皇室
最初に断っておきますが、全く詳しくない話なので苦情は無しで素人意見を言わせて下さい。最近ニュースを賑わす「皇室典範改正」について。
一つ目は、諸説あるが間もなく皇紀2700年を迎えると言われる皇統に関する問題を、現代の基準で考える必要があるのか?ということ。
天皇家は日本でも世界でも歴史上特別な存在なのに、この数十年の浅薄な知識や常識であり方を変えるのはおかしいと思う。そもそも常識は変わり、正解は変わるのが常なのだから、「問題があれば基本に戻して運用する」で良いのでは?側室制度を無くしたこの百数十年が今の最大の問題では?
それを今更男系男子が少なくなったからと、養子がどうの女系がどうのと言い出すのが歴史に対する冒涜だと思う。昔に戻せば済む話では?何かといえば多様性とか言うくらいなら、それが皇室らしさでいいじゃないか。
二つ目は、なぜか全くニュースにならないYAP遺伝子について。そもそも男系男子で皇統が引き継がれてきたというのは、これが一番重要なんじゃなかろうか?
世界中でほぼ日本人の男性しか持たないYAP遺伝子。この特殊な遺伝子を引き継ぐために男系で引き継がれてきたということは無いのか?もちろん2000年前に遺伝子なんて知らないだろうけど、女性天皇がいても女系がいなかったのは深層にこの問題があったのでは?と勘ぐっている。
俺が知る一説によると自らの優位を誇る目の上のたんこぶ、この特異な遺伝子を持つ日本人が妬ましくこの血を絶やそうとする人達がいるとも聞く。近代史はそれを物語っているともいえる。
皇室典範改正に当たる根拠として、遺伝子工学的な意見があってもよさそうだけど、これが語られず「たかが国会議員」や日本人以外の感情論の様な話し合いは無意味ではないか?
歴史と科学とを蔑ろにしてるようにしか見えない。知らんけど。
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2026年7月09日 木曜日