スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

世界戦王者(アルカンシェル)

投稿日 2024年10月26日 土曜日

長崎の競輪選手である山崎賢人選手が世界選手権で優勝。アルカンシェルを手にした。すごい!おめでとう。

男子はスプリント10連覇の中野浩一さん、翌年の俵信之さん、そしてケイリンでは本田晴美さん以来37年ぶりとのこと。

以前本田さんに「アルカンシェルジャージ持ってるんですよね?」と聞いたら「たぶん家のどこかにあると思うがずっと見てない」と言われてた。「でも貰った花瓶は玄関に花入れてある」とも。花瓶じゃなくクリスタルのトロフィーのはずなんだけど。

ついでに言えば本田さんのレース前の自転車を見たら前輪のセンターがずれた状態で装着されていたので、「傾いてるから直した方が良いですよ」と教えてあげたら「ま、ええやろ」とそのまま走ったような人。

山崎賢人のアフロにしてもそうだが、それくらい図太くないとチャンピオンになるのは難しい。それが意志の強さでもあるのかもしれない。小心者の俺は選手時代に何度もそう思った。

今回の世界選手権は窪木選手と女子の佐藤選手も金メダルを獲得。マスコミでは大して報道されなかったけどかなりの収穫と偉業だった。

俺らの世代が中野さんに憧れてプロを目指したように、アフロに刺激されて自転車競技に目覚める子供がいるかもしれない。そして日本が強くなるかもしれない。

だから人気も大事だけど、競技種目に関わらず価値に応じた報道を望む。

国政選挙(ちょい長)

投稿日 2024年10月17日 木曜日

いよいよ過去30年日本の衰退を招いた原因が誰にどの党にあるのかを審判される時。裏金問題などで日本人も気づいてきた。

もしそれが分からない国民なら今後も特権階級の利権は増え続け、欧米の様に貧富の差は拡大し自由は制限され続けるだけです。今度こそは・・・もう一度・・・と何度騙されても変化を望まず任せ続けた結果だから仕方ない。それが「新しい資本主義」というやつ。

医師会と厚労省の癒着を見て見ぬふりのマスコミ。「全責任を取る」と言って殺人デマを流した政治家に責任を取らせない党。脱税政治家を逮捕も起訴もできない検察。選ばれた途端に反骨精神は変節し長いものに巻かれる総理。

こいつらは自分の利権と上からの指示に従う仕事だから「そういうモノ」と見ることができる。

でも、自分の尻のポケットから掏られた金を給付金として渡され喜ぶ国民。これは「俺の財布を盗むな」「ピンハネして一部だけ返すな」「それで投票しろというな」という権利がある。

堤未果さんが著書「ショックドクトリン」の中で「金の流れを追えば世の違和感が解ける」というようなことを仰ってる。各種業界とマスコミと政治家の関係がまさにそう。

もっと言えば、ハニートラップに掛かる訪中団や、CIAの犬になった政治家が外国の言いなりに日本の莫大な資産を召し上げ、国民にわずかな自由と娯楽と給付金を与え、国債発行で賄う補助金で票を買う。これが敗戦国の姿だ。

海外金融資本と投資家のため米国債を世界一買わされるも売却は許されず、代わりに日本国民に金利0に等しい国債を売りつけ立て替えさせる。しかも返済の見通しは0。

勤勉に働いても大企業と海外にお金が流れる仕組みを作り、国民負担率は毎年上がり50%もの徴税でも足りないのに、政府は国民より外国にキックバック付きで気前よく渡すし移民や留学生はVIP扱い。 当然国民は貧しくなるから票を欲しい政治家は財源無き給付と抽象的な理想を公約に舌を出しながら頭を下げる。

減税も補助金も財源は国債発行。つまり国民預金からの借金。しかも終戦直後より財政は悪い状況で、消費税30%でも返済不可能なんだから、俺はいずれ政府は大増税で借金を踏み倒すとみている。過去にも踏み倒してるのだから必ずやるはず。歴史を見れば世界中がそうしてきた。

すでに自民党はその準備を進めている。マイナカード、検閲強化、デジタル通貨、緊急事態条項を含む憲法改正・・・その他山ほど進行中なのに国民は止めないで見過ごしているし、マスコミは隠している。

相続税実質0で受け継がれる資産を手に2代目3代目と引き継がれる政治家業と、目先しか見ない地元利権集団が自ら日本の未来を貶めている。取り残された人達は政治を諦め選挙に関心もない。

これじゃ何も考えず集団自殺を図るレミング死の行進(実はこれもメディアが作った嘘)と同じ。 唯一出来るブレーキが選挙で投票することです。

一部新聞記事掲載。当店顧客及び知人ワクチン接種後死亡。開票システム会社不審点多数。でも27日は選挙に行きましょう!

観戦記2

投稿日 2024年10月11日 金曜日

国スポ観戦して感じたけど、人口が多い都道府県が強いというわけではなく、伝統的に強い県は長年強い。そうでない県はやはり今年もという事が多い。(開催県は別)

たまに現れる天才的選手が周囲を引っ張ることがあるけど、数年後は元通りというパターン。予算を含めいろんな環境の違いもあるだろうから強豪県になるには数年かけて低年齢からの強化と親の協力が必要かも。

女子選手枠が増えたのは世界の流れだけど、まだ日本はどうなんだ?その分男子枠を減らしたのに女子選手0のチームもある。走ってもレベル差がありすぎるレースは危ないから、選考基準をもう少し上げた方がいい気がする。見てて怖い。

インターハイ観戦で思ったように、1年生から活躍する選手が増えたのは小中学生から競技を始める子が増えたからだと思う。以前「ペダリングは10歳までに覚えたほうがいい」と聞いたこともあるし、変な癖や考えが身に付く前に基礎を習えば伸びしろも増える。

最近はヨーロッパのプロを真似したポジションの高校生もいるけど、セッティングは筋力や柔軟性に応じてだから、初心者が形だけ真似ても走れない。まずは基本通りやるようにうちでは指導している。プロ経験のある監督たちもそう言ってるから恐らく間違いないだろう。

でも趣味でやってる「見た目重視のなりきりライダー」はその範疇じゃない。惜しまず機材もポジションも好きに楽しむ方が良いと思っています。

国スポ観戦記

投稿日 2024年10月10日 木曜日

月・火・水と武雄競輪場へ通ってきました。ガラス張りでエアコンが効いた特別観覧席。国スポ地元の振る舞いで、飲み物食べ物お土産までいただいての観戦。

成年の部がA、少年の部がU-19のBと若干変わりBは高校生+大学1年生くらいとなってます。 そして参加選手枠も女子の部が増えて男子が減ったので、選手は種目掛け持ちで大変そうでもあった。

チームパーシュートとチームスプリントを走って、更に複数の個人種目を走る選手もいるから結構ハード。大ギアで何度ももがくだけでも足に来るのに、これを乗り越えるのも勝ち上がる条件のようです。

Aのレースは選手を殆ど知らないので、走りを見ながら覚えていったけど、Bは高校生の大会で印象的な選手をだいぶ覚えてたから、去年より楽しめました。

マトリックスの安原監督曰く「学生は素直で最高!。国スポ専門監督になろうかな?」と冗談言われてたけど、大きい挨拶できちんと反応する学生はこっちも応援したくなるもの。無知と経験不足に気付かず我を出すばかりじゃ応援してもらえなくなる。

各県の代表監督らはほぼ同世代が多く、「大会は同窓会みたい」と何人もが口にしていた。そこでの意見交換では全国共通の課題も多く、無駄なく伝えたい旧人と経験を積むまで理解できない新人のギャップを感じる。

そのギャップを最短で埋めるひとつが「素直さ」でもあるので、これも一つの才能だということ。色んな子がいるからね。

国スポ観戦してきます

投稿日 2024年10月06日 日曜日

「国民体育大会」改め「国民スポーツ大会」佐賀大会はコロナプランデミック騒ぎで繰り下がって本日より武雄競輪場でトラック競技が始まります。

クラブの練習会と急ぎの仕事があるので今日は行けなかったけど、明日から水曜日迄現地で観戦してきます。会場が近いと移動が楽で助かる。

昨年の鹿児島国体は、長崎の選手があわや優勝か?と夢を見せてくれたので、今年はどれだけ活躍してくれるか楽しみです。

今年は高校生の全国選抜-インターハイと観戦してきたし、彼らの成長も期待しています。2,3年後はプロで活躍する選手も沢山いるはずなのでそのあたりも情報収集してきます。

7日から9日は店休日となりますのでご了承ください。

シューズいりませんか?

投稿日 2024年10月05日 土曜日

シマノの最高峰シューズRC-9サイズは39.5。

自転車界の「キング」三浦恭資サイン入り新品。10月10日までの連絡で15%OFFでお渡しできます。

ご希望の方はすぐにお知らせください。

タイミング合えばキング本人から渡してもらえるかも。

 

10月6日追記 : 公開1時間で売り切れました。

営業日カレンダー

不覚



検索

タグやエントリータイトルなどキーワードを入力すると、このサイト全体から記事を検索できます。

このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

Translate »