練習を重ねてレースで喜びを味わうしかない。
熱心に親はサポートしてくれるけど、自転車で走り出せば背中を押してくれる者はいないし、一足飛びにハートが強くなる訳でもない。自分のやる気が日頃の練習になり、積み重ねた痛みや苦しみが学生たちを強くする。
同日壱岐で開催されたロードレースでは中学生の部でクラブのメンバーが優勝した。
「よく頑張った」と言われるだろうが、それはレースで頑張ったのはもちろんだけど、半年前から真冬の早朝練習も自分に課したノルマも含め頑張ったという事。天才以外は日頃の積み重ねなしに結果は出ない。確かによくやった。
それでも満足するのは早すぎる。同じく優勝した先輩にも俺らの時代にもまだ追いつけてないからね。まだツールド沖縄までの通過点でしかない事は分かっているだろう。
他のメンバーも結果を出したければやるしかないな。
限定品残り僅か
2025年6月03日 火曜日

