スポーツエイドステーション アルカンシェル/長崎県佐世保市

首相交代で

投稿日 2025年10月28日 火曜日

クリテの後に仕事が立て込み、ブログを更新していなかった。それだけにこの間いろんな事が起きたのだが、自分の件はさておき、日本の新首相が誕生した。これまでがクソ過ぎた。

予想通りというか筋書き通り。左に振れ過ぎた振り子は右に振れる。マスコミ総出で高市降ろしに精を出してもこれだから、国民の総意は獲得票以上に大きかったのかもしれない。

あちこちで面倒くさい外国人に辟易している俺は、不法移民や迷惑インバウンドら、話が通じない連中への厳格な対応を期待している。

だが、話はそんな所では留まらない。語りだせば長くなるので端的に言えば、インフレの脅威が増したと思う。もう4,5年前から何度も書いてきた予想通りにインフレは進んできたが、まだまだこんな甘いものじゃないと思う。

俺より格段に頭の良い人達が書いた筋書きは、一般国民に悟られないよう静かに茹でガエルを作り続けているはず。もう引き返せないところまで来ているのだから、どんな手段で片を付けるかだけの問題。 ちまちま焼け石に水の増税で反発招くより、最後に豪快に金使って崩壊の道を選ぶのじゃなかろうか?

GDPも5位に落ち、人口一人当たりでは38位の日本。このまま政治と金融に無知な国民を増やす政策が進めば、かつて一人当たり世界4位か5位と裕福だったアルゼンチンの道を辿る可能性が高いと思っている。外国人に金配ってる余裕はないぞ。

但し一縷の望みは、海外にダラダラ流出していた不必要な資金とパイプの栓を止め、自国で海底から大量のレアアースでも掘り出せば大逆転もある!

ずるずる貧乏になるのを座して待つより、未来を背負う子供たちの為に、そういう一点突破できる技術にフルベットしてみてはどうだろう?

佐世保クリテリウム

投稿日 2025年10月16日 木曜日

ようやく終わった佐世保クリテリウム。こんな書き方だと嫌々だったようだが勿論そんなことは無く安堵の心境。

年初からPRの手伝いをはじめ、次から次に来る提案に応えつつその日を迎えたが、本当に当日まで現実味が無かった。天候はどうだ?観客来てくれるのだろうか?

99%の人達が、自転車競技=競輪≒博打の認識しかなかった時代で、ヘルメットを被って走っていると「せいぜい頑張れよ」と失笑されながら練習した少年時代。佐世保でロードレースが開催されるなんて誰も想像していなかっただろう。

30年前にHTBでクリテリウムをやりましょうと当時のテンボス役員の方々にプレゼンしたものの、時代はまだ追いついていなかった。

20年程前「ツールド九州」の構想を聞き、選手間で語り合った時もまだ夢物語の域を出ておらず、「いつかそういう日が来れば」の範囲でしかなかった。

しかし信じ続けて進み続けた人たちがいたのだろう。ロードレーサーは映画になり漫画になり、ロードバイクとして認知され、女の子にまで親しまれ、すれ違う子供達に笑われるどころか「カッコいい」と手を振ってもらえるようになった。

そして佐世保のクリテでは、県外からも大勢の観客が来佐。コース全体を北九州開催を上回る1.8万~2万人もの人達がコースを埋め尽くし、自転車レースを観戦することになった。幼稚園児達の大きな歓声も場を盛り上げ、初めてレースを見た方からは選手のスピードに驚きの声。

俺は県内PR巡業中も、「一日の授業よりも価値ある感動を体験した方が良い」と学生は授業をサボってでも観に行くようにと伝えてきた悪人。 そして自分の意志で学校をサボってきた若者は一生忘れない体験ができたかもしれない。

少なくとも俺は、この佐世保のど真ん中でのレースに2万近い観客が来てくれた事に猛烈に感動した。そして多少なりとも関われた事に感謝するしかない。  是非来年もやってほしい。

競技を始めた頃から付き合いがある先輩と一緒に観戦し、一層感慨深い歴史に残る一日だった。

クリテ直前

投稿日 2025年10月08日 水曜日

いよいよ明後日に迫った「ツールド九州佐世保クリテリウム」

少年時代にこんな日が来るなんて想像すらできなかった。自転車雑誌で見るヨーロッパのロードレースは、文字通り遠い世界の話で、九州では走ることも見ることもできない時代。そもそも今のように自転車乗っている人は沢山いなかった。

今ではシーズン中頻繁にどこかでやっているし、中学生でさえ走れるレースが沢山ある。レースを走りたくて仕方なかった頃を思うと羨ましすぎる。それが今回、世界的に有名なチームや選手までが佐世保で走る!時代は変わった。

なんだかまだ信じられないが、今日から選手たちが佐世保入りしている。そのチームの一つ宇都宮ブリッツェンの社長は選手時代にずっと一緒に合宿生活をしていた仲間で元日本チャンピオン。久しぶりに電話で昔話に花が咲いた。

社長は今回佐世保に来られず会えないが、ブリッツェンの方はAECに来店してくれるとメールが来た。たまたま開いた古い本にはその本人。運が良ければ明日店で会えるかも?

ブリッツェンで注目は岡選手。先週末のクリテも優勝しているし、今回もスプリント力発揮してカッコいいゴールシーンを魅せてくれるかも。

ゲスト出演

投稿日 2025年10月07日 火曜日

5日日曜日、シネマボックス太陽に呼び出され弱虫ペダルの上映後に舞台挨拶をさせていただいた。

今年初めて知ったピース文化祭なるものの企画の一環で、長崎県に所縁のある映画を7作品+α上映し、各映画関係者が映画に関わる話をするというもの。

今回は佐世保クリテリウムに絡めてレースの話もしてもらいたいとの事で、「好きにしゃべって構わない」という制限ほぼ0だったので、佐世保市からの要望を僭越ながら引き受けさせていただいた。

上映前にシネマナビゲーターの辻美香さんとお会いし、少しお話しさせていただいたのだが、とても人が柔らかく豊富な知識の方との印象だった。「この方に任せておけば安心」という気持ちになったので、ぶっつけ本番でもそれなりに話ができたのではないかと思う。

TVでしか見たことない舞台挨拶とか目立つのが嫌いな俺とは全く縁がないもので、言葉が出てこなかったらどうしよう?とか考えていたのに、いざ始まったら辻さんのマジックかしゃべり過ぎて時間オーバー。終わってみると「もっと話したい事沢山あった」でした。

本職以外の仕事だったが、友人から「仕事頼まれるうちが花」と納得させられやってみて良かった。チャレンジには素晴らしい出会いがつきもの。失敗を恐れずやってみることに意味があるね。

それにしても見に来てくれた知人の感想は「草履をはいてなかった」「ボタンのついた服を着てた」「ちゃんとした人に見えた」「こんな小綺麗な姿滅多に見れない」とかばかり。

一体どういうことだ?文化人となった俺に対し、もっと他にあるだろ?

営業日カレンダー

不覚



検索

タグやエントリータイトルなどキーワードを入力すると、このサイト全体から記事を検索できます。

このブログについて

スポーツエイドステーションアルカンシェルは長崎県で初めての自転車競技をメインとした会員制スポーツクラブです。

Translate »