チャンピオン
サーキットシリーズ第3戦。前回ズタボロだったクラブAECの学生たちが別人のように走ってくれました。
競技をやっているのか自転車コスプレで遊んでいるのか分からないような学生達にブチ切れ、控えめながらも喝を入れたら生活習慣が変わってきた。
家族や周囲の応援に感謝することも無く、身の程を弁えないコスプレーヤー達もスイッチが入ればいくらでも伸びる年頃。前回完走さえできなかった子が優勝した。それだけでなくチームのメンバーがレースを引っ張ったというのが良かった。俺も嬉しい。
自転車レースは結果も当然大事ではあるが、それ以上にどんなレースをしたかで選手の真価が問われる。現地で全部を見たわけじゃないから詳しくは分からないが、本人たちの話によれば積極的なレースをしたのは間違いなさそう。
積極的な走りは練習に裏打ちされた自信が無ければただの暴走。競輪だと失格対象選手。 でも「これだけやってきたから」という気持ちがあれば自ずと前に出るはず。
未だ道の途中でしかないから慢心せず続けろよ。そして失敗した奴も、次は自分が表彰台だと良いライバル関係を持ってクラブで成長してくれ。
表彰台で持つ自転車が裏返しというところが素人。安物バイクだから恥ずかしかったか?それで勝つのが誇らしいと思うぞ。
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2026年7月06日 月曜日